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副業もできる在宅Webデザイナーへのなりかた2018年版

私はもうWebデザイナを10年以上続けています。

続けれてきた理由はこの仕事が好き、というのもあるのですがこの仕事はなくならないという、自信があったから他の仕事に移ることもなく続けれています。

生きていると、引っ越し、結婚、出産などライフスタイルの変化はどうして避けられず、これらがきっかけで仕事をやめるなんて事もよくある話ですね。

Webデザイナだけでの話ではないのですが、IT業界の仕事は在宅で出来るものも多く参入もしやすいので場所や時間に制約されずに働けます。
実際私も今は週3でリモートワークで働いています。

この記事では在宅で働きたい人向けに在宅で働けるWebデザイナのなり方を紹介したいと思います。

在宅ワーカーに人気の職業Webデザイナーとは?

まんまですがWebデザイナーはWebをデザインする仕事です。

ただ画面をデザインするだけではなくて、コーディングだったりプログラミングだったり、Webサイトの設計だったりと多岐に渡ります。

多岐に渡るといっても仕事の内容はほとんどネットを通じて行えるものなので在宅で働きやすい職業として以前から注目されています。

最近は特に求められる幅が広くなっており、人手不足の会社さんがとても多いです。

人気の理由

在宅で人気の理由は市場規模の拡大が見込まれる業界であることです。

10年前でこそ、少しネットが普及して家庭にパソコンが1台あるという状況でしたが、今では一人1台はスマートフォンを持っている状態です。

スマートフォンやタブレット端末の保有数が急増しており、13 歳~59歳の年齢層のおよそ9割の方がインターネットを利用しているという経済産業省の調査結果があります。

今やインターネットを介した商品販売やマーケティング戦略が当たり前になっており、それを行うWebデザイナーの需要も高まっている状態です。

さらに、ITやWeb業界のようにパソコンがあれば場所を問わず仕事ができる自由度が高い仕事なので、都会に住みたくない人、子供がいるので時短で働きたい、親の介護をしながら働きたいなど様々な需要に応え、在宅での働きやすい職種になっています。

在宅Webデザイナーという仕事の特徴

他の職種とどう違うかはなかなか説明しにくいのですが、Webデザイナーは下記のような特徴があります。

  • 一回担当すると継続でその仕事を続けやすい
  • 需要が比較的高く、仕事がなくなっても別の仕事がすぐ見つかる
  • 単価は案件によってまちまち
  • HTMLやCSSなどのコーディングとセットで依頼されることが多い
  • センスが問われるため、勉強しても必ず稼げるとは限らないが、誰にでもできるルーチンワーク的な仕事は結構ある

デメリットは、形のないものを作っていくので、クオリティが足りずやり直しや複数案みたいなどクライアントのわがままに付き合うようなケースが起こりやすいところです。

自分の好みのデザインだけを作っていれば良いというわけにもいきませんので、クライアントが求めるものをきちんとヒアリングして、双方で合意をするコミュニケーション能力がないとメンタルをやられやすいです。

あと在宅ですと孤独になりやすいですね。

在宅デザイナーとして働くメリット・デメリットを知ろう

メリットは、比較的需要が多く、仕事の確保がしやすいこと
需要が多い仕事ですから、仕事の受注に困ることはないでしょう。単価も、テープ起こしやデータ入力などと比較すれば、ずっと高単価。デザインが好きなら、長く続けられる仕事でしょう。

デザインはセンスによりますから、誰でも同じように稼げるとは限りません。また、できによっては納品したデザインにOKがもらえず、作成し直しとなることも。

未経験でもなれるのか

未経験の方でもWebデザイナーになることは可能です。
というか最近は異業種からWebデザイナを始める方が増えています。

もしあなたがパソコンを持っている場合初期投資も少なく始められます。

最低限必要なもの

  • パソコン(ノートパソコンのほうが望ましい)
  • グラフィックソフトと使うスキル(adobe関係
  • コーディングのためのテキストエディタと使うスキル

スキルアップのためにやること

正直言うとパソコンを使ってデザインをデキる人は増えているので道具を買って使えるようになるだけでは在宅で仕事を探すのは難しいかと思います。

スキルアップのための方法は下記の記事にいくつかまとめていますので参考にしてみてください。

https://blog.cntlog.net/archives/820
未経験で30代でもWebデザイナーになるためのアドバイス
採用目線から見る未経験の人が最短でWebデザイナーになる方法

Webデザイナーがどんな感じか知りたい場合

自分が本当にWebデザイナーになれるかどうか不安な気持ちはわかります。
それは実際にどんな事をWebデザイナーが行うのかがイメージできていない事が大きいな原因ではないでしょうか。

