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Sketchでワイヤー/デザインテンプレートを作る時に便利なUIキット

SketchはUIデザインのツールですが、ワイヤーやモックを作ときも便利です。
簡単すぎて打ち合わせの中で画面を作りながら話をすることもあります。

やはりクライアントさんと話を進めるときは対面しながら同じものを見てやれると話が進めやすいです。

本記事では、ワイヤーを作るときに私が使っているテンプレートを幾つか紹介します。

UI系の素材

Atomic Design Template Sketch Resource

Atomic Designのワイヤーフレームテンプレートです。

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Wireframe Kit for Atomic Design Sketch Resource

こちらもatomic designを意識したものですがUIパーツが豊富です。
こういうのを一つ持っておくと、便利です。

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Mobile UI Wireframe Kit Sketch Resource

アプリなどで、画面のフローを考えるときに便利です。
最近プロトタイプも流行っているので、デザイナ/プログラマとのコミュニケーション、意識合せをするのによく使います。

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有料で使いやすいもの

Sketchは色んな人がダウンロード出来るように無料でUIを公開しているのですが、有料のものもあります。

私も最初は無料のものばかり使っていたのですが、最近は有料のものを購入してそっちを使い続けてる事が多いです。

購入する場所

幾つかUIテンプレートを購入できるサイトはあるのですが、私はui8さんが気に入ってここで探して購入しています。

https://ui8.net/

気に入ってる点は、価格が安い(5000円くらいで大体買える)ところと、人気のもの、新しいもの、セール中のものが簡単に探せるからです。

またカテゴリもUI Kitやワイヤーフレームなどに分けられていて必要なものが探しやすいからです。

singleton-2

LPなどに使えるテンプレートです。
ブログやEC系などジャンル別によく使うデザインが含まれているので、組み合わせでデザインに反映できます。

価格 $48
https://ui8.net/products/singleton-2

Frames Wireframe Kit

主にPC版になりますが、これ一つでクライアントとの打ち合わせがスムーズにいけます。
色んなレイアウトのデザインがあるのでこれに構成していくだけで、いい感じのページを作っていけます。

あと、有料の素材系の中ではめずらしく、$12と格安です。

価格:$12
https://ui8.net/products/frames-wireframe-kit

その他

Sketch Hunt Arrows and Lines Pack Sketch Resource

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Phoenix Startup UI Kit Pro

こちらも、組み合わせでサイトが作れちゃう系ですが、これの凄いところはこのデザインのHTML/CSS/JSのテンプレートが含まれているところです。

Sketchで確認をとれたらすぐにコーディングの方でその組み合わせを反映してすぐに公開まで辿りつけます。

価格:$88
https://ui8.net/products/phoenix-startup-ui-kit-pro

最後に

Sketchは軽くて、使いやすいので様々な場面で活躍します。

デザインのテンプレートも豊富にあるので、デザイナがいないときでも組み合わせで素敵なデザインが出来上がります。

短縮できた時間はコンテンツやマーケティングを考えるのに使えるとよいですね(ゝω・)

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Webサイトの請求書を出すときに気をつけている事

私は副業でWebデザイナーの仕事を2014年くらいからしています。

初めは友人や知り合いから受けていたのですが、SNSやポートフォリオを通じて、面識の無い方からもご依頼をうけるようになりました。

そこで悩んだのが、請求方法や項目の付け方でした。
当時周りに副業でWebデザイナをしてる人がいなかったので相談もできませんでしたが、自分なりにやりやすいと思っている方法を紹介します。

請求書に必要な最低限の項目

副業でも仕事をしたら、サービスの代金について請求書を作成して送付してます。
請求書は法人なら7年、個人事業主なら5年間は保存義務がある証憑(しょうひょう)書類の一つ。
税務調査が入ったときの証拠書類にもなりますので、無くさないようにしてください。(後ほど紹介ますが、私はクラウドに保存しています)

