CSSフレームワーク勉強会を主催した所感

2014/9/20にBootStrapを使ったCSSフレームワーク勉強会を主催しました。
対象はCSSフレームワークを使ったことない方です。

イベントページ

参加者ついて

レスポンシブが流行ってるせいか、参加者のほとんどがBootstrapのレスポンシブ性やグリッドに興味を持たれている方が多かったです。
事前にこの辺を告知ページで記載していたせいか、スキル・意識はブレずに参加者が集まってくれました。

職種は~3年くらいのWEBデザイナ、WEB系を目指す学生さん、PG上がりのディレクタさん、営業さんなどでした。
やはりWEBこれからって人が多い印象です。がっつりやってる人は自分でもう触っていますもんね。
CSSフレームワークといったちょっとマイナージャンルなせいか勉強意欲が高い人が多かったです。

勉強会の内容

CSSフレームワークを触った事ない人を対象にしていましたので、CSSフレームワークについて持論を含め、軽く紹介させてもらった後に、Bootstrapとレイアウト面やUI部分について説明しました。
やり方はハンズオン形式で私が説明した後に実際に自分でコードを書いてもらう手順で進めていきました。

当日の資料はこちら

自分で書こうとするとやはりコードにミスが合ったり、こうゆうやり方は出来ないか?など人それぞれトライアンドエラーを繰り返しているのが印象的でした。
ハンズオン楽しいです。
途中わからなくなった人には私とサポーターで補助するような形で進めて全員が自分の手でコードを書くような流れにしていました。
少人数で行っているので、声はかけやすい状況を作っていました。

途中30分位雑談を交えた休憩も設けたのですが、見事に誰も交流してなかったのは私の配慮が足りなかったかな…と思っています。
10名という少人数なので、隣・前後同士の顔と名前くらい覚えて帰ってほしいとは思っていましたが、あまり達成できていないと思っています。
勉強だけも良いのですが、交流面でも聞く事メインの勉強会と違った楽しさを感じて欲しいと思っていますが、参加者のコミュ力と講義の内容によるので中々満足度の均一化は難しいですね

最後はこちらで用意したワイヤーをBootstrapを使ってコーディングしてもらう時間にあてました。
1時間30分ほど時間を取りましたが全体の3割くらいのコーディングで止まっていた人がほとんどだったので、やはり手を動かして考え・覚えるという重要性を私も参加者も感じれたと思います。

勉強会を主催して良かった事

私は普段ちょくちょく勉強会に参加していますが、懇親会などでSNSアカウントを交換してもそれっきりという人が多いです。
でも勉強会を主催すると意外な繋がりから参加してくれて、久しぶりに会える機会ができるのは嬉しいです。
特に初めてお会いした時は全然話しできて無かった人で繋がの薄い人と会えるのは嬉しいし・楽しいです。
個人的に今回はドタキャンが少なかった事が嬉しかったです。前回はひどかったので。

他にも自分の技術力向上に繋がります
私はぼっちなので誰かに習うなどせず自分で調べ、検証するという形で勉強を繰り返しています。
自分が使うとなると偏った考えで覚えるのですが、これをいざ人に説明しようとすると、必要なところの有無、技術の整合性など気を使っていなかったところに目を向けて学習(資料開発)できるのが良いです。
また、人前に立って話せるので、普段声を出す機会が少ない私にとっては良いプレゼンのチャンスになります。
伝わってるか、そうでないかは参加者のコードと表情に現れるのでとても勉強になります。

みんな勉強会自分で開くと良いと思います。
自分が当たり前と思ってる情報でも、今勉強中や知りたい!って思ってくれる人はたくさんいるものです。
※私は最近マーケティングや運営、解析に興味ありますので誰か関西圏で勉強会開いてください。オネシャス!!

ハンズオンに拘る理由

私が開く勉強会は全部ハンズオン形式です。
これからもそれは変わらないです。

理由は自分が参加してこの形が勉強になったからです。

変な話ですが、勉強会に参加しても身にならない事多いです。
理由は単純で聞いて終わりで、自分で復習したり、考えないからです。
記憶に残らない勉強になんの意味が有りましょうか。※懇親会が本番っていう人は別。
勉強会に参加しながらも2年たってもそのジャンルのものを作った事ないという人もいるので、いつももったいないなーと思ってます。

ハンズオンというと聞くだけじゃないので敷居が高く感じますが、別に失敗してもいいんです。
誰も怒ったり、バカにしたりにしません。
ちなみに私の場合は失敗させる事前提でハンズオンしています。
だってそのほうが気付きを与えれるからです。

人と一緒に行うことで、スキルの差も知れたり、自分特有のミスに気がつけて凄く刺激になります。

楽しませるだけが勉強会ではないと思っています。
参加者のレベルや用途によって必要な内容、面白いと思うところは変わってきます。
それを登壇者が全体的にカバーするのは難しいと思いますので、自分で考えて、自分の目線で解説を理解してほしいと思っているので少人数のハンズオン形式にこだわっています。
なので私は勉強会の満足感に均一化できる内容を目標にしています。

次回の勉強会について

また年内にもう一度くらい勉強会主催したいなーと思っています。
今考えているのは、jQuery初心者勉強会、プログラマ・WEBデザイナ初心者向けFireworks勉強会、初心者向けLESS勉強会、初心者向けスマートフォンサイト制作勉強会、初心者向けgit勉強会あたりを考えています。
こんなのやってほしいとかあれば@maki_sakiまでご意見いただけると嬉しです(*ゝω・*)

もくもく会に始めて参加してみて感じたこと

2014年2月1日に始めて”もくもく会”というものに参加してきました。
参加イベント:ゼロからのPHPもくもく会
これまで勉強会は幾度か参加した事がありましたが、各自違った勉強をもくもくと進めるので変わった雰囲気を味わえました。
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WordPressのハッカソンに参加した振り返り

先日第23回WordBench大阪に参加してきました。
今回はテーマを作ることが目的でチームは各自作りたいテーマ毎(6組)に別れました。
公式テーマにできることを想定して作るということでLICENSEもGLPのものを使うように制限されたのが印象的でした。

ハッカソンとは「ハック」と「マラソン」を組み合わせた造語で、チームを作って技術とアイデアを競い合う開発イベントの一種です。
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