その場合は現役のWebデザイナの人に聞くのも手ですが、自分で手を動かしてみてやってみるのが一番手っ取り早いかなと思います。

udemyの動画を一つ購入すると自宅で自分の好きな時間に学べますし、安いのでオススメです。

UdemyのWebデザインオススメ講座を見る

他にも初心者Webデザイナ向けの講座は下記にまとめていますので興味があればご覧ください。

Udemyで学ぶWebデザイナーのスキルアップに役立つおすすめの講座紹介

在宅Webデザイナーはどのくらい稼げるのか

こればかりはスキルと働く時間によって変わるので、なんとも言えないです…。
私の場合は、仕事を選んでやっているので時給計算するとちょっと単価高めの設定でやっています。

内容によって見積もりは変えているのですが、だいたい時給で計算すると3,500〜5,000円くらいです。

在宅でのお仕事は時給制のところもあれば、報酬型のところもあります。

自分がやりやすいようにすればよいかと思います。
在宅の場合は働く時間が調整しやすいのが最大のメリットなので、金額うんぬんで見るよりはあまり締切がキツキツすぎない案件やクライアントを見つけてやっていくのが、続けていくコツですね。

逆には稼ぎたいって人は、働く時間を増やせばその分報酬がもらえます。

在宅で仕事の見つけ方

在宅でのWebデザイナとして働こうとした場合、下記のような方法があります。

自分で仕事を探す場合

在宅の仕事って数が少ないと思われがちですが、在宅=ネットがあればできるので日本中の会社の募集に応募できますので実はそれなりに数はあります。

求人のように拘束時間が長いのを懸念される場合は、クラウドソーシングで求人を探すというのが一般的です。

有名どころですとクラウドワークスランサーズなんかがありますね。

どちらも、公開されている案件に応募するので、自分の余力に合わせて仕事が探せます。
ライバルが多いのはどうしようもないのですが、逆に自分の得意どころを攻めやすいので時間をかければ確実に案件が取れやすくなります。

(実際依頼者は案件の実績数を評価に見る方が多いのでどうしても最初は受注をもらうのが難しいのが現実ですね)

すでにスキルがある方の場合

すでに業界経験があったりする人は週3や時短の求人を探してみてはどうででしょう。

最近はWeb系の人手が足りていないので、フリーランスと企業をつなぐ会社さんも結構あるので、仕事探しに困ることはないかなって感じです。

有名ドコロですと、下記の3社ですね。
どうしても、東京の案件が多かったりしますがリモートOKの会社を探すと良いです。

自分のスキルで通じるか不安かと思いますが、求められるスキルは会社によって全然異なるので気になるようでしたらまずは登録してみるのが良いでしょう。

自分から動かないと何も変わりませんし、自分のスキルレベルを業界レベルで知る事ができるチャンスにもなりますよ。

自分で仕事を依頼してもらう

フリーランスのように自分に依頼を待つタイプも在宅Webデザイナーの働き方です。
私はこのタイプですね。(私は副業でこのスタイルです)

この場合はポートフォリオを作っておいて、SNS・ブログで情報発信をしたりしているとお仕事の依頼があったりします。

自分から仕事を探さないので営業してるって感覚がないので疲れにくいです。
その分収入は不安定になりがちなので、貯金や他から生活に困らない程度の収入がある場合はこの方法がオススメです。

特に「自分に依頼が来る」ということは自分を信頼してくれてる証拠なので、高圧的な態度の方も少ないですし、単価も高めに交渉ができます。
私は単価高めなのが重要なのでこの方法です。

自分で仕事を作る

Webサービスを自分で作ったり、何か教材などを作って販売したりする方法です。
ほかにもアフィリエイトなどもこの分野になります。

完全に自分で作る事になるので、人付き合いなどのわずらわしさが無くなるのが良いとことです。

反面、自分がどれだけ努力しても収益化できてない場合も誰も助けてくれないので、技術力以外にも運とセンスが求められます。

教材を売るとかですと、noteUdemyが主流ですね。

初めての講師で不安な方は講師になるための教材もUdemyで販売されています。
価格も高くないので、これをみて自分で出来るか試して見るのが早いです。

ユーデミー講師短期養成講座をチェック

在宅のWebデザイナー向いているタイプ

在宅でwebデザインするにも実績とスキルが必要ですが、それだけでなく性格の向き不向きがあります。

実体験から下記のタイプの人が向いてるかなと感じています。

セルフマネジメントのできる人

在宅の場合、他人の目を気にしなくていいのでついついサボりがちになりやすいです(人によるけど)