請求書に決まった書式はありませんが、国税庁のウェブサイトに「請求書等の記載事項や発行のしかた」として、以下の5項目は記載するよう勧めています。

  • 書類作成者の氏名又は名称
  • 取引年月日
  • 取引内容
  • 取引金額(税込み)
  • 書類の交付を受ける事業者の氏名又は名称

これらの項目が記載されていれば、フォーマットは気にする必要はありません。

見積もりを出してからのポイント

請求書を作る時にまず1番気をつけてる事は、当たり前の事ですが見積もり時から金額が変わっていないかです。

ざっくり見積もりをだして、その後に相手からの想定以上の指示が来た場合は金額が膨れ上がります。

この金額を相手に伝えずに、作業を進めて最後に変更した金額を伝えると大体怒られるか驚かれます。

ですので、見積もり書を随時アップデートして、先方に共有していくのが重要です。

ですので、見積もりは口頭ではなく、書面はテキストなど後で見返せるものを使ったほうが良いです。

私は見積もりはスプレッドシートかMisoca(みそか)を使っています。

支払期日、支払期日

納品が終わったあたりで、「請求いつにしましょー」ってクライアントさんに確認しています。
「納品月末締め・翌月払い」が多いですが、「納品月締め・翌々月末払い」の場合もあったりと会社によって違うので、必ず確認しています。

もちろん、月末など関係なくすぐ払っていただける方もいらっしゃるのでそういったところは私は大好きです。(支払いをもらうまでがお仕事です)

また支払い期日も必ず記載しましょう。

たまに振込を忘れてるかたがいらっしゃるので、支払い期日を記載しているとクライアントさんに指摘がし易いです。
また自分でもあれ?振り込まれてない?なんて事があっても気が付きやすいです。
※misocaだと請求書送った/振込済みなどステータス管理出来るのでそうしています。

未だにお会いしたことはないのですが、「支払日が書いてないんだから、いつ払ってもいいでしょ」みたいな人がいるかもしれませんのでそういった人の対策にも繋がります。

作業項目を明確にする

見積もりのときの項目とかぶるのですが、作業項目をある程度明確にしてお送りしています。
「Webサイト制作一式」とかにしてしまうと、何にお金を払ったのかが見えにくくなってしまうからです。

かと言って細かく書きすぎると請求書が複数枚になってしまいかねないので、備考欄に最終の見積もり書の内容を確認できるリンクを記載しています。

振込の手数料

振込で揉めそうになるのが手数料です。
これは結構頻度が高いのですが、何も言わないと振込手数料を差し引いた金額で振り込まれたりします。

請求書の備考欄には必ず「恐れ入りますが振込手数料はご負担をお願いします」と記載しています。

misocaで管理すると楽だった

これらの事を楽に管理するのに落ち着いたのはMisoca(みそか)でした。

Misocaは無料でも使えます。請求書の発行枚数に制限がありますが、副業であればそんなに超えることはないと思いますし、それだけ数が多いなら時間短縮のために月額の支払いをする価値はあります。

misocaでは見積もり/請求書発行を管理しています。
請求書をPDFだけでなく、URLでも送れるのでチャットでも送りやすくて重宝しています。

他にも、請求書を紙で送ってほしいというところにも対応していています(1通160円です)。
紙で送るって実は凄く面倒(プリンタで印刷して、封筒と切手を準備して宛名を書いて、ポストに入れる)というのを考えると、お金を払って終わるならそうしたほうが楽です。

またクラウドで請求書を管理しておくと、確定申告のときに素早く手を付けられます。
私は確定申告については、私はMFクラウドを使っています。

最後に

請求書とかお金周りってそれだけで利益を生み出すものではないのですが、時間は一定数かかります。
慣れてくると減らせるのですが、それでも時間短縮したい部分だと思います。

見積書/請求書は一つのところにまとめて置かないと、後々管理が大変になってくるのであなたも自分のやりやすい方法を見つけてくださいね(ゝω・)

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Webデザイナーでの在宅勤務のメリット・デメリット

もうかれこれ在宅勤務をはじめて2年近くが経ちました。

この2年でリモートワーク・在宅勤務の人が非常に増えています。
とはいえ、制度としての存在は知っていても、導入ができていない人・ところが多いのも実情です。

私の経験ですが、在宅勤務・リモートワークのメリット・デメリットをご紹介します。

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一般データ保護規則(GDPR)対策によるGoogleAnalyticsのデータ保持期間を変更するリスク

「一般データ保護規則(GDPR)のお知らせがGoogleからメールがあったのをきっかけに、色んなところで、「Googleアナリティクス」のデータが削除される懸念の記事やツイートを見かけました。

私も「ああ、危ないな」と思って設定をいつか変えなきゃと思っていたのですが、運良く博識な友人達のこの件の討論を見かけて、削除しない設定にしちゃ駄目だなという気持ちになりました。

私が何を誤解していて、なぜ削除期間の設定を変えなかったのかをメモしておきます。
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Udemyの口コミ・評判を調べてみた

