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Web制作で気をつけてる案件の問い合わせの対応

私は副業でWeb制作の受託を受けているのですが、時々違和感のある問い合わせがあります。
人によっては無視したりするかもしれませんが、勘違いや思い込みなどで私の意図と違う事を言われてるケースもありますので、私は一度確認をしています。

そんな問い合わせや相談の中でも、よくあるものと私の対応方法をご紹介します。

この記事を書くきっかけ

こちらのツイートを見たのがきっかけです。

あるあるの内容で、私を含め色々な方が共感できる内容かと思いました。

ただ、「断るべき交渉例」とツイート内にあったのですが、(私も大体断わってますけど)一度は確認したほうが良いかなと思っています。

何も考えずに断ってしまうとチャンスを失う場合もあるので、私はこんな風に確認してますってご紹介です。

今後も仕事頼むから今回だけは安くしてもらえませんか?

見積もりを出した後に、こういった事を言ってくる人がいます。

だいたいこういう方達は、継続的に依頼をする方ではありません。
もともと予算がキツイようでしたら、「予算が◯◯しかないのですが、こんな内容のものは予算内できますか?」聞いてくるのが、良いコミュニケーションかなと思います。

この条件が自分にもメリットがあるなら初めから安くしてみても良いかもしれませんが、私はしません。
理由は最初に値下げしてしまうと、ずっとその価格で続くことが当たり前になりがちだからです。

もちろん、本当に「次は適切な価格で出す」つもりの人もいる可能性は否定できませんので、私は「でしたら次回依頼いただいたときに本件の分をお値引きしますね」とお返事してます。

自分の立場に置き換えてみてほしいのですが、自分が欲していて(営業をされたわけでもなく)今後も使い続けるサービスに「値下げして」って言いますか?
当たり前の事ですが、適切な価格を支払わないのであればサービスを継続するのは難しくなります。
私は使いたいサービスが無くなるほうが困ります。

極端な考え方ですが、このような発言をする方は初めから一緒に仕事をする気がないと私は受け止めています。

お友達・知り合い価格でお願いします。

知り合いということで安くしてほしいという人は一定数います。

もしこのような問い合わせを受けた人は、「この人は私の友達ではない」と思ったのではないでしょうか。少なくとも私が友達と思ってる人にこんなことは言われた事はありません。

自分の立場で考えて欲しいのですが、友達だから安くしてほしいなんてあなたは言いますか?
私なら「友達だから言い値で良いよ(あなたのいつもの適正価格でいいよ)」と言います。

友達という信頼関係がある時点で、その人に依頼する理由があります。
その信頼関係を理由に一方的に値下げを押し付ける方を私は友人とは呼びません。

安くするかは、本人の問題なので依頼者側から言うような人とお付き合いすると疲弊するだけなので、「基本価格は変えれないけど、オプションでこれをつけるよ」くらいで角が立たないようにお返事してます。

大概の方が基本価格をそのまま安くしてほしいという方が多いので、連絡が途切れるかお断りされますね。

他のデザイナー・制作会社はもっと安い

他は安いと言われたときは、「ではなぜそちらに頼まれないのですか?」と質問をすると「できない事が多い」「遅い」や「品質が悪い」などといったネガティブな意見が出てきます。

「それらをクリアしているので、この価格になります」とお話すれば「同じものを売っているわけではない」という事が説明でき、誤解が解けます。

それでも高いとおっしゃるようでしたら、いくらなら良いのかを聞いています。
その予算内でできることをご説明すれば、相手の方も判断しやすいはずなので、だいたいそこに落ち着くようにお話しています。

実績として好きに出していいので

これは「当たり前の事」なので、値下げにはなりません。
非公開を希望でしたら、その分の費用を別途いただいていますとご説明しています。

よく、案件終了後に「この案件を実績公開して良いですか?」と聞いて断られるケースがありますが、私はそれを避けるために見積もり時点で、「実績として非公開を希望される場合は合計金額から別途20%頂きます。」と記載してます。
こうかくと、請求時に実績公開の話もスムーズにできるのでオススメです。

慈善事業/ボランティアだからお金がなくて

このような要望の場合は、「私はボランティアではありませんので」と最初に説明をします。
その上で、「値下げして、何か私が行うメリットはありますか?」と質問をしています。