きちんと納期を守れて、他の人のコミュニケーションを瞬時に返せれば問題ないのですが、自分に甘い人は人に迷惑をかけがちですね。。

セルフマネジメントというか、時間管理は自分でできないと在宅で働くのは厳しいでしょう。

自分の趣味を持っている人、または孤独が平気な人

在宅は基本的には家族以外と話す事はないので、結構孤独感があります。

仕事は問題なくても、「孤独が耐えられなかった」という理由で無理に会社員に戻った人もいます。

自分の趣味や友人が多い人は全然大丈夫だと思います。

新しい情報にアンテナを張っている人

孤独に繋がるのですが、仕事を教えてくれる先輩や同僚がいません。

Webの業界は進化の速度が異常に早いので、常に情報をキャッチしておかないとすぐスキルが使い物にならなくなります。

ちゃんと時間を見つけて、情報のインプット/アウトプットができないと長く続けるのは難しいかもしれません。

お金の管理ができる人

会社員のような一定の金額をもらう感じでしたら大丈夫なのですが、在宅の場合振込日もバラバラだったり、金額も案件によってまちまちなので、気がついたら「貯金が減ってる!」なんてことになりかねません。

他にも確定申告も自分ですることになると思いますので、きちっと領収書を集めておかないといけません。

私が在宅での仕事で気をつけてる事

私はかれこれ2年ほど在宅で働いています。
その中で気をつけている事をいくつか紹介します。

速度を意識したデザインワークを行う

人と接触しないので仕事の進行状況も相手には伝わりにくいです。

ですので完成したものを送るのではなく、途中経過を送ったりしてコミュニケーションを取ることを重要視しています。

こうすと働いてる感も見えますしね。

次の作業を意識する

この作業が終わったら次何やるかを必ず決めています。
もし次やる作業がない場合は担当者に連絡して「手すき」になっていると連絡して次の仕事を準備してもらっています。

仕事が終わってから、「あっ、つぎの作業無い」では仕事を準備してもらう時間がもったい無いので。

優先度を間違えない

仕事は一気に触ってくることがよくあります。

特に優先度がまちまちな状態で来るので、担当者、または連携して作業する人とコミュニケーションをしっかり取っていつまでに何が必要で、順番はどれかをお互い納得いくように形に残します。

データはクラウドに置いておく

作ったデータは自分以外の人が触るでしょうし、自分のパソコンが壊れてしまって「データが無くなりました」じゃ洒落になりません。。

私は大小とわず仕事で作ったデータはクラウド上に置いて共有をしています。

ちなみに、デザインデータなどは「Google Drive
コード関係は「github」に置いています。

余力を残したスケジュール管理

在宅ですと自分のペースで仕事が行える反面、急な依頼や予想外のトラブル(体調不良など)も結構あります。

しかし、それらは会社で働いてるときとは違い一人で解決しないといけないものが多いのでスケジュールには余力を残して計画します。

別に上手いこといけば、その分早めに作業を進めればよいので、余裕をとっておいて、きちんとスケジュール内に作業を終わられたほうが人に迷惑もかけずにすみます。

よくある質問

グラフィックデザイナーでもwebデザイナーになれますか?

はい、なれます。というか結構います。

とはいえ、いきなり在宅でWebデザイナーは難しいので一度制作会社なりに就職してからのほうがやりやすいと思います。
少しデザインの経験があるとグラフィックのデザインの癖が抜けずに苦労されると思いますので…

「結婚・子育て」と「Webデザイナーという職業」を両立することはできるのでしょうか?

はい、可能です。というか結構います。

とはいえ、「楽」ではないです。

お子さんがいたら起きてるときに仕事はし辛いですし、もし家事もするならその分時間も取られます。

通勤がない分時間が作りやすいので料理の準備などを仕事の合間をみて出来るのは良いことですが、やること自体が減るわけではないので大変は大変です。

しかし、お子さんが病気になったりしたときも、まだ仕事のフォローはしやすいので働きやすいかなという感じです。

具体的な方法は下記にまとめていますので興味のある方はご覧ください。

短期間で主婦でも在宅WEBデザイナになる方法を現役Webデザイナが考えてみた

最後に

あなたができる事・なりたいWebデザイナーのイメージはありますか?

  • Webサイトのコンサルやマーケティングをしたい
  • デザイン力があるデザイナーになりたい
  • コーディングやプログラミング周りをやりたい
  • ネットショップをやりたい
  • 女性向きのサイトが得意
  • 美容関係が得意

もしあなた自身の方向性に方向性があれば、Webデザイナーとして自分の売りが伝えやすくなりますので、在宅で働くメリットが大きくなります。

最近は働き方改革の影響で副業OKだったり、時短勤務、在宅と多種多様な働き方が認められつつあるので、もしあなたが在宅で働きたいと思っているようでしたら一度Webデザイナを視野に入れてみてくださいね(ゝω・)

 