Udemy(ユーデミー)の口コミや評判を調べてみました。

何気なく調べてみると、満足してる人、いまいちだった人といますが大方満足しているひとが多かったです。

良かったという口コミ

通勤時にも使いやすいUdemy

私もこれらの方と同じ感想ですが通勤時に使っていて使いやすかったです。
Udemyのいいところは動画をダウンロードしておけるので、通信容量を圧迫することはないのでありがたいです。(結構ダウンロードしておける動画学習のサイトって少ないんですよね)

Udemyのセールと価格について

Udemyの人気の理由は私は価格だと感じています。
口コミを調べていると、皆さんコスパの良さを言及している方が多いです。

だいたい何らかしら、セールをやっていることが多いので安くなっているときにまとめて買っている方が多いみたいです(私もその一人です)

安くなっていないか、ついついチェックしてしまいます。

Udemy

内容についての口コミ

私もudemyの動画は内容の質が高いのが良いところだなと感じています。
本などですと、初心者向けで全体をカバーするものが多かったりするのですが、udemyですとピンポイント知りたいところを学べたり、講師の方に質問できるのが良いなと思っています。

悪かったという口コミ

確かに私も「うーん」と思う動画には出会ったことはありますが、講座を買う前に一部視聴できますし、評価やコメントとみて購入を購入を決めていますね。

私も買って失敗したかな?と思う講座はありましたが、udemyには30日返金制度があるので、それを利用すると良いですよ。

確かに外で動画を見ようとすると結構重くなってしましますので、私は外で見るときはあらかじめ講座をダウンロードしています(一括のダウンロードや講座の章毎に個別ダウンロードするなど選べます)

最後に

Udemyの口コミや評判を調べて見ましたが、大方私も同じ感想で多くの人を満足させているサービスだなと思います。
特に満足されている方はプログラミングやWeb系の方が多いようですね。

私自身でUdemyを使ってみた感想を下記で記事にしているので、よかったらごらんください。

動画学習サービスUdemy(ユーデミー)を1年間利用してみた評判と感想

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Web制作で気をつけてる案件の問い合わせの対応

私は副業でWeb制作の受託を受けているのですが、時々違和感のある問い合わせがあります。
人によっては無視したりするかもしれませんが、勘違いや思い込みなどで私の意図と違う事を言われてるケースもありますので、私は一度確認をしています。

そんな問い合わせや相談の中でも、よくあるものと私の対応方法をご紹介します。

この記事を書くきっかけ

こちらのツイートを見たのがきっかけです。

あるあるの内容で、私を含め色々な方が共感できる内容かと思いました。

ただ、「断るべき交渉例」とツイート内にあったのですが、(私も大体断わってますけど)一度は確認したほうが良いかなと思っています。

何も考えずに断ってしまうとチャンスを失う場合もあるので、私はこんな風に確認してますってご紹介です。

今後も仕事頼むから今回だけは安くしてもらえませんか?

見積もりを出した後に、こういった事を言ってくる人がいます。

だいたいこういう方達は、継続的に依頼をする方ではありません。
もともと予算がキツイようでしたら、「予算が◯◯しかないのですが、こんな内容のものは予算内できますか?」聞いてくるのが、良いコミュニケーションかなと思います。

この条件が自分にもメリットがあるなら初めから安くしてみても良いかもしれませんが、私はしません。
理由は最初に値下げしてしまうと、ずっとその価格で続くことが当たり前になりがちだからです。

もちろん、本当に「次は適切な価格で出す」つもりの人もいる可能性は否定できませんので、私は「でしたら次回依頼いただいたときに本件の分をお値引きしますね」とお返事してます。

自分の立場に置き換えてみてほしいのですが、自分が欲していて(営業をされたわけでもなく)今後も使い続けるサービスに「値下げして」って言いますか?
当たり前の事ですが、適切な価格を支払わないのであればサービスを継続するのは難しくなります。
私は使いたいサービスが無くなるほうが困ります。

極端な考え方ですが、このような発言をする方は初めから一緒に仕事をする気がないと私は受け止めています。

お友達・知り合い価格でお願いします。

知り合いということで安くしてほしいという人は一定数います。

もしこのような問い合わせを受けた人は、「この人は私の友達ではない」と思ったのではないでしょうか。少なくとも私が友達と思ってる人にこんなことは言われた事はありません。

自分の立場で考えて欲しいのですが、友達だから安くしてほしいなんてあなたは言いますか?
私なら「友達だから言い値で良いよ(あなたのいつもの適正価格でいいよ)」と言います。

