日本語でわかるSketchの使い方と機能

実際私も英語は苦手ですが、Sketchは全然使えています。
ただ初めての方だとSketchの機能が全然わからないと思いますので、メニューを日本語でわかるようにしてみました。

メニュー

メニュー項目の紹介です。

ショートカットキーメモ
⌘…Command(コマンド)キー
⌥…Option(オプション)キー or Alt(オルト)キー
⇧…Shift(シフト)キー
^…Control(コントロール)キー

File(ファイル)

  • New(新規)
    • ⌘N
  • New From Template(テンプレートから新規)
  • Open(開く)
    • ⌘O
  • Open Recent(最近使用したファイルを開く)
  • Close(閉じる)
  • ⌘W
  • Save(保存)
    • ⌘S
  • Duplicate(複製)
    • ⇧⌘S
  • Rename(カレントファイルの名前変更)
  • Move To(カレントファイルを移動)
  • Revert To(復帰)
  • Export(書き出し)
    • ⇧⌘E
  • Export Artboards to PDF(PDFとして保存)
  • Reduce File Size(ファイルの容量を圧縮)
  • Save as Template(テンプレートとして保存)
  • Page Setup(印刷時のページ設定)
  • Print(プリント)

Edit(編集)

  • Undo(取り消し)
    • ⌘Z
  • Redo(やり直し)
    • ⇧⌘Z
  • Cut(カット)
    • ⌘X
  • Copy(コピー)
    • ⌘C
  • Paste(同じ位置にペースト)
    • ⌘V
  • Paste Over Selection(選択されたオブジェクトの左上に合わせてペースト)
    • ⇧⌘V
  • Paste with Style(内容不明)
    • ⌥⇧⌘V
  • Duplicate(複製)
    • ⌘D
  • Delete(削除)
    • delete
  • Select All(すべてを選択)
    • ⌘A
  • Scale(拡大・縮小)
    • ⌘K
  • Copy Style(属性をコピー)
    • ⌥⌘C
  • Paste Style(属性をペースト)
    • ⌥⌘V
  • Set Style as Default(選択されたスタイルをデフォルトのスタイルにする)
  • Pick Color(スポイト)
    • C
  • Copy CSS Attributes(CSSプロパティ)
  • _Spelling(つづり)_
    • Show Spelling and Grammar(スペルと文法を表示)
      • ⌘:
    • Check Spelling(書類を今すぐチェック)
      • ⌘;
    • Check Spelling as You Type(入力中にスペルチェック)
  • Start Dictation(音声入力を開始)
    • fnfn
  • Emoji & Symbols(絵文字と記号)
    • ⌘Space
      ### Insert(挿入)
  • Vector(ペンツール)
    • V
  • Pencil(鉛筆ツール)
    • P
  • Line(直線ツール)
    • L
  • Arrow(矢印)
  • Rectangle(長方形ツール)
    • R
  • Oval(楕円形ツール)
    • O
  • Rounded(角丸長方形ツール)
    • U
  • Star(スターツール)
  • Polygon(多角形ツール)
  • Triangle(三角形)
  • Text(文字ツール)
    • T
  • Image(画像の挿入)
  • Artboard(アートボード)
    • A
  • Slice(スライス)
    • S
  • Symbols(シンボル)
  • Styled Text(テキストスタイル)
    ### Layer(レイヤー)
  • Create Symbol(シンボルを作成)
  • Create Shared Style(テキストスタイルを作成)
  • Round to Pixel(ピクセルにスナップ)
  • _Style(スタイル)_
    • Add Fill(新規塗りを追加)
    • Add Border(新規線を追加)
    • Add Shadow(ドロップシャドウを追加)
    • Add Inner Shadow(内側シャドウを追加)
    • Fill Options(塗りのオプション)
    • Border Options(線のオプション)
    • Remove Unused Styles(現在適用していない(チェックしていない)効果(線やドロップシャドウなど)を削除)
  • _Combine_
    • Union(複合シェイプの合体)
    • Subtract(複合シェイプの前面オブジェクトで型抜き)
      • ⌥⌘S
    • Intersect(複合シェイプの交差)
      • ⌥⌘I
    • Difference(複合シェイプの中マド)
      • ⌥⌘X
    • Reset(上書きで設定したシェイプをリセット)