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会社員をしながらフリーランス(副業)で働くメリット

近年Webデザイナーの方から、フリーランスになろうか迷ってるという相談を受ける機会が増えました。

私自身はフリーランスではない(会社員兼業で副業してる感じです)のですが、Webにかかわらずフリーランスの友人は多いので、良いところも苦労されてるところも表立ったところくらいは知ってるつもりです。

相談される理由としても、よくフリーランスと間違われる私がなぜ会社員をしてるのかというのが気になってるあたりが相談のきっかけになってるようです。

私はフリーランス専業になることはないと思っているので、私なりになぜ今の会社員/副業のスタイルを選んだのか紹介します。

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副業・フリーランスWebデザイナーが注意している地雷案件の見分け方

副業をしているので、お問い合わせから案件の相談などをいただくのですが、時々あー避けたほうがいいなーと思うような案件の問い合わせがあります。

正直慣れな部分もあるのですが、私が地雷案件の香りがすると思うときの判断材料を本記事でご紹介します。
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週5日も働きたくない!会社員だけど週3で働くようになってみて

今年の4月から勤務時間を減らしたい旨を会社に相談したら、すんなりOKがでて最近は週3日会社に通うようにしています。

週3の勤務は私にはすごく合っていて、副業解禁と言われ始めた社会的なタイミングも含めても良かったと思います。

まだ2ヶ月ちょっとですが、私が感じてる事と現状をご紹介します。
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在宅で始められる!Webデザイナで活躍する副業の始め方

Webデザイナのいいところって在宅でできて、初期投資も少なく始められることです。

私の周りでも主婦や会社員の中で副業始めたいという声をよく聞きます。
いろんな方に同じようなアドバイスをし続けて来たので、記事にしました。

今読んでくれてるあなたの参考になれば嬉しいです。

“在宅で始められる!Webデザイナで活躍する副業の始め方” の続きを読む

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Webサイトの請求書を出すときに気をつけている事

私は副業でWebデザイナーの仕事を2014年くらいからしています。

初めは友人や知り合いから受けていたのですが、SNSやポートフォリオを通じて、面識の無い方からもご依頼をうけるようになりました。

そこで悩んだのが、請求方法や項目の付け方でした。
当時周りに副業でWebデザイナをしてる人がいなかったので相談もできませんでしたが、自分なりにやりやすいと思っている方法を紹介します。

請求書に必要な最低限の項目

副業でも仕事をしたら、サービスの代金について請求書を作成して送付してます。
請求書は法人なら7年、個人事業主なら5年間は保存義務がある証憑(しょうひょう)書類の一つ。
税務調査が入ったときの証拠書類にもなりますので、無くさないようにしてください。(後ほど紹介ますが、私はクラウドに保存しています)

請求書に決まった書式はありませんが、国税庁のウェブサイトに「請求書等の記載事項や発行のしかた」として、以下の5項目は記載するよう勧めています。

  • 書類作成者の氏名又は名称
  • 取引年月日
  • 取引内容
  • 取引金額(税込み)
  • 書類の交付を受ける事業者の氏名又は名称

これらの項目が記載されていれば、フォーマットは気にする必要はありません。

見積もりを出してからのポイント

請求書を作る時にまず1番気をつけてる事は、当たり前の事ですが見積もり時から金額が変わっていないかです。

ざっくり見積もりをだして、その後に相手からの想定以上の指示が来た場合は金額が膨れ上がります。

この金額を相手に伝えずに、作業を進めて最後に変更した金額を伝えると大体怒られるか驚かれます。

ですので、見積もり書を随時アップデートして、先方に共有していくのが重要です。

ですので、見積もりは口頭ではなく、書面はテキストなど後で見返せるものを使ったほうが良いです。

私は見積もりはスプレッドシートかMisoca(みそか)を使っています。

支払期日、支払期日

納品が終わったあたりで、「請求いつにしましょー」ってクライアントさんに確認しています。
「納品月末締め・翌月払い」が多いですが、「納品月締め・翌々月末払い」の場合もあったりと会社によって違うので、必ず確認しています。

もちろん、月末など関係なくすぐ払っていただける方もいらっしゃるのでそういったところは私は大好きです。(支払いをもらうまでがお仕事です)

また支払い期日も必ず記載しましょう。

たまに振込を忘れてるかたがいらっしゃるので、支払い期日を記載しているとクライアントさんに指摘がし易いです。
また自分でもあれ?振り込まれてない?なんて事があっても気が付きやすいです。
※misocaだと請求書送った/振込済みなどステータス管理出来るのでそうしています。

未だにお会いしたことはないのですが、「支払日が書いてないんだから、いつ払ってもいいでしょ」みたいな人がいるかもしれませんのでそういった人の対策にも繋がります。

作業項目を明確にする

見積もりのときの項目とかぶるのですが、作業項目をある程度明確にしてお送りしています。
「Webサイト制作一式」とかにしてしまうと、何にお金を払ったのかが見えにくくなってしまうからです。