友達という信頼関係がある時点で、その人に依頼する理由があります。
その信頼関係を理由に一方的に値下げを押し付ける方を私は友人とは呼びません。

安くするかは、本人の問題なので依頼者側から言うような人とお付き合いすると疲弊するだけなので、「基本価格は変えれないけど、オプションでこれをつけるよ」くらいで角が立たないようにお返事してます。

大概の方が基本価格をそのまま安くしてほしいという方が多いので、連絡が途切れるかお断りされますね。

他のデザイナー・制作会社はもっと安い

他は安いと言われたときは、「ではなぜそちらに頼まれないのですか?」と質問をすると「できない事が多い」「遅い」や「品質が悪い」などといったネガティブな意見が出てきます。

「それらをクリアしているので、この価格になります」とお話すれば「同じものを売っているわけではない」という事が説明でき、誤解が解けます。

それでも高いとおっしゃるようでしたら、いくらなら良いのかを聞いています。
その予算内でできることをご説明すれば、相手の方も判断しやすいはずなので、だいたいそこに落ち着くようにお話しています。

実績として好きに出していいので

これは「当たり前の事」なので、値下げにはなりません。
非公開を希望でしたら、その分の費用を別途いただいていますとご説明しています。

よく、案件終了後に「この案件を実績公開して良いですか?」と聞いて断られるケースがありますが、私はそれを避けるために見積もり時点で、「実績として非公開を希望される場合は合計金額から別途20%頂きます。」と記載してます。
こうかくと、請求時に実績公開の話もスムーズにできるのでオススメです。

慈善事業/ボランティアだからお金がなくて

このような要望の場合は、「私はボランティアではありませんので」と最初に説明をします。
その上で、「値下げして、何か私が行うメリットはありますか?」と質問をしています。

回答として、「実績公開して良い」「イベントに無料招待する」などと言われますが、あまりメリットに感じない事が多いので最終的にお断りする事が多いです。

他には予算が無くても、できる方法を提案はしますが、「後は自分で調べてください」というスタンスで接しており、あまり質問が多いようでしたら「これ以上のご質問でしたら月々の費用お頂きますがよろしいですか?」と線引をしています。

依頼者のお気持ちはわかりますが、ボランティアの精神を制作者に押し付けるのは無理があると考えていますので、なるべくお互いが疲弊しないような落とし所を見つけようとしています。

最後に

Web制作やデザインって手に取れるものではないので、業界外の人からみると何にお金がかかるのかわかりにくいものだと思います。

悪気がない場合もあるので、はねのけるようなスタンスではなく私は誤解やお互いの温度感を解消してからお話したいなと思っています。(せっかくお声がけいただいたのを無下にするのも気が引けちゃうのと私も副業なので小さくお手伝い出来る事もあるかなと思ってます。)

私はどんな案件でも受けるタイプではありません。お互いがハッピーになれるお仕事を続けていきたいなと思う次第です(ゝω・)

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Webデザイナーとして成長し続けるために気をつけている事

IT業界にいると成長してあたり前のように思われがちですが、成長のスピードにはやっぱり差があります。
私も最初は手探りでスキルアップしていましたが、慣れてくると自分の生活の一部にまで落とすことができました。

本記事では、私が日頃心がけている事を紹介します。

情報収集を定期的にする

成長と言っても何をやるか、これから何が必要かなど業界の情報を得るのは重要です。
IT業界は変化のスピードが早いので去年できていたことしかできないようですと、それは成長をとめているわけではなく、退化になります。
若手はどんどん成長していますので、油断しているとすでに先を越されてしまします。

かといって情報収集して、インプットするだけでは自分の糧になりにくいのでちゃんとアウトプットも必要です。
情報収集→情報発信が基本です。

私の情報収集方法は以前記事にまとめていますので、下記をご覧ください。

Webデザイナーにオススメしたい雑誌からの情報収集
時間の無いWeb屋が実践してる効率的な情報収集

仕事以外でもインプットとアウトプットをする

情報収集って気がつくと、普段の仕事に関わることばかりになってしますのでが並行して自分の興味のあるものを調べてみてください。

やりたくない仕事もあると思いますので、好きなことを調べているときはそれが息抜きになって本業もスムーズに進めれたります。

仕事以外にも学ぶのか…と躊躇してしまう方もいますよね。
個人的には別に就業時間外で勉強はしなくてもいいとは思っています。
じゃあなんで私が日々勉強しているかと言うと、自分がちゃんと仕事出来るようにするためです。

