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集中時間を持続するために使っている、ポモドーロ・テクニックのアプリ

最近リモートワークがメインになりつつあり、集中力を持続するのに悩み始めてました。

先輩から以前奨められた、時間管理術として有名な、「ポモドーロ・テクニック」を取り入れてみたのですがそれがなかなか良かったのでご紹介します。

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めざせ目標達成!私が継続のために気をつけてる事

継続は力なりとよく言いますね。

私もこのフログをかれこれ3年くらいは週1で更新できています。

継続のために必要な事はシンプルに考えるを2つです。

  • 行動すること
  • 続けること

夢や目標を実現するためには、運も大事なのですがじつはその運を掴むための握力(継続する事)が重要です。

この記事では、継続が苦手だった私が、継続をするためにいつも気をつけてる事を紹介します。

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積読消化!記憶に残って身につきやすい私の本の読み方

どうもkindleの積読が溜まってきたので,なんとか気軽に読む癖を身に着けようと思い、本を読むスタイルを変えました。

じっくり時間をかけて読むことから、一度サクッと読んでどのくらい身になるかの感触を見てから時間を掛けるか判断するしてます。

これによって、同じ時間を読書の時間にあてていても、読んだことが無い本はどんどん減っていきますし、ほんの読み始めの敷居が下がりインプットの量が増えたのを実感しています。

内容を覚えるために気をつける事

本は読んだだけではよほど記憶力の良い人でないと、すぐに忘れてしまいます。

学生の頃のテスト勉強のときに経験があるかもしれませんが、読んだものを覚えておくには、以下の3つの要素が重要です

  • 強い印象を残す
  • 関連のある事と紐付ける
  • 反復して五感に残す

記憶って溜めてあるだけで、引き出せないと知識は役に立てませんので、覚えるというのは使えるということが大事になってきます。

というわけで、何かに紐づけたりさせると大体が思い出しやすくなりますので本で得る知識にも同じ事をします。

記憶に残せる本の読み方

具体的に私がやってることは下記になります。

  • 目次をざっと読む
  • 見出しと最初の2〜3行を読む
  • そのブロックの最後の2〜3行(結論)を読む
  • 上記で一通り雑に読む
  • 面白かった部分・気になった部分を重点的に再読する
  • 得た知識を実際に使ってみる

この読み方の気に入ってる点は、本の気になってる部分だけ読めるので、時間的なパフォーマンスが高いことです。
デメリットとしては読み漏れが発生するのですが、そもそも全文記憶できないのでそこは結果に重点をおいて割り切っています。

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osushi.loveのサービス改善を見て感じた事

2018年2月1日にサービスを開始して即日、サービス停止した「Oshusi」さんが、3月7日にサービスを再開されました。

サービス停止に至った経緯は下記を参照ください。
投げ銭サービス「Osushi」、開設直後にセキュリティなど不具合露見 運営は一時停止のうえ全額返金対応

個人的にはOsushiさんのサービスは好きだったのですが、再開後のサービスは少し残念な気持ちに変わってしまったのでその気持ちを整理しようと思います。

残念な気持ちになった理由

osushiさんの投げ銭システムは法的に問題があった部分を「改善」されました。(あとセキュリティの部分も)
何を改善したかと言うと、送金ではなく、商品と交換とできるというものです。

これは同じように見えるかもしれませんが私の視点からですと、全然別のサービスになっていると感じました。

osushiさんのだめだった部分を直すという姿勢はとても好感が持てます。
しかし、この改善をユーザーの視点(気持ち)から見たときにはあまり良い改善とは思えませんでした。

公式サイトに下記のように記載があります。

お寿司はメタファーです。

お寿司はエンジニア界でコミュニケーションを活発化させるものと捉えられています。また、お寿司を介することで頑張っている人を支援するという精神的ハードルが下がると考えています。

言いたいことはすごくわかるのですが、元々この開発チームがやりたかった事は今のosushiなのかは疑問です。(今の形に満足or納得しているかもちょっと聞いてみたいです)
そして(最初に公開したときの)ユーザーは今の形のものが欲しかったわけではないと私は感じています。

開発チーム内でどういった経緯でこうなったのかはわかりませんが、無理やりにでも公開できる形に押し込んだ結果が今の形であればそれは非常に残念です。

なぜなら、今の状態でどうユーザーが利用してくれる(幸せになれる)のかをちゃんと考えた結果なのかが疑問だからです。

現在の仕様で送る側はお寿司を送るシーンは変わらないのですが、受取側は商品の選択が狭められている以上なかなか使いにくいものになっています
「私頑張った、今欲しい」みたいな気持ちのときには「発送」が必要な商品ですとなかなか満足感は得にくいなと想像をしています。