かと言って細かく書きすぎると請求書が複数枚になってしまいかねないので、備考欄に最終の見積もり書の内容を確認できるリンクを記載しています。

振込の手数料

振込で揉めそうになるのが手数料です。
これは結構頻度が高いのですが、何も言わないと振込手数料を差し引いた金額で振り込まれたりします。

請求書の備考欄には必ず「恐れ入りますが振込手数料はご負担をお願いします」と記載しています。

misocaで管理すると楽だった

これらの事を楽に管理するのに落ち着いたのはMisoca(みそか)でした。

Misocaは無料でも使えます。請求書の発行枚数に制限がありますが、副業であればそんなに超えることはないと思いますし、それだけ数が多いなら時間短縮のために月額の支払いをする価値はあります。

misocaでは見積もり/請求書発行を管理しています。
請求書をPDFだけでなく、URLでも送れるのでチャットでも送りやすくて重宝しています。

他にも、請求書を紙で送ってほしいというところにも対応していています(1通160円です)。
紙で送るって実は凄く面倒(プリンタで印刷して、封筒と切手を準備して宛名を書いて、ポストに入れる)というのを考えると、お金を払って終わるならそうしたほうが楽です。

またクラウドで請求書を管理しておくと、確定申告のときに素早く手を付けられます。
私は確定申告については、私はMFクラウドを使っています。

最後に

請求書とかお金周りってそれだけで利益を生み出すものではないのですが、時間は一定数かかります。
慣れてくると減らせるのですが、それでも時間短縮したい部分だと思います。

見積書/請求書は一つのところにまとめて置かないと、後々管理が大変になってくるのであなたも自分のやりやすい方法を見つけてくださいね(ゝω・)

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Web制作で気をつけてる案件の問い合わせの対応

私は副業でWeb制作の受託を受けているのですが、時々違和感のある問い合わせがあります。
人によっては無視したりするかもしれませんが、勘違いや思い込みなどで私の意図と違う事を言われてるケースもありますので、私は一度確認をしています。

そんな問い合わせや相談の中でも、よくあるものと私の対応方法をご紹介します。

この記事を書くきっかけ

こちらのツイートを見たのがきっかけです。

あるあるの内容で、私を含め色々な方が共感できる内容かと思いました。

ただ、「断るべき交渉例」とツイート内にあったのですが、(私も大体断わってますけど)一度は確認したほうが良いかなと思っています。

何も考えずに断ってしまうとチャンスを失う場合もあるので、私はこんな風に確認してますってご紹介です。

今後も仕事頼むから今回だけは安くしてもらえませんか?

見積もりを出した後に、こういった事を言ってくる人がいます。

だいたいこういう方達は、継続的に依頼をする方ではありません。
もともと予算がキツイようでしたら、「予算が◯◯しかないのですが、こんな内容のものは予算内できますか?」聞いてくるのが、良いコミュニケーションかなと思います。

この条件が自分にもメリットがあるなら初めから安くしてみても良いかもしれませんが、私はしません。
理由は最初に値下げしてしまうと、ずっとその価格で続くことが当たり前になりがちだからです。

もちろん、本当に「次は適切な価格で出す」つもりの人もいる可能性は否定できませんので、私は「でしたら次回依頼いただいたときに本件の分をお値引きしますね」とお返事してます。

自分の立場に置き換えてみてほしいのですが、自分が欲していて(営業をされたわけでもなく)今後も使い続けるサービスに「値下げして」って言いますか?
当たり前の事ですが、適切な価格を支払わないのであればサービスを継続するのは難しくなります。
私は使いたいサービスが無くなるほうが困ります。

極端な考え方ですが、このような発言をする方は初めから一緒に仕事をする気がないと私は受け止めています。

お友達・知り合い価格でお願いします。

知り合いということで安くしてほしいという人は一定数います。

もしこのような問い合わせを受けた人は、「この人は私の友達ではない」と思ったのではないでしょうか。少なくとも私が友達と思ってる人にこんなことは言われた事はありません。

自分の立場で考えて欲しいのですが、友達だから安くしてほしいなんてあなたは言いますか?
私なら「友達だから言い値で良いよ(あなたのいつもの適正価格でいいよ)」と言います。

友達という信頼関係がある時点で、その人に依頼する理由があります。
その信頼関係を理由に一方的に値下げを押し付ける方を私は友人とは呼びません。

安くするかは、本人の問題なので依頼者側から言うような人とお付き合いすると疲弊するだけなので、「基本価格は変えれないけど、オプションでこれをつけるよ」くらいで角が立たないようにお返事してます。

