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WordPressのテーマ開発は親テーマが良いのか子テーマが良いのか

最近「WordPressのテーマを子テーマで作る事が多い」と話したら「えっ、手抜きじゃん」(意訳)と言われた事がありました。

個人的には「時間をかける=クオリティが高い」ではないと思っているので、WordPressのテーマ開発はどんな形が私の中でベストなのか紹介します。

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WordPressのRESTAPIを使って簡単にスマホアプリを作る方法

Webデザイナーがアプリを作るというと敷居が高いと思われるかもしれません。
実際私も「アプリなんて無理」と少し前まで思っていましたが、先日iOS/Andoroidの両方でアプリを作る事ができました。

ちなみに公開したアプリはほとんどコードを触っていません。
WordPressを少し知ってる方なら誰でも作れると思います。

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今更気がついたWordPressのウィジェットの便利さについて

先日公開したサイトで「俺の嫁が可愛い」というサイトを作ったのですが、その時普段のテーマと作り方と違う作り方をしました。

あまりコードを書かずに、plugin中心で機能を追加したので、Widgetをフル活用しました。

それで、もしかしたらこれがWordPressの適切な使い方なのかなと改めて考え直しました。

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無料で使えるWordPressのカスタマイズしやすいBootStrapベースのスターターテーマ

みなさんはWordPressの案件をするときはどんな開発フローをされてますか?
1から作るひともいれば、何かフレームワーク的なものを入れて作る人、スターターテーマを使って作る人、子テーマ前提で作る人など様々な進め方がありますね。

私は去年までは「Underscores」を使って開発していましたが、最近WordPressの開発では、UnderStrapというテーマを使っています。
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WordPressサイト用のgulp/gitで開発環境を作ってみた

先日、WordPress用のこのブログ用にテーマを作ったのですがその時、開発環境も更新してみました。
これまでSCSSくらいしか使っていなかったのですが、最近はgulpも少しずつ使えるようになってきたのでそのあたりの更新です。

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WordPressのテーマをリニューアルした理由

新年早々このブログのテーマをリニューアルしました。
なんで変えたのかとかそのあたりの考えを伝えたいと思います。

最近のWordPressを知るため

このブログはWordPressで構築されています。
以前はWordPressの興味が高かったので進んで、WordPressのテーマを色々作っていたのですが最近は他の事に興味がいってしまったので、新しい機能などを軽く触れる機会を作るためにもテーマを変えました。

このテーマはWordPress 4.7から取り入れられたTwenty Seventeenから子テーマにして作られています。
新しめのテーマですので割りと新機能や知らないタグなどが含まれていたりしましたので、時々テーマも更新していこうと思います。

githubのリポジトリにも上げています。

テーマ領域とプラグイン領域を分けたかった。

WordPressと付き合う中でコードを書くにしてもテーマに含むべきものとプラグインに含むものがあると知りました。
過去のその事を記載してるので、ご興味あればお読みください。

WordPressのテーマを作る時に気をつけている事

最初の頃はそのへんの事が全然わからず、全部functions.phpに記載していてthemeを変更する度に不具合があったりしていたので、そういった作りを辞めるために今回テーマを一新しました(といっても簡単な子テーマで恐縮です)

テーマ領域とプラグイン領域を考えなしにして作るとリニューアルのときすごく大変になるのは過去の経験で身をもってしってるので、自分のブログもそんな状態にしておくのは嫌だなと思ったのがきっかけです。

昔はfunctions.phpに書いていたもので必要なものは現在はこのブログ専用のプラグインにしているのでテーマを切り替えても稼働するようにしています。
サイドバーのメニューとかも同様にテーマに依存させず、データベースに登録するようにしています。

オリジナルのプラグインの作り方

基本的に下記コードをプラグインフォルダ(/wp-content/plugins/)に入れるだけでプラグインになります。

そのテーマに依存したものはfunctions.phpに記述したままでもいいと思いますが、ある程度使い回せるもの、サイトの機能に依存するものはプラグイン化しておいたほうがソースも読みやすくなるので大きな事故を避けることができます。

<?php /*記載するコード Plugin Name: (プラグインの名前) Plugin URI: (プラグインの説明と更新を示すページの URI) Description: (プラグインの短い説明) Version: (プラグインのバージョン番号) Author: (プラグイン作者の名前) Author URI: (プラグイン作者の URI) License: (ライセンス名の「スラッグ」) */ /*参考例 Plugin Name:theme-plugin Plugin URI:https://blog.cntlog.net/wordpress/theme-plugin Description: このブログ専用のプラグインです。 Version: 1.0 Author:conti Author URI:https://blog.cntlog.net/wordpress/ License:GPL2 */ function hoge() { echo 'どうも、オリジナルのプラグインです'; } 

プラグインフォルダに格納が終わったら普段のプラグイン同様に管理画面から有効化するだけです。
簡単ですね。

WordPress.orgの公式テーマに登録したかった

WordPress.orgのガイドラインに沿ったテーマは申請すれば誰でも登録できる制度があるのでそこに申請しました。

私見た目はプログラマーですが心はWebデザイナーなのでWordPressの公式テーマを作ったとかであればちょっとはWebデザイナーとして箔がつくかなーって卑しい気持ちと継続的にコードを育てたい。外部の人からも作ったものの意見を聞きたいという気持ちがあったからです。
※現在テーマは申請中ですがレビューを貰えるまで数ヶ月かかります…。

ほかにも「お前WordPressに貢献してなくね??」とか一部の人から煽られるのを避けるためでもあります。

最後に

なんだかんだ理由をつけていますが、やっぱりWebデザイナなのでコーディングしているのは楽しいです。

「WebデザイナだったらWordPressのテーマくらい作れて当たり前だよね~」って風潮が私の周りでは強いのでどんなときもある程度恥ずかしくない程度には構築できるようにしたいです。

コード書くのは好きなので今年は特にgithubとかにコードを晒していきたいと思ってますのでお手柔らかにお願いします(*ゝω・*)

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WordPress用のスニペット管理にした「mycodestock」

コードのスニペットというと「codepen」とかが割りと有名かなと思っているのですが、PHPのコードの管理ができないのよっとやきもきしていました。
そこでPHPも登録できるようなサービスを見つけたのでご紹介します。
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