ずっと今の会社にいるのであれば、多分仕事を片付けてるだけで評価はされていくと思います。
今後転職するときなどには、業界で通じるスキルが求められますので自分がやりたい事、続けれそうな事を学び続けて「保険」をかけているだけです。

お陰で私はいつ会社を辞めても次が見つかるくらいのスキルは見つけれましたので、割りと気楽に働けています。

先程の話と重複しますが、インプットだけだと評価がされにくいのでアウトプットも一緒にしておくとポートフォリオにも使えてます。
大体転職しようとすると、作品が無くて応募に困るとか年収が下がってしまう傾向にありますからね…

もしあなたが転職の事を考えてるのでしたら、以前記事を書きましたのでよかったら見てください。

Webデザイナーが転職するために初めにやっておくこと

定期的にコードを見直す

コーダーであれば、自分でコードを書くでしょうがメンテナンスとかしていますか。
gitなどがあればチョットずつ進めれたり、人からレビューをもらえたりして成長したりできるので自分で書いたコードを見直さないので自分でそのチャンスを奪っている事になります。

もしあなたがgitに興味を持っているなら、ぜひgithubをはじめて見てください。
コードを公開すれば、人の役にも経ちますし、人に相談もしやすくなりますのでコードを見直す機会が増えます。

余談ですが、gitが使えるとリモートワークもしやすくなって、今後の働き方の選択肢がぐっと広がりますよ。

リモートワークの副業に興味がある方はコデアルさんがオススメです。
興味があるかたは下記記事をご覧ください。

副業に最適なリモートワークOKな求人サイト コデアルがオススメ

人のコードを見る

コードを見ないと言うのは、自分のコードだけで無く人のコードも含みます。
人のコードを見ると言っても何からはじめていいかわかんないですよね。

私がオススメするのはフレームワークやライブラリのコードを見る事です。
理由としては下記です

  • 大勢の人が使いやすい設計になっている
  • readmeやDocumentがあって読みやすい
  • 読んだコードを業務で活かしやすい
  • TOPレベルの人たちのコードや設計に触れられる
  • 自分の知らない記述を知る機会が増える

Bootstrapなんかだと普段自分が使って無くても、引き継いだ案件やこれから一緒に組む人が使ってる可能性は高いので、損はしないかなと思います。

他にも質問サイトのコードを見て自分で回答するのも力になりますよ。

そういったサイトですが、Q&Aサイトの「teratail」さんあたりが一般的ですね。
PHPやRubyとかのコードが多いと思われがちですがCSSとかJSも結構ありますので、多分答えれるものが幾つかあるはずですよ。

teratail

時間をちゃんとかけてやりきる

とりあえず、触って見るというのは大事なんですが、基礎だけ触って見るだけだと中々スキルにまで至らないんですよね。

ちょっとだけ勉強するのが悪いというわけではないので、誤解の無いように。

かと言って、はじめっからいつも全力で!みたいなスタンスだとしんどいので、ちょっとずつ新しい事をや気になる事をはじめて、力試しみたいにどこかできちんとやりきるみたいなタイミングを作ると良いです。

その時の全力でものを作ると人に評価もしてもらいやすいのでオススメです。

スキルって目に見えるものではないので、時々その成果を形にしておくと思ってもいないチャンスが訪れたりします。

流行りのものばかり触らない

繰り返しになりますがIT業界は変化のスピードが早いです。

今流行ってるものばかり触っていると、自分が何が得意な人なのか説明できなくなります。
人の時間は無尽蔵にあるわけではないので、自分の将来に役立つスキルを選定する必要があります。

例えばWebデザイナを一言で言っても、グラフィックのセンスやプレゼンスキル、コーディングのスキルなんかがぱっと出てきますが、今後の将来を見据えるとAIや自動化に合わせるために、解析のスキルや統計学を学ぶという選択肢もあります。

他にも動画に手を出すという案もありますね。

業界が求めている分野ではなく、自分が必要な分野を学ぶようにするのがオススメです。

新しい事へのチャレンジをし続ける

同じことばかり続けていても、成長はしづらいです。

ちょっとずつでも新しい事は初めて行くと飽きずにいて楽しいです。
何をやっていいかわからないという人は、自分に身近な別の職種の人がやってることに興味を持ってみてはいかがですか?