大概の方が基本価格をそのまま安くしてほしいという方が多いので、連絡が途切れるかお断りされますね。

他のデザイナー・制作会社はもっと安い

他は安いと言われたときは、「ではなぜそちらに頼まれないのですか?」と質問をすると「できない事が多い」「遅い」や「品質が悪い」などといったネガティブな意見が出てきます。

「それらをクリアしているので、この価格になります」とお話すれば「同じものを売っているわけではない」という事が説明でき、誤解が解けます。

それでも高いとおっしゃるようでしたら、いくらなら良いのかを聞いています。
その予算内でできることをご説明すれば、相手の方も判断しやすいはずなので、だいたいそこに落ち着くようにお話しています。

実績として好きに出していいので

これは「当たり前の事」なので、値下げにはなりません。
非公開を希望でしたら、その分の費用を別途いただいていますとご説明しています。

よく、案件終了後に「この案件を実績公開して良いですか?」と聞いて断られるケースがありますが、私はそれを避けるために見積もり時点で、「実績として非公開を希望される場合は合計金額から別途20%頂きます。」と記載してます。
こうかくと、請求時に実績公開の話もスムーズにできるのでオススメです。

慈善事業/ボランティアだからお金がなくて

このような要望の場合は、「私はボランティアではありませんので」と最初に説明をします。
その上で、「値下げして、何か私が行うメリットはありますか?」と質問をしています。

回答として、「実績公開して良い」「イベントに無料招待する」などと言われますが、あまりメリットに感じない事が多いので最終的にお断りする事が多いです。

他には予算が無くても、できる方法を提案はしますが、「後は自分で調べてください」というスタンスで接しており、あまり質問が多いようでしたら「これ以上のご質問でしたら月々の費用お頂きますがよろしいですか?」と線引をしています。

依頼者のお気持ちはわかりますが、ボランティアの精神を制作者に押し付けるのは無理があると考えていますので、なるべくお互いが疲弊しないような落とし所を見つけようとしています。

最後に

Web制作やデザインって手に取れるものではないので、業界外の人からみると何にお金がかかるのかわかりにくいものだと思います。

悪気がない場合もあるので、はねのけるようなスタンスではなく私は誤解やお互いの温度感を解消してからお話したいなと思っています。(せっかくお声がけいただいたのを無下にするのも気が引けちゃうのと私も副業なので小さくお手伝い出来る事もあるかなと思ってます。)

私はどんな案件でも受けるタイプではありません。お互いがハッピーになれるお仕事を続けていきたいなと思う次第です(ゝω・)

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Webデザイナー向けに副業の始める前に考えること

知り合いのWebデザイナーに副業の話を相談されて私がどうやってるのか話をしたら結構食いつかれたので記事にしました。

本記事では私がやってきた副業の方法をいくつかご紹介します。

何をするのかを決める

副業と行っても色々な選択肢がありますのでまず一番最初に何をするのかを決めます。

以下の三つを決めてください。

  • 決める基準としては自分が何ができるのか
  • 時間はどのくらい捻出できるのか
  • 何を目的に副業をするのか

まず自分の中の基準を決めないことには、実際にどういったふうに仕事を始めるのかというところで非常に時間がかかってしまいます。

もちろん後で変わってしまっても問題はないのでまずは決めることを始めてみてください。

Webデザイナーの副業の参考例

Webデザイナーの副業と言ってもできることはいろいろあります。
例えば以下のようなものが考えられます

  • Webページのデザイン
  • バナーのデザイン
  • ロゴのデザイン
  • 名刺のデザイン
  • ブログのヘッダー画像の作成
  • ウェブサイトの更新の
  • WordPress関連諸々
  • ランディングページの制作
  • Webサイトの解析・改善の提案
  • アフィリエイト関係
  • WordPressのテーマ販売

これらは私の場合の一例ですが他にも自分のスキルと何かを組み合わせて色々できるます。
人がどうとか考えずに自分が得意なもので副業を始めるのがオススメです。

どこでするのかを決める

副業なので基本的にはお金を出してくれる相手がいると思うのですが、その方とどうやってマッチングするかを考えます。

特定の誰かをお客さんにする場合

基本的には誰というものを考えた先に、どういったところから自分を知ってもらえるか考えると良いです。

一般的にはクラウドソーシングの「ランサーズ」や「クラウドワークス」を使っている方が多いです、

他にも類似のサービスでここならというものもあります「ココナラ」はクラウドソーシングのサービスに比べて金額が安価な分、簡単なことを求められるので副業をまず始めたいと思った方にはまずおすすめです。