  • _Transform_
    • Transform Layer(自由変形ツール)
      • ⇧⌘T
    • Rotate Layer(回転)
      • ⇧⌘R
    • Flip Horizontal(水平に反転)
    • Flip Vertical(垂直に反転)
  • _Paths_
    • Join(2つ以上のオープンパスを選択してパスの連結)
    • Split(複合シェイプの解除)
    • Flatten(複合シェイプの拡張)
    • Close Path(オープンパスをクローズパスに変更)
    • Reverse Order(オープンパスのアンカーの順番を逆にする)
    • scissors(はさみ。パスの一部切り取り)
    • Rotate Copies(回転して複製)
  • _Image_
    • Replace(画像の差し替え)
    • Set to Original Size(オリジナルサイズへ戻す)
    • Reduce Image Size(画像の圧縮)
    • Convert to 9-Slice Image(画像を9スライスに変換)
  • Flatten Selection to Bitmap(ラスタライズ)
  • Convert to outline(フォントのアウトライン化)
  • _Risize_
    • Stretch(比率を無視して伸縮)
    • Pin to corner(座標を固定して伸縮しない)
    • Resize(比率を維持して伸縮)
    • Float in place(座標位置のみ伸縮)
  • Use as Mask(選択したオブジェクトをマスクとして使用)
    • ⌘M
  • Mask Mode
    • Outline Mask(選択したマスクをクリッピングマスクに)
    • Alpha Mask(選択したマスクを不透明マスクに)
    • Ignore Underlying Maskマスクを解除
    • Mask with Selected Shape(選択したシェイプでマスク)
      ### Type(書式)
  • Bold(太字)
    • ⌘B
  • Italic(斜体)
    • ⌘I
  • Underline(下線)
    • ⌘U
  • Bigger(フォントサイズを大きく)
    • ⌥⌘=
  • Smaller(フォントサイズを小さく)
    • ⌥⌘-
  • Uppercase(すべて大文字)
  • Lowercase(すべて小文字)
  • Change Font(フォント変更)
    • ⌘T
  • Select Similar(文字編集状態のとき、選択された文字と同じ属性の文字を全て選択する)
  • Text on Path(パス上文字)
  • _Kern(カーニング)_
    • Use Default(デフォルトの設定を使用)
    • Use None(カーニング設定をクリア)
    • Tighten(文字間を詰める)
      • ⌥T
    • Loosen(文字間を広げる)
      • ⌥L
  • _Ligature_
    • Use Default(用途不明)
    • Use None(用途不明)
    • Use All(用途不明)
  • _Baseline_
    • Use Default(デフォルトの設定を使用)
    • Superscript(上付き文字)
    • Subscript(下付き文字)
    • Raise(ベースラインを上げる)
    • Lower(ベースラインを下げる)
  • Align Left(左揃え)
    • ⌘{
  • Center(中央揃え)
    • ⇧⌘¥
  • Justify(両端揃え)
  • Align Right(右揃え)
    • ⌘}

Arrange(整頓)

  • Forward(前面へ)
    • ⌥⌘↑
  • Move to Front(最前面へ)
    • ⌥⌘↑
  • Backward(背面へ)
    • ⌥⌘↓
  • Move to Back(最背面へ)
    • ⌥⌘↓
  • _Align Objects(オブジェクトの整列)_
    • Left(水平方向左に整列)
    • Horizontally(水平方向中央に整列)
    • Right(水平方向右に整列)
    • Top(垂直方向上に整列)
    • Vertically(垂直方向中央に整列)
    • Bottom(垂直方向下に整列)
  • _Distribute Objects(オブジェクトの整列)_
    • Horizontally(水平方向等間隔に分布)
      • ⌘H
    • Vertically(垂直方向等間隔に分布)
      • ⌘V
  • Make Grid(格子状に並べる)
  • Show Layer(レイヤーの表示/非表示)
    • ⇧⌘H
  • Lock Layer(レイヤーのロック/ロック解除)
    • ⇧⌘L
  • Rename Layer(レイヤー名を変更)
    • ⌘R
  • Group Layers(グループ化)
    • ⌘G
  • Ungroup Layers(グループ解除)
    • ⇧⌘G
  • Find Layer(レイヤーを名前で検索。)
    • ⌘F