デザイナーであれば、ディレクタやプログラマなどと関わることが多いと思いますのでその人達がやってる事で自分にもできそう、やってみたいというものがあればそっちの方向に手を出してみるのはいかがでしょう。

自分で考えるクセを持つ

SNSなどをしてると毎日人の面白い投稿を目にして刺激を受けます。

バズったものなどを見て、自分ならどうする?とか考えると自分に出来ること、できない事が見えてきます。
何より「人に求められるものは何か」という事がひらめきやすくなるのでビジネスチャンスや社内の評価が上がりやすくなります。

私は「俺の嫁が可愛い」というサイトを作ってバズったので、これが最高の成功例かなと思います。
その当時の振り返りは下記をご覧ください。
公開6日で100万PVを叩き出したWebサイト「俺の嫁が可愛い」を公開してみて

自分で考えるクセを付けないと「指示待ち人間」になったりなぜこれが良いのか「説明できない人間」になりやすいので、色んなところで損をしてしまいます。
誰かに頼るのは悪いことでは何のですが、頼らないと一人でできない事ばかりだと、自分でやりたい事もできずに詰んでしまいますね。

人のアドバイスを聞く

私って頑固なんですけど、信頼してる人のアドバイスはちゃんと聞くようにしています。

やってみたら良いよとか、こうしたらどう?とかアドバイスをもらったらまずは否定をせずにはじめて見ます。
やってみて駄目だったら、ゴメンなと謝るようにしています。

こうしていると自分一人では気がつけな経験値が溜まります。
否定をすることは簡単ですが、それで得るものはないので、まずはやってみるの精神はオススメです。
失うのは時間と時々ちょっとのお金くらいですが、私は得たもののほうがデカイです。

Web以外の趣味を持つ

Webの勉強ばかりしてるとはっきり言って視野が狭まります。
自分の仕事にかかわらない趣味を持つと息抜きにもなりますし、ユーザーに視点でものが見えるようになります。

私の場合ですと、自転車が趣味なのですが勉強の合間に走って息抜きをしています。

仕事以外で自転車関係のサイトや実店舗に行く機会が増えますのでユーザーの気持ちを取り戻す事ができます。(仕事してると、どうしても開発者目線になってしまうんですよね)

言い訳をしない

こんな言い方をしてしまうと、凄いプレッシャーを感じるかもしれませんができなかったときに「次はこうやる」と期限を決めたり手段を固定してるだけです。

できなかった言い訳をしても、自分を納得させるだけで成長には繋がりません。(もちろん病気でとか、自分に非がないもののありますが、どちらにしても言い訳しても良いことないんですよ)

人に評価してもらう

アウトプットが前提になりますが、なるべく人に評価してもらったりしています。
そんな堅苦しくなく、こんなの「今作ってるんだけど、どう?」とかかなり気楽なものです。

私の場合サイトの解析も得意なので、どっちのバナー/コピーのほうが反応が良いか、SEOでのテストとかGoogleアナリティクスで評価を見たりもします。

やりっぱなしよりも、反応を自分で受取にいくと次やるときのモチベーションにも繋がるので良いですよ。

最後に

Webデザイナの仕事しててすごいなって思うのは10年以上やってても常に学びはあるしやりたいことはどんどん溢れてくるとこです。

そんな中でも若手ですごい人はどんどん増えてきて上の世代に噛みついてる感じも好きで、私はこのプレッシャーのなかで、成長していくのがすごく楽しいです。

もし勉強はちょっと…ていう人は副業という方法もあります。
私は副業もしているのですが、自分の将来に投資ということでしたらこちらの方法もオススメですよ。
Webデザイナーにオススメな副業の始め方

でも働きたくないって気持ちが毎年どんどん高まってるんですけどね(ゝω・)

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リモートワークで一緒に働いていて向いてるなと感じる人の特徴

最近私の周りでもリモートワークを始める人が増えてきました。

WEB系だから当たり前と言われるかもしれませんが、企業がそういった形に柔軟に変化してきているのは結構意外です。

リモートワークは私ももう2年ほどしていますが、やはりリモートワーク自体まだ新しい働き方なので体制として整っていない場合もありますが、そもそもで向いてる、向いてない人というのがあると感じています。

私なりの経験でリモートワークに向いてる人を本記事で紹介します。

私の働き方

私が今努めてる会社は半リモートワークな感じで出社時間は自由で裁量労働制でいつ帰ってもいい感じのゆるーい感じです。
働く時間に関しては、基本的にスケジュールが守れていれば特に何も言われないです。
※よく誤解されますが、私会社員です。