他にも、人に教えるのが得意、自分のノウハウがあるという人は「ストアカ

こういったWebサービスに登録すると手数料が発生してしまいますのでそういったのが嫌だという方は自分のウェブサイトから集客をするというのも一つの手です。

もちろんどちらか片方でやらないといけないわけではありませんので両方とも行っても大丈夫です。

私のおすすめとしてはまずはどこかランサーズ、クラウドワークス、ココナラと言ったマッチングサービスに登録しつつ自分のウェブページをその間に作っておくというやり方がおすすめです。

理由は自分のサイトを新規で作った場合なかなかアクセス数は上がるのに時間がかかるのでその間にマッチングサービスで慣れておくという方法です。

自分の単価を決める

副業で誰かの制作をサポートすると言った場合だいたい見積もりが必要になります。
その時初めての方は相場はどのぐらいなんだろうと悩みますが、あまり相場を考えない方がいいです。

なぜならあくまで副業なのでこの案件を絶対に取らないといけないというわけではないので安くしすぎる必要がありません。
かといって高くしすぎても受注に繋がらないので自分が1時間働くとしたらいくらぐらいなのか、どのぐらいの価値を提供することができるのかと言う単価の指針を決めておいてください。

ちなみに自分の単価は後で下げることは簡単ですが、上げようとするとすでにお付き合いのある方に関しては値上がりしたと感じてしまいますので結構難しいです。

どうしても自分の単価を決められないと言った方は会社員の残業代の時給以上というぐらいで見込んでおいてはどうでしょう。

人との縁づくりをしておく

先ほどは自分でお客さんを見つけるタイプのものをご紹介しました.

もちろん誰かに紹介してもらう方法でも副業は可能です

例えば下記のようなパターンが考えられます

  • フリーランスの知人からの紹介
  • 勉強会で知り合った方(自分が登壇をすると結構お声がけもらえます)
  • コミュニティなどのチャットグループで相談が投げられる

こういったケースに対応する場合は事前に自分のポートフォリオサイトや実績などをきちんとウェブサイトでまとめておくと、先方にはURLを送るだけで相手に自分のことを伝えられます。

紹介ベースで副業したいと思っている方はまずは自分が何が出来るのか何が苦手なのかが見えるサイトを作ってください。

よく会って話をすれば大丈夫と思っている方もいますが、相手もあなたがどんなスキルを持っているかわからないので判断材料になるようなものを先に出しておくだけでマッチングの率も上がりますし、ミスマッチも減ります。
なによりお客さんを初めから安心させることができるのが良いですね。

そもそもWebデザイナーなのに自分のウェブサイトやポートフォリオを持っていない人を誰が信用してくれるのでしょうか。

不特定の方をお客さんにする場合

何か自分の作ったものを売ると言った場合はECサイトを作るという方法もあります
まずは簡単に始めてみたいという方はベースをお勧めします
よく「STORES」と「BASEどちらがいいんですかと聞かれますが、理由はいくつかあるのですが、無料で始められるんだったら「BASEでいいかと思います。(STORESさんは無料だと5つまでしか商品が登録できないので)

有料でも使いたいと思えるのであればSTORESの選択肢が出てきます。

他にもアフィリエイトと言った手段があります。
アフィリエイトには大きく分けて2種類のタイプのもがあります。

  • どこかASPに登録して特定の商品を売るタイプ
  • GoogleAdSense広告を貼って広告収入を得るタイプ

どちらが良いというものではありませんがPVを多く集めるようなサイトが得意とある方であればGoogleAdSense広告から始められてみてはいかがでしょうか。

アフィリエイトになるとその商品やユーザーに対しての専門的な知識が必要になってくるので初めてされる方には少しハードルが高い場合が多いです。

もちろん何か自分が趣味を持っていて誰かにおすすめしたい紹介したいような商品がある場合はその専用のサイトを作ってアフィリエイトを始めるということは全然大丈夫です。

よくアフィリエイトのASPをどこに登録したらいいかと聞かれますがとりあえずA8.netさんに登録しておけば大丈夫です。
ここは提携数が多いのと、サイトが無くても申請ができるので初心者でも使いやすいサービスです。

A8.net

後はもしもアフィリエイトさんもおすすめです。
もしもさんに登録すると、サイトにあった広告を提案してくれます。
「もしもアフィリエイト」さんの提案は、「様々なキーワードのGoogleの検索順位」を裏付けとして、広告の提案がなされています。