回答として、「実績公開して良い」「イベントに無料招待する」などと言われますが、あまりメリットに感じない事が多いので最終的にお断りする事が多いです。

他には予算が無くても、できる方法を提案はしますが、「後は自分で調べてください」というスタンスで接しており、あまり質問が多いようでしたら「これ以上のご質問でしたら月々の費用お頂きますがよろしいですか?」と線引をしています。

依頼者のお気持ちはわかりますが、ボランティアの精神を制作者に押し付けるのは無理があると考えていますので、なるべくお互いが疲弊しないような落とし所を見つけようとしています。

最後に

Web制作やデザインって手に取れるものではないので、業界外の人からみると何にお金がかかるのかわかりにくいものだと思います。

悪気がない場合もあるので、はねのけるようなスタンスではなく私は誤解やお互いの温度感を解消してからお話したいなと思っています。(せっかくお声がけいただいたのを無下にするのも気が引けちゃうのと私も副業なので小さくお手伝い出来る事もあるかなと思ってます。)

私はどんな案件でも受けるタイプではありません。お互いがハッピーになれるお仕事を続けていきたいなと思う次第です(ゝω・)

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Webデザイナーにオススメな副業の始め方

知り合いのWebデザイナーに副業の話を相談されて私がどうやってるのか話をしたら結構食いつかれたので記事にしました。

本記事では私がやってきた副業の方法をいくつかご紹介します。

何をするのかを決める

副業と行っても色々な選択肢がありますのでまず一番最初に何をするのかを決めます。

以下の三つを決めてください。

  • 決める基準としては自分が何ができるのか
  • 時間はどのくらい捻出できるのか
  • 何を目的に副業をするのか

まず自分の中の基準を決めないことには、実際にどういったふうに仕事を始めるのかというところで非常に時間がかかってしまいます。

もちろん後で変わってしまっても問題はないのでまずは決めることを始めてみてください。

Webデザイナーの副業の参考例

Webデザイナーの副業と言ってもできることはいろいろあります。
例えば以下のようなものが考えられます

  • Webページのデザイン
  • バナーのデザイン
  • ロゴのデザイン
  • 名刺のデザイン
  • ブログのヘッダー画像の作成
  • ウェブサイトの更新の
  • WordPress関連諸々
  • ランディングページの制作
  • Webサイトの解析・改善の提案
  • アフィリエイト関係
  • WordPressのテーマ販売

これらは私の場合の一例ですが他にも自分のスキルと何かを組み合わせて色々できるます。
人がどうとか考えずに自分が得意なもので副業を始めるのがオススメです。

どこでするのかを決める

副業なので基本的にはお金を出してくれる相手がいると思うのですが、その方とどうやってマッチングするかを考えます。

特定の誰かをお客さんにする場合

基本的には誰というものを考えた先に、どういったところから自分を知ってもらえるか考えると良いです。

一般的にはクラウドソーシングの「「ランサーズ」」や「「クラウドワークス」」を使っている方が多いです、

他にも類似のサービスでここならというものもあります「ココナラ」はクラウドソーシングのサービスに比べて金額が安価な分、簡単なことを求められるので副業をまず始めたいと思った方にはまずおすすめです。

他にも、人に教えるのが得意、自分のノウハウがあるという人は「「ストアカ」

こういったWebサービスに登録すると手数料が発生してしまいますのでそういったのが嫌だという方は自分のウェブサイトから集客をするというのも一つの手です。

もちろんどちらか片方でやらないといけないわけではありませんので両方とも行っても大丈夫です。

私のおすすめとしてはまずはどこかランサーズクラウドワークス、ココナラと言ったマッチングサービスに登録しつつ自分のウェブページをその間に作っておくというやり方がおすすめです。

理由は自分のサイトを新規で作った場合なかなかアクセス数は上がるのに時間がかかるのでその間にマッチングサービスで慣れておくという方法です。

自分の単価を決める

副業で誰かの制作をサポートすると言った場合だいたい見積もりが必要になります。
その時初めての方は相場はどのぐらいなんだろうと悩みますが、あまり相場を考えない方がいいです。

なぜならあくまで副業なのでこの案件を絶対に取らないといけないというわけではないので安くしすぎる必要がありません。
かといって高くしすぎても受注に繋がらないので自分が1時間働くとしたらいくらぐらいなのか、どのぐらいの価値を提供することができるのかと言う単価の指針を決めておいてください。

ちなみに自分の単価は後で下げることは簡単ですが、上げようとするとすでにお付き合いのある方に関しては値上がりしたと感じてしまいますので結構難しいです。

どうしても自分の単価を決められないと言った方は会社員の残業代の時給以上というぐらいで見込んでおいてはどうでしょう。

人との縁づくりをしておく

先ほどは自分でお客さんを見つけるタイプのものをご紹介しました.