View(表示)

  • Zoom In(ズームイン)
    • ⌘+
  • Zoom Out(ズームアウト)
    • ⌘-
  • Actual Size(100%表示)
    • ⌘0
  • Center Canvas(すべてのアートボードを全体表示)
    • ⌘1
  • Zoom Selection(選択されたオブジェクトを画面最大になるように表示)
    • ⌘2
  • Center Selection(選択されたオブジェクトを画面の中央に表示)
    • ⌘3
  • Show Layers List(左側のレイヤーリストパネルを表示/非表示)
    • ⌥⌘1
  • Show Inspector(右側のインスペクタを表示/非表示)
    • ⌥⌘2
  • Hide Layers and Inspector(右側のインスペクタを表示/非表示)
    • ⌥⌘3
  • Presentation Mode(フルスクリーン)
    • ⌘.
  • _Layer List_
    • Auto-Expand Groups in Layer List(レイヤーリスト上のグループなどの階層構造を展開)
    • Collapse Artboards and Groups(展開してある階層構造を閉じる)
    • Reveal in Layer List(レイヤーリストで展開してあるものを開く)
      • ⇧⌘J
    • Show Slices(レイヤーリストにスライスを表示)
    • Show Layers(レイヤーリストにレイヤーを表示)
  • _Canvas(キャンバス)_
    • Show Smart Guides(スマートガイドを表示)
    • Show Selection Handles(選択されているオブジェクトにハンドルを表示)
    • Show Layer Highlight(マウスホバーしたとき、オブジェクトにフォーカスを表示)
    • Show Artboard Shadow(アートボードの周りにドロップシャドウを表示)
    • Show Rulers(定規を表示)
      • R
    • Show Pixels(ピクセルプレビュー)
    • Show Pixels Guide(拡大時に1px単位のグリッドを表示)
      • X
    • Show Grid(グリッドを表示)
      • G
    • Show Layout(レイアウトを表示)
      • L
    • Hide All Layout and Guides(グリッドとレイアウトを非表示)
    • Grid Settings(グリッド設定)
    • Layout Settings(レイアウト設定)
  • Show Colors(カラー選択パネルを表示)
  • Show Fonts(フォント一覧パネルを表示)
  • Hide Toolbar(ツールバーを表示/非表示)
    • ⌥⌘T
  • Customize Toolbar(ツールバーをカスタマイズ)
  • Enter Full Screen(フルスクリーン)
    • ⌘F

プロトタイプ入門!初めてInvisionを使う人向けの機能と使い方の紹介

最近はSketchを使うことが増えて(というか一択)になっており様々なプロトタイプツールに手を出しているのですがその中でも一番汎用性が高く気にいっているのがInVisionです。

Invisionは英語製なので日本人には敬遠されがちで、あまり機能や便利さが広まっていないと思うので、私が使っている部分になりますがInVisionで出来ることをご紹介します。
“プロトタイプ入門!初めてInvisionを使う人向けの機能と使い方の紹介”の続きを読む

目的別にWebデザイナの多様化を整理してみた

Webデザイナと聞くとどんなイメージを持たれますか?
実際に「Webデザイナです。」って名乗る人のスキルを並べてみると、みんな出来ること・得意な事・苦手な事が違っています。

時々「何ができればWebデザイナになれますか?」と質問されるのですが、正直「Webサイトを作ることができればみんなWebデザイナでしょ」くらいにしか私は思っていません。Webデザイナって言葉が今すごくふわっとしている感じがします。