こういった、ユーザーの利用シーンを想像した上での改善をしたのかという点で考えると、少なくとも私はユーザーにはなれないなと思っています。

あまり好きな言葉ではないのですが、こういった設計が「UXデザイン」なのかなと思い、ユーザーの感情を軽んじられてる気がしてしまい残念な気持ちになりました

どうすればよかったか

私的にどうあってほしいかというと、商品の選択肢が限られているのであれば、現在の改善に加えてそれが広がれば改善できる考えています。

極論ですがamazonで購入でいればほぼ大丈夫なのではないでしょうか。

実はそういったサービスはすでにあります。
それはkampa!というサービスです。

このサービスでは、Amazonギフトカードを通じてカンパをするため、銀行などの様に振込手数料がかかりません。※osushiは手数料がかかります。
kampa!について

kampa!はosushiさんとほぼ同じ事が出来て、かつ商品選択も非常に自由度が高いです。
(最初に自分で商品も登録できるので、発送に時間がかかるとしても満額に達した事で満足感は得られると思います)

もちろんkampa!と同じものを作っても仕方ないのでそこに別の価値を見出さないといけないですが。

競合と差別化

kampa!がいかに素晴らしいサービスかとかを推したいわけではないのですが、すでにあるサービスの下位互換になるようなものを作ったというのであれば、それは誰が幸せになれるのだろうと感じています。

最近色々とお声がけ頂く機会が多く、打ち合わせの際には何がこのサービスの強みで、なぜ人に選ばれるのかを非常に気にするようになりました。

なぜならこれが定まってないと、サービスの改善が難しいからです。

私の心情的に私が関わったサービスはすべて自分でLTができる(人に推せる)ものでありたいと思っているからです。
Webデザイナを名乗っていますが私自身ビジュアルデザインが得意ではないのもあって、デザインを職種ではなく、手段と捉えてるフシがあります。

成果を出してなんぼのもんじゃいと考えているので、知らない人から見たら営業の人みたいかもしれません。

差別化を考えるときによく気をつけているのが、「ただ自分たちがやりたい事をやるだけでは差別化ではありません(ユーザーには響きません)
ユーザーに対してきちんと行動を起こしてもらうほどのメリットを提供できなければ、ただの妄想で終わってしまいます

きちんと誰の悩みを解決して、どう幸せにするかを考えないとサービスは長く続くのは難しいと最近良く思います。

再リリースした事

上記のように書いてしまうと、私がosushiさんのサービスを嫌いになったように見えますが、あくまで再リリースした改善の方法が私としては残念だっただけでosushiさんの考え方は好きです。(誤解なきように)

そして、再リリースした事で初期公開時の法的懸念点、技術的・セキュリティ的な改善をきちんとして短期間で再リリースしたことは賞賛しています。

これがなかったら、会社の評判を落としただけで終わってしまうのでそうならなくてよかったと安堵してます。

最後に

osushiさんの再リリースの打ち合わせがどんな風だったのか、本当にわかりませんので私の妄想なのですが、なんとか体裁を保って再リリースすることを目標にしていたのなら、やっぱり残念です。
※osushiさんのプロダクトを責めるつもりは全然ないです。

もちろん、私自身も関わるプロジェクトで意図しない形でリリースした経験はたくさんあり、それが無くなる、または消失する姿を何度も目にしていますので全然偉そうな事は言えませんが。。。

osushiさんの今回の件を通じて、Webデザイナである以上、関わるプロダクトをより成長させれる人でありたいなと自分の中で再認識できました。

余談ですが、私も人の奢りで寿司を食べるのは好きです。
それは単に奢りというスパイスだけではなく、人に感謝されたり役に立った結果という下地があってこそ、より味わいが深くなりますので、ととのつまりどなたか私にお寿司を奢ってください(ゝω・)

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SNSでイラストアイコンを使うメリット

皆さんSNSのアイコンなどはどうされてますか私はイラストのアイコンを利用しています。
このアイコンですね。

かれこれ同じアイコンをもう7年以上使っています。
なぜ私が同じイラストのアイコンを利用し続けるのか、それはこのイラストアイコンを使うメリットを感じているからです。

本記事では、私がどんなメリットを感じているかを紹介します。

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音声入力でブログ記事を書くメリット

最近モンスターハンターワールドにはまってしまい記事を書くペースが落ちてしまいました。

普段週一で書くようにしているのですが、先日10日ほど開いてしまった反省しました。(久しぶりのゲームなのでハマってしまいました)