平均的なスケジュール

夜は12時くらいに寝るようにしていて、朝は6時くらいに起きています。
やはり、深夜にメッセージをくれる人もいますので急ぎのお用事があれば、朝1番に対応しています。

特に何も無ければスケジュールを確認して、明日作業するための資料などのリマインダーを担当者に送っています。

午前中は自分の好きなことをしている事が多いですが、忙しいときは普通に作業しています。
切りの良いところで、担当者や社内の人に連絡をした後お昼ごはんを自宅で食べてから出社しています。

通勤は1時間くらいなのですが、ちょうど会社に着いたくらいで返事がもらえるような動き方になると理想的です。

あとはスケジュール的に次の日の作業が遅れない程度になったら家に帰って就寝な感じです。

昔は家に帰ってから勉強とかしていたのですが、歳のせいか家に帰ってからだと集中できないので帰宅後は早寝早起きなスタイルに切り替えました。

リモートワークの誤解

よくリモートワークは「人と顔をあわせなくて楽」と言われますが結構これは理想論だと思っています。
リスクの部分を先にお話しますと、何かのきっかけで揉めたときのフォローがかなりやりにくいです。
揉めなきゃ良いと言われれば、そうなのですがそんな簡単に揉めなくて済むならリモートワークじゃないときに揉めないように出来ると思います。
顔を合わせていても揉めるのに、チャットだと揉めないなんて事はありません。

ただ、顔を合わせない分、時間を空けてコミュニケーションを取れるので冷静になれる時間を作れるのでその点は対面に比べてやりやすさはあります。

他にも「その場にいない」事で質問もしにくかったり、相手が何をしているのか、何に困っているのかが見えません。
だからこそ、結構気を使います。
そのためのコミュニケーションの労力を惜しむ人は、リモートワークがしづらいんじゃないかなと思っています。

リモートワークは万人向きではない

社会的にリモートワークや複業を推し進められていますが、全員がこの恩恵を受けることはないでしょう。
なぜなら現時点で、リモートワークは誰でも出来るものではないからです。
実際に隣に居るときは、まだ大丈夫だったのに、リモートワークになると途端に連携が取れなくなる人がいました。

他にも会って話がしたいという人もリモートワークのリテラシーが低いと感じています。
※基本的にはコミュニケーションは会って話したほうが良いとは思っていますが、リモートワークを前提で考えているならテキストコミュニケーションやビデオチャットで連携ができない時点で結構マズイかなと思っています。

リモートワークはセルフマネジメントが出来ることが必須です。

たまに学生の方でリモートで開発したがる人がいますけど、個人的には「自分のやれることとやれないことをきちんと理解しつつ,ある程度ひとりで調べつつ作業を進められる人」じゃないと厳しいです。

そういった人はちゃんと会社行って詳しい人に聞きながらのほうがプロジェクトは進みやすいです。
こういった人は自分が楽と思っていても相手からしたら時間がかかって仕方ないので迷惑になりがちです。

オンライン・オフライン問わずで信頼関係を築くことができ、しっかりと成果を出せる人がリモートワークに向いてる人です。

そもそも誰もがリモートワークをしなければいけない訳ではありません。
好みの働き方を選択できるという流れになってきているだけです。

もしあなたがリモートワークに向いてないんじゃないかと思っても落ち込まないでください。
これまで通り対面で普通に成果を上げれていれば何も問題はありません。

リモートワークに向いてる人の特徴

個人的にですが、こんな人はリモートワークに向いてるなって思った事がある特徴を紹介します。

仕事が好き

多くの共通点として、リモートワークで上手くやってる人は仕事が好きな人が多いです。
こう言ってしますと、長時間労働の社畜のように誤解されるかもしれませんがそれは違います。

仕事が好きと言うのは成果にこだわる人を指しています。
長時間労働というより、必要な事はちゃんとやるというだけです。

リモートワークの特性上、土日に動く方もたまにいますがそれはそうした方が成果に繋がるとその人が判断してるだけで、他の時間に休んでたりしてる人はリモートワークを上手く使いこなしています。

仕事が好きな人は担当の職域の知識も深く、相談すると的確な答えがチャットで返って来たりするのも、特徴ですね。

嫌々の仕事でリモートワークしている人は、普段のやりとりでその雰囲気が出ていますので細かいところで信頼感を失っています。(個人の意見です)