でもWebデザイナとして「凄い」と思わせる人もいるので何が違ってWebデザイナのレベルに差があるのかを考えてみました。

Webデザイナとは

Webデザイナの主な仕事内容は、企業や個人などのクライアントから依頼されたWebサイトの情報を整理してそれをデザインすることです。
クライアントの意図を汲み取り全体の構成を考えながらそれをWebサイトに反映させて、デザインを構築していきます。

Webデザイナはデザインで良し悪しをコントロールして、情報の見つけやすさや見た目の美しさ、使いやすさが変更、最終的にコンバージョンを上げる仕事です

稀にカッコイイデザインをすることが凄いWebデザイナと思われている気がしますが私はそうは思っていなくて、結果を出せる人が凄いWebデザイナと思っています。

カッコイイ・キレイなサイトを作る事は数ある中での結果を出すための手法の一つでそれだけで結果を出せるサイトを作ることは難しいです。

Webデザイナと言ってもコンセプトを決めたりレイアウトや配色などのサイトデザインに企画段階から携わる場合もあります。
Webデザイナがどの範囲を担当するかは案件や所属会社の風土より任される範囲が異なりますので一概にこれとは限定しづらいですね。

Webデザイナ全般がやること

Webサイトの構成とレイアウトを決める

制作するWebサイトの大まかなレイアウトを決めます。
ワイヤーが作られている場合はそれを元にデザインを進めます。

基本的な構成や全体のボリュームなどを考慮し、キーとなるビジュアルやWebサイト全体のイメージを提案してクライアントに確認していきます。

Webサイトのデザインを詰めていく

他にもWebサイトの色合いや装飾などテイストを詰めていきます。

Sketchなどのグラフィックソフトを用いて、Webサイトの配色やロゴ・アイコンの配置などを決めます。
基本的に、ここまでの作業はクライアントと相談を重ねながら進めることが一般的です。

写真素材など複数あれば構成に合わせてどれを使うべきかを選定していきます。

Webサイトのコーディングを行う

クライアントからデザインがOKが出ると、HTML、CSS、JavaScriptを用いてコーディングを行います。
※コーティングができないWebデザイナも存在します。

Webデザイナの役割の変化

Webデザイナのやることを整理してみると至ってシンプルに思えますが、多種多様なWebデザイナがいます。

最近はWebデザイナの担当の幅が広がり、デザインだけでカバーできる課題の割合がどんどん減ってきており、何かのスキルとデザインをかけ合わせて、自身の価値を伸ばしているWebデザイナが増えている印象です。

タイプ別のWebデザイナ

ランディングベージ ✕ デザイン

広告などの媒体から誘導する商品専用ページをデザインする。
商品の価値などを正しく理解して、誘導したユーザーの悩みを解決させる情報を伝えれるデザイナ

グラフィック ✕ デザイン

Webのデザインだけでなく、紙媒体も扱えるデザイナ。
印刷物ありきのサービスでWebサイトも必要とされる案件だと広い視点で制作ができ効率的。

バナー ✕ デザイン

広告バナーを量産するデザイナ
ランディングベージに誘導するのが主な目的になります。

広告を扱うのでバナーですので作って終わりではなく、入稿と計測もデザイナ自身で行うことでより洗練されたバナーを作ります

コーディング ✕ デザイン

自分でデザインしたものをコーディングするデザイナ。
コーディングが自分でできるとコーディングの事を考えてデザインが出来るので運用フェーズに入ったときに効率的に更新が可能になります。

多くのWebデザイナがここの方になると思います。

プログラミング ✕ デザイン

CSSのコーディングだけでなくPHPなども触れるデザイナ。
システム系の案件でプログラマーと連携をして効率的な開発が出来る。

githubやgulpなどコードを触る事が得意なデザイナです。
WordPressを始めとしたCMSが人気ですので今こういった方も増えています。

ECショップ ✕ デザイン

ECショップの商品ページ作成のデザイナ
季節感や商品イメージなどビジュアル操作をする事が比較的多い。
多数の商品を理解する必要があるので、専属でデザインを担当する