広告を定期的に提案してくれるのでアフィリエイトでどんな商品があるのかわからないという方はこの自動マッチングのサービスを利用されてされるのをお勧めします

ちなみに私の場合はアフィリエイトからアドセンスという流れでやりました。

スケジュールで気をつけていること

副業で様々な案件をやっているとスケジュールがかぶってしまったり、お客さんの返事が遅かったりしてなかなか当初の予定通りにいかないと言ったこともあります。

特に最初は自分がどのくらいできるのかというのが分かりにくいと思いますので同時に複数案件を走らないようにする方法ことをお勧めします。

あと時間かかる時間に関しても自分ができると思った3倍ぐらい余裕を持っておくとおすすめです。

自分のをちゃんと把握していないかもしれないという保険と、他に何かやらないといけないことが途中で入ってきた時に対応できるくらいの時間に余裕を持つというためです。

よく睡眠時間を削って作業をして頑張るという人はいますがlそのやり方だとどうしてもミスが出やすくなりますし自分の体にも大きく負担をかけるのであまりお勧めしません。

副業の目的にもよるのですがやはり続けれるということが大事だと思いますのでペースであったり時間配分など、無理がないようなもの基準で考えたほうが良いでしょう。

経理周り

年間20万円を超えると確定申告をしないといけなくなります
副業をやると決めたのであれば、個人事業主届けを出して青色申告をできるようにしておくのお勧めします。

個人事業主届けは役所に行って専用の用紙に記入してハンコを押すだけで届が出せるのでさくっとできます。
私も出した時は実感がないぐらい簡単だったので驚きました。

もし年間20万円を稼ぐのかわからないし、今年は試しでやってみるだけという方は無理して個人事業主届けを出す必要はありません。

ただもし確定申告をすることになるとちゃんと準備をしていないとすごく面倒になるので、経費周りに関しては自動的に記入できるようなサービスを使うことをお勧めします。

私が使っているものはMisoca(みそか)MFクラウドです

Misocaは見積もりと請求書を出すとき専用で使っています。
MisocaはPDFで請求書を作れたり、PDFでの請求書が駄目な場合の会社に郵送する場合も自分で印刷をせずにブラウザから郵送の設定をできるのですごく便利です。

ちなみによくfreee)MFクラウドどちらが良いのと質問されますが、みんなどっちでも良いとおっしゃいます。私はマネーフォワードを使っているので、どうせなら同じ会社のサービスが良いやとと思ってMFクラウドさんを使っています。

MFクラウドさんは個人事業主用の専用の口座と連携させているので確定申告の時にいちいちから記入しなくても良くなります。

口座は悩んだのですが、ブラウザから振込ができて、定期送金の機能がある、ジャパンネット銀行さんを使っています。

ちなみにクレジットカードも別で作っておくと経費も自動に記入されるのでオススメです。
普段使っているクレジットカードと経費にするクレジットカードを一緒にすると確定申告のときにつらい思いをします。

最後に

Webデザイナーで副業をが気になる方に向けて記事を書いてみました何か参考になることがあれば嬉しいです.

以前Webデザイナーの方に副業はおすすめという記事を書いたので興味のある方は見てください

Webデザイナーに副業をオススメする理由

副業は気になるけど自分のスキルが出しているか自信がないという方はレベルアップの方法をこちらに記載していますのでよかったらご覧ください

ぼっちでも効率的に独学でWEBデザイナーになる方法(基礎編)

他にも何かお悩みがあれば相談に乗れることがあるかもしれません匿名で質問できるpeingをやっているのでこちらから質問をしていただいても結構ですしTwitterの方からお問い合わせいただいても大丈夫です

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Webデザイナーに在宅でできる副業をオススメする理由

最近私の身の回りでも副業を始める方が増えています。
それはきっと働き方改革というやつのせいか、副業を容認する企業が増えているのがひとつの理由かと思います。

ちなみに私も副業をやっているその一人です。

私も2年ぐらい前から副業をしっかりとするようになりました。
もし副業をやっていなかったら今の私のスキルや考え方はないなと思っています。

実際に私が副業やってみてWebデザイナーの方にオススメする理由を紹介します。

“Webデザイナーに在宅でできる副業をオススメする理由” の続きを読む

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副業に最適なリモートワークOKな求人サイト コデアルがオススメ

先日東京のイベントに行ったときにコデアルさんの社長の愛宕さんとお話する機会があり、そこでコデアルの事を教えてもらいました。(話を伺うまで全然知らなくて申し訳ない気持ちでいっぱいでした。。)

愛宕さんは「大阪にあるリモートワークOKな会社で働いて感じた事」の記事で私の事を知っていてくださったみたいでさらにつらたんでした。

私は現在会社員で働いていますが、副業で就業後や休みの日に別のプロジェクトに参加してたりします。
そういったプロジェクトはイベント登壇などのときにお声がけ頂いたり、このサイトから直接お問い合わせがあったりSNSで声掛けられたりといった形でご縁がありました。

私自身もっとリモートワークで色んな人・プロジェクトに関わりたいなと思っていたので、話を伺ってコデアルさんが良いサービスだなーと感じたのでご紹介します。

コデアル

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