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リモートワークで一緒に働いていて向いてるなと感じる人の特徴

最近私の周りでもリモートワークを始める人が増えてきました。

WEB系だから当たり前と言われるかもしれませんが、企業がそういった形に柔軟に変化してきているのは結構意外です。

リモートワークは私ももう2年ほどしていますが、やはりリモートワーク自体まだ新しい働き方なので体制として整っていない場合もありますが、そもそもで向いてる、向いてない人というのがあると感じています。

私なりの経験でリモートワークに向いてる人を本記事で紹介します。

私の働き方

私が今努めてる会社は半リモートワークな感じで出社時間は自由で裁量労働制でいつ帰ってもいい感じのゆるーい感じです。
働く時間に関しては、基本的にスケジュールが守れていれば特に何も言われないです。
※よく誤解されますが、私会社員です。

平均的なスケジュール

夜は12時くらいに寝るようにしていて、朝は6時くらいに起きています。
やはり、深夜にメッセージをくれる人もいますので急ぎのお用事があれば、朝1番に対応しています。

特に何も無ければスケジュールを確認して、明日作業するための資料などのリマインダーを担当者に送っています。

午前中は自分の好きなことをしている事が多いですが、忙しいときは普通に作業しています。
切りの良いところで、担当者や社内の人に連絡をした後お昼ごはんを自宅で食べてから出社しています。

通勤は1時間くらいなのですが、ちょうど会社に着いたくらいで返事がもらえるような動き方になると理想的です。

あとはスケジュール的に次の日の作業が遅れない程度になったら家に帰って就寝な感じです。

昔は家に帰ってから勉強とかしていたのですが、歳のせいか家に帰ってからだと集中できないので帰宅後は早寝早起きなスタイルに切り替えました。

リモートワークの誤解

よくリモートワークは「人と顔をあわせなくて楽」と言われますが結構これは理想論だと思っています。
リスクの部分を先にお話しますと、何かのきっかけで揉めたときのフォローがかなりやりにくいです。
揉めなきゃ良いと言われれば、そうなのですがそんな簡単に揉めなくて済むならリモートワークじゃないときに揉めないように出来ると思います。
顔を合わせていても揉めるのに、チャットだと揉めないなんて事はありません。

ただ、顔を合わせない分、時間を空けてコミュニケーションを取れるので冷静になれる時間を作れるのでその点は対面に比べてやりやすさはあります。

他にも「その場にいない」事で質問もしにくかったり、相手が何をしているのか、何に困っているのかが見えません。
だからこそ、結構気を使います。
そのためのコミュニケーションの労力を惜しむ人は、リモートワークがしづらいんじゃないかなと思っています。

リモートワークは万人向きではない

社会的にリモートワークや複業を推し進められていますが、全員がこの恩恵を受けることはないでしょう。
なぜなら現時点で、リモートワークは誰でも出来るものではないからです。
実際に隣に居るときは、まだ大丈夫だったのに、リモートワークになると途端に連携が取れなくなる人がいました。

他にも会って話がしたいという人もリモートワークのリテラシーが低いと感じています。
※基本的にはコミュニケーションは会って話したほうが良いとは思っていますが、リモートワークを前提で考えているならテキストコミュニケーションやビデオチャットで連携ができない時点で結構マズイかなと思っています。

リモートワークはセルフマネジメントが出来ることが必須です。

たまに学生の方でリモートで開発したがる人がいますけど、個人的には「自分のやれることとやれないことをきちんと理解しつつ,ある程度ひとりで調べつつ作業を進められる人」じゃないと厳しいです。

そういった人はちゃんと会社行って詳しい人に聞きながらのほうがプロジェクトは進みやすいです。
こういった人は自分が楽と思っていても相手からしたら時間がかかって仕方ないので迷惑になりがちです。

オンライン・オフライン問わずで信頼関係を築くことができ、しっかりと成果を出せる人がリモートワークに向いてる人です。

そもそも誰もがリモートワークをしなければいけない訳ではありません。
好みの働き方を選択できるという流れになってきているだけです。

もしあなたがリモートワークに向いてないんじゃないかと思っても落ち込まないでください。
これまで通り対面で普通に成果を上げれていれば何も問題はありません。

リモートワークに向いてる人の特徴

個人的にですが、こんな人はリモートワークに向いてるなって思った事がある特徴を紹介します。

仕事が好き

多くの共通点として、リモートワークで上手くやってる人は仕事が好きな人が多いです。
こう言ってしますと、長時間労働の社畜のように誤解されるかもしれませんがそれは違います。