解析 ✕ デザイン

Webサイトの目的となるコンバージョンをベースにデザインをするデザイナ。
運用のフェーズでは解析結果からPDCAを回していく。
デザインの良し悪しよりボトルネックを見つけて改善していく事が得意。

マーケティング ✕ デザイン

Webサイトの企画段階から関われるデザイナ。
クライアントから情報を引き出し、ペルソナを立てたりカスタマージャーニーを作って情報設計する。
デザインの良し悪しと言うより、ユーザーのターゲットと自社の強みを見つけ出す事が得意。

カメラ ✕ デザイン

メインビジュアルや商品写真など素材を自分で用意できるデザイナ
飲食店など現地に行って撮影する機会が多いので、比較的サービスやクライアントを理解する機会が多いので信頼関係を築きやすい。

動画 ✕ デザイン

撮影された、または自分で撮影した素材を元に迫力のある動画を作れるデザイナー。
メインビジュアルに比べると容量が多くなるなど懸念される部分はあるものの、動画は注目させやすく、伝えたいことを伝えたい順番で伝えることができるのでユーザーに伝わりづらいコンテンツの場合強力。

ライティング ✕ デザイン

文章構成能力の高いデザイナ。
ユーザーの心にすっと入ってくる言葉を書き出しデザインに落とし込む。

イラスト・マンガ ✕ デザイン

画力の高いデザイナ。
伝えたい内容を絵で伝え、印象に残る強いコンテンツが作れる。

Webデザイナの多様性

ざっと思いつくものでタイプ別のWebデザイナを上げてみました。
どのタイプも活躍の場があるものなのでどれが優れてるとかそういった事はありません。
ただデザインのスキルと何かを別のスキルをかけ合わせて、他と差別化しながらWebデザイナをしている人が多い印象です。

デザインはコミュニケーションと同じで「伝える事」と私は考えています。
伝える事がどれだけ上手くても、「誰に何を」伝えるかが曖昧であれば伝えることは難しいです。
デザインが出来るだけで人の心を動かすということはできないでしょう。
コミュニケーションも同じで同じ言葉を投げかけてもみんなが同じ感度で受け取ってくれる事はありませんので、「誰に何を」を伝える方法が多様化しており、それに合わせてWebデザイナも変化してきていると考えています。

こう書いてしまいますとデザイン不要のように聞こえてしまうかもしれませんが、キレイ・カッコイイだけ出来るデザイナは生きづらい世の中になってきたのかなとは思います。
デザインだけ出来るWebデザイナになりたい、またはそれで満足している人が多くいる違和感がありましたのでみんなが結果に繋げることができるWebデザイナになれたらいいなって思う次第です(*ゝω・*)

WEBデザイナーとディレクターのためのマーケティング入門の勉強会

2017/01/21(土)に勉強会に参加してきました。

第61回 WordBench大阪「Webデザイナーとディレクターのためのマーケティング入門」 – connpass

当日使用されたスライドはこちらです。

そこで感じた「Webデザイナーがマーケティング」を知る事について感じた事をまとめました。

“WEBデザイナーとディレクターのためのマーケティング入門の勉強会”の続きを読む

WordPressサイト用のgulp/gitで開発環境を作ってみた

先日、WordPress用のこのブログ用にテーマを作ったのですがその時、開発環境も更新してみました。
これまでSCSSくらいしか使っていなかったのですが、最近はgulpも少しずつ使えるようになってきたのでそのあたりの更新です。

“WordPressサイト用のgulp/gitで開発環境を作ってみた”の続きを読む

WordPressのテーマをリニューアルした理由

新年早々このブログのテーマをリニューアルしました。
なんで変えたのかとかそのあたりの考えを伝えたいと思います。

最近のWordPressを知るため

このブログはWordPressで構築されています。
以前はWordPressの興味が高かったので進んで、WordPressのテーマを色々作っていたのですが最近は他の事に興味がいってしまったので、新しい機能などを軽く触れる機会を作るためにもテーマを変えました。