なのでどうやったら早く記事をかけるかなっていうふうに考えてみたんですけれども、以前音声入力がいいよという話を聞いてみたので実際に試してみました。

この記事も音声入力で書かれています。

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自分がなりたいデザイナーのイメージ2018年版

こちらの記事を読んで、そういえば自分はどうなんだろう…と少し振り返ってみたいと思います。

どんなデザイナーになりたいの?に面食らってしまう私が、自分の言葉でキャリアを考える

これまでの自分

IT業界はかれこれ10年以上います。
実はずっとWebというわけではないのですが、下記のような事をやってました。

  • 2006年〜2010年頃 (ガラケーデザイナー)
    • ドッター&Flasher
    • ガラケーのゲームやサイトの運用
  • 2010年〜2013年頃(Webデザイナー)
    • HTML/CSS/JavaScript/jQuery
    • WordPress
  • 2013年〜2015年頃(社畜系ディレクター)
    • ディレクション
    • マーケティング知識全般
    • SEO
    • 解析業務
    • マーケティングオートメーション
    • concrete5
  • 2015年〜2017年頃(ぼっちデザイナー)
    • アプリデザイン
    • システムデザイン
    • アフィリエイト

得意な事

自分の事は異色とは思っていないですか、結構色んな事に手を出してきたとは思います。

年数で人と比較すると中途半端なスキルも多いですが、全部人並み以上のクオリティは出せる自信があるので、あまり自分を卑下するような事はありません。

私の強みの部分はスタートからゴールまでのイメージを「作るのが早くて正確で共有しやすい」というところにあります。

自分でデザイン〜コーディングもできるのでプロトタイプを一人で作れるのでそういったところでも重宝されます。

Web制作のフローを一通り以上に把握しているので、プロジェクトの勘所は結構強いです。
それに加えて、進行管理にも定評を頂いていて(人によっては煽りとか言う人もいますが…)、自分がディレクションできてるプロジェクトはここ最近は炎上することもないです。
※たまに大ポカしますが、ちゃんとスケジュールよりはやく終わらせてます。

苦手な事

私はグラフィックデザインやビジュアルデザインが苦手です。
多分これからも距離をおいていくと思います。

結構幅広くデザイナとして色々やってきましたが、デザイナーっぽい事が実は全般苦手です。

昔はプログラマー寄りなデザイナーとかよく言われてました。(いまでもたまに言われますが)

なぜデザイン以外の分野に手を出したか

Webデザイナーというものが絵をかければそれで良いかと聞かれえば、「違う」と思うようになったからです。
※これは私なりの答えなのでデザインを大事にしたいデザインの気持ちを否定したいわけではありません。

肩書はどうでも良いのですが、Webデザイナーがデザインだけやっていればそれだけで評価されるということはなく、キチンとクライアンに対して結果を出す事ができる人にならないといけないと思うようになったからです。

またデザインだけでは限界があってその他の分野を知ることで自分のデザインの知識が活かせると考えたからです。
私の場合、結果的にはデザインを活かすよりもその他のスキルを活かすためのデザインのスキル感は否めないです。

最初の頃に思い描いていた自分とは少し違いますが、私は色んな経験を詰めてよかったと思います。

Webデザイナーの定義は人それぞれあると思いますが、お陰様で私は自分を自信を持ってWebデザイナーと名乗れます。(同業者に対しては何屋と名乗ってよいかは分からない感はありますが。)

2018年はどんなWebデザイナーになりたいか

これまでは、人や物がありきで結果を出してきました。
なので、自分一人でWebデザイナとして出した結果ではなく、チームで出せた結果です。

今年は、自分で0から作ってそれを運用していけるWebデザイナーとして時間を使うつもりです。
※別にフリーランスになるつもりはないです。

せっかく幅広い・知識・経験・スキルがあるので、他人がチームで作ったようなものに一人で立ち向かえるかどうかを試す年にします。

どういう結果になるかは年末にでも振り返りたいと思います。
去年のような大きなバズが起こせたら、寿司か焼肉をおごっていただければ幸いです(ゝω・)

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キツイ口調を直すために気をつけること

下記のツイートが目に入って、いたく胸に落ちたのでメモ


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私が考えるWebサイトとWebデザイナの理想の関係

私はWebデザイナをかれこれ5年くらい続けています。
自分で作って良かったサイト・悪かったサイト様々ありました。

Webサイトを作るのは基本お賃金を頂いて作っていますがときには趣味でWebサイト作ったりします。
先日バズった俺の嫁が可愛いもその一つですね。

数日前にまた新しくサイトを作ったので紹介したいと思います。

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