もちろん誰かに紹介してもらう方法でも副業は可能です

例えば下記のようなパターンが考えられます

  • フリーランスの知人からの紹介
  • 勉強会で知り合った方(自分が登壇をすると結構お声がけもらえます)
  • コミュニティなどのチャットグループで相談が投げられる

こういったケースに対応する場合は事前に自分のポートフォリオサイトや実績などをきちんとウェブサイトでまとめておくと、先方にはURLを送るだけで相手に自分のことを伝えられます。

紹介ベースで副業したいと思っている方はまずは自分が何が出来るのか何が苦手なのかが見えるサイトを作ってください。

よく会って話をすれば大丈夫と思っている方もいますが、相手もあなたがどんなスキルを持っているかわからないので判断材料になるようなものを先に出しておくだけでマッチングの率も上がりますし、ミスマッチも減ります。
なによりお客さんを初めから安心させることができるのが良いですね。

そもそもWebデザイナーなのに自分のウェブサイトやポートフォリオを持っていない人を誰が信用してくれるのでしょうか。

不特定の方をお客さんにする場合

何か自分の作ったものを売ると言った場合はECサイトを作るという方法もあります
まずは簡単に始めてみたいという方はベースをお勧めします
よく「STORES」と「BASEどちらがいいんですかと聞かれますが、理由はいくつかあるのですが、無料で始められるんだったら「BASEでいいかと思います。(STORESさんは無料だと5つまでしか商品が登録できないので)

有料でも使いたいと思えるのであればSTORESの選択肢が出てきます。

他にもアフィリエイトと言った手段があります。
アフィリエイトには大きく分けて2種類のタイプのもがあります。

  • どこかASPに登録して特定の商品を売るタイプ
  • GoogleAdSense広告を貼って広告収入を得るタイプ

どちらが良いというものではありませんがPVを多く集めるようなサイトが得意とある方であればGoogleAdSense広告から始められてみてはいかがでしょうか。

アフィリエイトになるとその商品やユーザーに対しての専門的な知識が必要になってくるので初めてされる方には少しハードルが高い場合が多いです。

もちろん何か自分が趣味を持っていて誰かにおすすめしたい紹介したいような商品がある場合はその専用のサイトを作ってアフィリエイトを始めるということは全然大丈夫です。

よくアフィリエイトのASPをどこに登録したらいいかと聞かれますがとりあえずA8.netさんに登録しておけば大丈夫です。
ここは提携数が多いのと、サイトが無くても申請ができるので初心者でも使いやすいサービスです。

後はもしもアフィリエイトさんもおすすめです。
もしもさんに登録すると、サイトにあった広告を提案してくれます。
「もしもアフィリエイト」さんの提案は、「様々なキーワードのGoogleの検索順位」を裏付けとして、広告の提案がなされています。