このテーマはWordPress 4.7から取り入れられたTwenty Seventeenから子テーマにして作られています。
新しめのテーマですので割りと新機能や知らないタグなどが含まれていたりしましたので、時々テーマも更新していこうと思います。

githubのリポジトリにも上げています。

テーマ領域とプラグイン領域を分けたかった。

WordPressと付き合う中でコードを書くにしてもテーマに含むべきものとプラグインに含むものがあると知りました。
過去のその事を記載してるので、ご興味あればお読みください。

WordPressのテーマを作る時に気をつけている事

最初の頃はそのへんの事が全然わからず、全部functions.phpに記載していてthemeを変更する度に不具合があったりしていたので、そういった作りを辞めるために今回テーマを一新しました(といっても簡単な子テーマで恐縮です)

テーマ領域とプラグイン領域を考えなしにして作るとリニューアルのときすごく大変になるのは過去の経験で身をもってしってるので、自分のブログもそんな状態にしておくのは嫌だなと思ったのがきっかけです。

昔はfunctions.phpに書いていたもので必要なものは現在はこのブログ専用のプラグインにしているのでテーマを切り替えても稼働するようにしています。
サイドバーのメニューとかも同様にテーマに依存させず、データベースに登録するようにしています。

オリジナルのプラグインの作り方

基本的に下記コードをプラグインフォルダ(/wp-content/plugins/)に入れるだけでプラグインになります。

そのテーマに依存したものはfunctions.phpに記述したままでもいいと思いますが、ある程度使い回せるもの、サイトの機能に依存するものはプラグイン化しておいたほうがソースも読みやすくなるので大きな事故を避けることができます。

<?php
/*記載するコード
Plugin Name: (プラグインの名前)
Plugin URI: (プラグインの説明と更新を示すページの URI)
Description: (プラグインの短い説明)
Version: (プラグインのバージョン番号)
Author: (プラグイン作者の名前)
Author URI: (プラグイン作者の URI)
License: (ライセンス名の「スラッグ」)
*/

/*参考例
Plugin Name:theme-plugin
Plugin URI:https://blog.cntlog.net/wordpress/theme-plugin
Description: このブログ専用のプラグインです。
Version: 1.0
Author:conti
Author URI:https://blog.cntlog.net/wordpress/
License:GPL2
*/


function hoge() {
    echo 'どうも、オリジナルのプラグインです';
}

プラグインフォルダに格納が終わったら普段のプラグイン同様に管理画面から有効化するだけです。
簡単ですね。

WordPress.orgの公式テーマに登録したかった

WordPress.orgのガイドラインに沿ったテーマは申請すれば誰でも登録できる制度があるのでそこに申請しました。

私見た目はプログラマーですが心はWebデザイナーなのでWordPressの公式テーマを作ったとかであればちょっとはWebデザイナーとして箔がつくかなーって卑しい気持ちと継続的にコードを育てたい。外部の人からも作ったものの意見を聞きたいという気持ちがあったからです。
※現在テーマは申請中ですがレビューを貰えるまで数ヶ月かかります…。

ほかにも「お前WordPressに貢献してなくね??」とか一部の人から煽られるのを避けるためでもあります。

最後に

なんだかんだ理由をつけていますが、やっぱりWebデザイナなのでコーディングしているのは楽しいです。

「WebデザイナだったらWordPressのテーマくらい作れて当たり前だよね~」って風潮が私の周りでは強いのでどんなときもある程度恥ずかしくない程度には構築できるようにしたいです。

コード書くのは好きなので今年は特にgithubとかにコードを晒していきたいと思ってますのでお手柔らかにお願いします(*ゝω・*)

フリーランスになりたい人向けのイベントの紹介

数少ない私の友人がフリーランスになる人向けのためのイベントを開催されるとの事なのでご紹介です。

フリーランスカレッジ〜あなたを最速でフリーランスに近づける4日間〜

どんなイベントなのか

1月の14日から4日間に渡ってイベントが開催されます。
イベントはセミナーやワークショップ形式で、必要な届け出や準備、営業・PRの方法、交渉のトレーニング、理想を実現する方法などを学べるようです。