仕事が好きと言うのは成果にこだわる人を指しています。
長時間労働というより、必要な事はちゃんとやるというだけです。

リモートワークの特性上、土日に動く方もたまにいますがそれはそうした方が成果に繋がるとその人が判断してるだけで、他の時間に休んでたりしてる人はリモートワークを上手く使いこなしています。

仕事が好きな人は担当の職域の知識も深く、相談すると的確な答えがチャットで返って来たりするのも、特徴ですね。

嫌々の仕事でリモートワークしている人は、普段のやりとりでその雰囲気が出ていますので細かいところで信頼感を失っています。(個人の意見です)

自発的な性格な事

リモートワークって進捗が結構見づらかったりします。
チャットで「大体できてます」みたいなことを書いても、信頼値が低い場合は多分信用されてないです。

リモートワークでは、自分から積極的にコミュニケーション(報連相)できることが求められます。

リモートワークというのは一緒に働く人の理解があってこそです。
そのため、チームメイトが「この人とならリモートワークでも問題ない」と信頼関係を築けているのが重要になります。

コミュニケーションの仕方をわかっている

コミュニケーションといっても、なんでも発言してたら良いというものではないです。
注意する点としては、リモートワークチャットでのコミュニケーションがベースになりやすいです。
文章だけだと顔が見えないので、思いやりや意図を伝えれず、誤解を与えてマイナスな印象を受けがちです。(わたしもよくこの点は失敗しがちです)

テキストベースでも、相手に正しく意図を伝えられるかが、リモートワークのチームで動くときは重要になってきます。

現実をしっかり把握している

リモートワークと対面の大きな違いは相談のしやすさです。
対面のほうが圧倒的に相談しやすいです。

自分でしっかり現状を把握できていないと、すぐスケジュールの遅延に繋がります。

例えば

  • この作業はやったことがないのでどのくらい時間がかかるかわからない
  • バグに詰まっているけど、全然解決方法がわからない
  • はじめてのやりとりの人だけど多分勝手はわかってるだろうし大丈夫だろう

なんて不透明なものを自分で抱えていると、周りに迷惑をかけてしまいます。

ちょっとでも不安な事は共有しておいて、多分なんとかなるだろうなんて事はなくして「こうだから上手くいく」まで落とし込めないと、自分も周りも辛いをします。

たまに相談することを悪い事を捉えてる人がいますが、そういう人はリモートワークには向いてません。

リモートワークに限らずですが、無理とわかったのが締め切りの当日に相談されては誰もフォローはできません。
逆に当日に作業を依頼してくる人も好ましくないですね…(しかたない場合はありますが)

そんな状況になるくらいなら、先に相談する人のほうが何千倍も一緒にやりやすいです。

相談をしない=悪いではなく、現状の把握とその後の想像ができないのが=悪いなのでそこを一緒にしないほうが良いでしょう。

 

最後に

リモートワークは全てを解決する働き方ではありません。
リモートワークは、個人に依存する以上にチーム内の信頼関係が重要になる働き方です。
「ちゃんと業務をしているか」「サボっていないか」のように監視をしないといけなくなると、途端に破綻してしまいます。

一人で完結する仕事であればそうでもないんでしょうけど関わる人が多ければ多いほどリモートワークの弊害がでてきます。

ここをもっとリモートワークはコミュニケーションのコストがかかります。
もし通勤が無くなるからその分作業に集中できると考えているのであれば、それは間違いでしょう。

リモートワークの導入を考えている会社はコミュニケーションコストが上がる事を覚悟したほうが良いです。

もっと気軽に丸投げされても大丈夫な人がリモートワークでも活躍できると思います。

もう一つ大事な事はチームの信頼関係でこれもリモートワークでは必須です。

人に無茶振りばかりする人や威圧的な態度で指示を出す人はリモートワークには向かないと思うので、無理にリモートワークをするのではなく、自分のやりやすい方向で改善を進めたほうがよいでしょう。

リモートワークに向いている人というのは、結局のところ、丸投げしてお任せできる優秀な人で、かつ本人がリモートワークを希望する人なのかなと思います。
本人と相手との信頼関係が対等なときに成り立ちます。

コミュニケーションの面でやりにくさは出てしまいますが、そもそも顔をあわせていても通じないときは通じないので、リモートワークの課題というほど問題視しなくてよいかなと考えています。

この記事をみて、「自分は向いてない…」なんて思ってしまった人はリモートワークのチームを変えてしまえばそこでマッチする人がいるかもしれませんよ。
(私も実際、合うチームまたは人、合わないチームまたは人とありますので)

自分の働き方の選択性が増やせるので、広がってる今のうちに試してみてはいかがでしょう。

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過去にコデアルさんの推しの記事を書いていますので、ご興味あれば見てみてください。

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