広告を定期的に提案してくれるのでアフィリエイトでどんな商品があるのかわからないという方はこの自動マッチングのサービスを利用されてされるのをお勧めします

ちなみに私の場合はアフィリエイトからアドセンスという流れでやりました。

スケジュールで気をつけていること

副業で様々な案件をやっているとスケジュールがかぶってしまったり、お客さんの返事が遅かったりしてなかなか当初の予定通りにいかないと言ったこともあります。

特に最初は自分がどのくらいできるのかというのが分かりにくいと思いますので同時に複数案件を走らないようにする方法ことをお勧めします。

あと時間かかる時間に関しても自分ができると思った3倍ぐらい余裕を持っておくとおすすめです。

自分のをちゃんと把握していないかもしれないという保険と、他に何かやらないといけないことが途中で入ってきた時に対応できるくらいの時間に余裕を持つというためです。

よく睡眠時間を削って作業をして頑張るという人はいますがlそのやり方だとどうしてもミスが出やすくなりますし自分の体にも大きく負担をかけるのであまりお勧めしません。

副業の目的にもよるのですがやはり続けれるということが大事だと思いますのでペースであったり時間配分など、無理がないようなもの基準で考えたほうが良いでしょう。

経理周り

年間20万円を超えると確定申告をしないといけなくなります
副業をやると決めたのであれば、個人事業主届けを出して青色申告をできるようにしておくのお勧めします。

個人事業主届けは役所に行って専用の用紙に記入してハンコを押すだけで届が出せるのでさくっとできます。
私も出した時は実感がないぐらい簡単だったので驚きました。

もし年間20万円を稼ぐのかわからないし、今年は試しでやってみるだけという方は無理して個人事業主届けを出す必要はありません。

ただもし確定申告をすることになるとちゃんと準備をしていないとすごく面倒になるので、経費周りに関しては自動的に記入できるようなサービスを使うことをお勧めします。

私が使っているものはMisoca(みそか)MFクラウドです

Misocaは見積もりと請求書を出すとき専用で使っています。
MisocaはPDFで請求書を作れたり、PDFでの請求書が駄目な場合の会社に郵送する場合も自分で印刷をせずにブラウザから郵送の設定をできるのですごく便利です。

ちなみによくfreee)MFクラウドどちらが良いのと質問されますが、みんなどっちでも良いとおっしゃいます。私はマネーフォワードを使っているので、どうせなら同じ会社のサービスが良いやとと思ってMFクラウドさんを使っています。

MFクラウドさんは個人事業主用の専用の口座と連携させているので確定申告の時にいちいちから記入しなくても良くなります。

口座は悩んだのですが、ブラウザから振込ができて、定期送金の機能がある、ジャパンネット銀行さんを使っています。

ちなみにクレジットカードも別で作っておくと経費も自動に記入されるのでオススメです。
普段使っているクレジットカードと経費にするクレジットカードを一緒にすると確定申告のときにつらい思いをします。

最後に

Webデザイナーで副業をが気になる方に向けて記事を書いてみました何か参考になることがあれば嬉しいです.

以前WebデザイナーWebデザイナーの方に副業はおすすめという記事を書いたので興味のある方は見てください

Webデザイナーに副業をオススメする理由

副業は気になるけど自分のスキルが出しているか自信がないという方はレベルアップの方法をこちらに記載していますのでよかったらご覧ください

ぼっちでも効率的に独学でWEBデザイナーになる方法(基礎編)

他にも何かお悩みがあれば相談に乗れることがあるかもしれません匿名で質問できるpeingをやっているのでこちらから質問をしていただいても結構ですしTwitterの方からお問い合わせいただいても大丈夫です

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Webデザイナーに副業をオススメする理由

最近私の身の回りでも副業を始める方が増えています。
それはきっと働き方改革というやつのせいか、副業を容認する企業が増えているのがひとつの理由かと思います。

ちなみに私も副業をやっているその一人です。

私も2年ぐらい前から副業をしっかりとするようになりました。
もし副業をやっていなかったら今の私のスキルや考え方はないなと思っています。

実際に私が副業やってみてWebデザイナーの方にオススメする理由を紹介します。

“Webデザイナーに副業をオススメする理由” の続きを読む

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副業に最適なリモートワークOKな求人サイト コデアルがオススメ

先日東京のイベントに行ったときにコデアルさんの社長の愛宕さんとお話する機会があり、そこでコデアルの事を教えてもらいました。(話を伺うまで全然知らなくて申し訳ない気持ちでいっぱいでした。。)

愛宕さんは「大阪にあるリモートワークOKな会社で働いて感じた事」の記事で私の事を知っていてくださったみたいでさらにつらたんでした。

私は現在会社員で働いていますが、副業で就業後や休みの日に別のプロジェクトに参加してたりします。
そういったプロジェクトはイベント登壇などのときにお声がけ頂いたり、このサイトから直接お問い合わせがあったりSNSで声掛けられたりといった形でご縁がありました。

私自身もっとリモートワークで色んな人・プロジェクトに関わりたいなと思っていたので、話を伺ってコデアルさんが良いサービスだなーと感じたのでご紹介します。

コデアル

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