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特徴としては少人数制で講師との距離が近く、話しづらい質問や相談がしやすい環境です。
アフターフォローの特典(65,000円相当)も有り、この日に聞けなかった事、新しい悩みが出た時に随時相談できるのもポイントです。

イベントの全体スケジュール

【DAY1】理想を実現する方法を身につける1日

フリーランス支援の専門家による、
フリーランスの成功する人・失敗する人の統計をあなたへ。
本や普通のセミナーでは学べない最新の実学を学びます。

【DAY2】手続きや書類の疑問を解決する1日
【DAY2】「お金と時間の困った!」を解決できる1日
【DAY3】仕事の獲得方法を身につける1日

あなたらしい集客方法を見つける
マーケティング&ブランディングで好きな仕事を引き寄せる
ウソのようなホントの話をあなたに。

【DAY4】見積もりで損しない交渉力を身につける1日

独立した先輩たちが口を揃えて大事だということ、
それが「交渉力」です。
コレがなければあなたは時間もお金も損するでしょう。

 
 
 

講師の紹介

 私は講師の一番えらい人とかれこれ4,5年くらいの付き合いがあり、これまでも彼のセミナーに幾度か参加させてもらっていてそのクオリティーは身をもって知っています。
 
フリーランスという言葉が最近よく注目されていて「フリーランスのなり方」みたいなのを紹介されてるイベントを増えた感じがしますが、彼が伝えてくれる内容は「今からすぐ使える」とか、「コレをやっておけば大丈夫」といった安っぽいものではなくもっと本質的なものを紹介してくれますのでオススメです(*ゝω・*)。

カッシー(樫本祐輝)
このイベントの一番えらい人。
21歳でWebデザイナーとして独立して、色々な経験もしてフリーランスの酸いも甘いも知ってる人。
以前からフリーランスのイベントはよくされており、その実力は折り紙付き。

参考までに継続的にされてるイベントも紹介です。
カッシーのフリーランス独立セミナー(東京/大阪)

岡田大誠
28歳からWEB業界の勉強し始めて3年程度の経験で独立をされたスピードルーキーです。

技術がすごいとか言うタイプの人ではなく人との立ち回りやマーケティング周りが得意な人です。
面白い考え方をしている人でよく「働きたくない」って言ってるので、私と気が合います。

そんな彼の人柄が見えるインタビュー記事があるのでご紹介します。

28歳でWeb業界へ転職!「枚方・ホームページ制作」で検索1位の人にフリーの働き方について聞いてみた【ひらば】

さらえみ

先に紹介した二人とは変わってイラストレーターです。
元アニメーターをされていて自分のイラストを使ったアニメーションも得意としています。

独立後は地道にブログやSNSを活用して毎月問い合わせをもらって仕事を獲得していくコツコツやっていく実力派タイプの人です。

自分のプロフィールを得意なイラストで紹介したり、自分の強みを知ってる人です。

元アニメーターの私がフリーランスのイラストレーターになるまで

他にも講師の方はいますが、私と縁がある方を優先して紹介させてもらいました。

最後に

いつか独立したいなーとぼんやりと考えている人は一年のはじめにガシッと気合を入れるつもりでイベントに参加されてはいかがですか?

今後継続して開催されるかもわからないイベントですので迷われているなら、自分で自分の背中を押してあげてください。

参加費は5万円と少し高く感じるかもしれませんが、4日間で学べる事を考えればそれほど高いものではないと思います。ようは自分がやるかどうかで、その金額を活かすも殺すも自分次第だと思います。

これまでとは違った新しい1年でスタートされたいと思った人は是非参加してくださいね(*ゝω・*)。

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デザイナーだけじゃもったいない。Sketchを使う本当のメリット

この記事はSketch Advent Calendar 2016向けに書いた記事です。

Sketchはデザインツールとして一般的に広まっていますが実はデザイナーよりも他の職種の人もSketchを導入する事でその恩恵を受ける事ができます。

Sketchを使ってデザイナー以外の職種の人がどんなメリットがあるか紹介したいと思います。

“デザイナーだけじゃもったいない。Sketchを使う本当のメリット”の続きを読む