自発的な性格な事

リモートワークって進捗が結構見づらかったりします。
チャットで「大体できてます」みたいなことを書いても、信頼値が低い場合は多分信用されてないです。

リモートワークでは、自分から積極的にコミュニケーション(報連相)できることが求められます。

リモートワークというのは一緒に働く人の理解があってこそです。
そのため、チームメイトが「この人とならリモートワークでも問題ない」と信頼関係を築けているのが重要になります。

コミュニケーションの仕方をわかっている

コミュニケーションといっても、なんでも発言してたら良いというものではないです。
注意する点としては、リモートワークチャットでのコミュニケーションがベースになりやすいです。
文章だけだと顔が見えないので、思いやりや意図を伝えれず、誤解を与えてマイナスな印象を受けがちです。(わたしもよくこの点は失敗しがちです)

テキストベースでも、相手に正しく意図を伝えられるかが、リモートワークのチームで動くときは重要になってきます。

現実をしっかり把握している

リモートワークと対面の大きな違いは相談のしやすさです。
対面のほうが圧倒的に相談しやすいです。

自分でしっかり現状を把握できていないと、すぐスケジュールの遅延に繋がります。

例えば

  • この作業はやったことがないのでどのくらい時間がかかるかわからない
  • バグに詰まっているけど、全然解決方法がわからない
  • はじめてのやりとりの人だけど多分勝手はわかってるだろうし大丈夫だろう

なんて不透明なものを自分で抱えていると、周りに迷惑をかけてしまいます。

ちょっとでも不安な事は共有しておいて、多分なんとかなるだろうなんて事はなくして「こうだから上手くいく」まで落とし込めないと、自分も周りも辛いをします。

たまに相談することを悪い事を捉えてる人がいますが、そういう人はリモートワークには向いてません。

リモートワークに限らずですが、無理とわかったのが締め切りの当日に相談されては誰もフォローはできません。
逆に当日に作業を依頼してくる人も好ましくないですね…(しかたない場合はありますが)

そんな状況になるくらいなら、先に相談する人のほうが何千倍も一緒にやりやすいです。

相談をしない=悪いではなく、現状の把握とその後の想像ができないのが=悪いなのでそこを一緒にしないほうが良いでしょう。

リモートワークへの思い
リモートワークはあきらかに顔を合わせて仕事するより効率が落ちることだと思ってる。特に小さなチームの場合は顔を合わせて話をする方が手っ取り早いし伝わりやすい。
そもそも人との連携はコストが高いのに、リモートだともっとコストが高くなる。ここをもっとリモートワークを導入しようとしている人は理解すべきだ。会社単位で導入するのであればリモートワークに向いている人だけを取るべきだと思っている。

リモートワークのコストを少しでも減らすことができれば、もっとリモートワークに向いている人がリモートワークをできる状況を作れるのではないだろうか。
そのためリアルタイムなビデオ通話がもっと簡単になると良いなという思いで、自社製品を作っている。
もっと気軽に丸投げされても大丈夫な人が地方などで働ける世界を作りやすくしていきたい。自分は地方出身者なので、リモートワークに向いている人がもっと地方で働ける機会を作ることで、地方にお金が落とされ、地方活性化すると良い。

上記で挙げた項目についてもすべて信頼関係を築く上で大事なことであり、リモートワークでは必須となるものだ。
それが恒常的にできない人はリモートワークは向いていないと思う。
そういう人は遅かれ早かれ、働き方が合わなくて去っていくことになるんだろうな、と感じている。

最後に

リモートワークに向いている人というのは、結局のところ、丸投げしてお任せできる優秀な人で、かつ本人がリモートワークを希望する人なのかなと思います。
本人と相手との信頼関係が対等なときに成り立ちます。

リモートワークは全てを解決する働き方ではありません。
リモートワークは、個人に依存する以上にチーム内の信頼関係が重要になる働き方です。
「ちゃんと業務をしているか」「サボっていないか」のように監視をしないといけなくなると、途端に破綻してしまいます。

コミュニケーションの面でやりにくさは出てしまいますが、そもそも顔をあわせていても通じないときは通じないので、リモートワークの課題というほど問題視しなくてよいかなと考えています。

この記事をみて、「自分は向いてない…」なんて思ってしまった人はリモートワークのチームを変えてしまえばそこでマッチする人がいるかもしれませんよ。
(私も実際、合うチームまたは人、合わないチームまたは人とありますので)

自分の働き方の選択性が増やせるので、広がってる今のうちに試してみてはいかがでしょう。

リモートワークで働ける場所をお探しでしたら、私はコデアルさんをオススメしています。
過去にコデアルさんの推しの記事を書いていますので、ご興味あれば見てみてください。

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