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Google Homeで変わった生活

もうGoogle Homeを使って一年くらい経ちました。

最初はちょっとした活用しかできなかったのですが、最近は無くてはならない存在になってきました。

Google Homeで行っていること

Google Homeは音声デバイスなので、なんでも出来るわけではないです。
Googleのサービスを用いてできることはあるのですが、外部デバイスと連携を取ると、一気に出来ることが広がります。

外部デバイスを用いれば、基本的には赤外線で送信出来るものは管理できるって感じです。

  • 照明の管理
  • エアコンの管理
  • ルンバの管理
  • 音楽(Google Music)をかける
  • テレビのオンオフ
  • 関節照明のオンオフ
  • 扇風機のオンオフ

このあたりの事はもうリモコンを使わずに音声で行っています。

私が連携の外部デバイスに選んだのはNature remoです。

ちょっと価格は高いのですが、出来ることが多いのでコレ一個買っておけば良いかーと思って購入しました。

AmazonでNature remoを見る

ちなみにNaure remoはAlexaとも連携ができます。

Google Homeを買ってすぐに出来ること

外部デバイスと連携しないと何もできないのかと言われると全然そんな事は無いです。
私の場合は以下の事に使ってます。

  • Googleカレンダーの確認
  • タイマーの利用
  • 料理の分量計算
  • 店舗の営業時間の確認

他にも話ができたりみたいなのはあるのですがあまり実用性はないので、結構上記に頼ってます。

特にタイマーは私のようにリモートワークをしていると打ち合わせの時間や、作業の区切りをつけるのにピッタリで毎日使っています。

Google Home の連携で必要なもの

基本的には、先程紹介したNeture remoがあればそれだけでOKです。

Nature remoにはアプリもあります。
それと連携するのがIFFFTです。

これはいろんなWebサービスと連携して様々なものを自動化するのに使います。

Google Homeの場合はGoogle Homeで指示 → IFFFTに通知 → IFFFTで設定されたものが起動
みたいな感じです。

これで照明なり、テレビをつけるとかができます。

買ってよかった事

結局今までできたことでしょとか思われるかもしれませんが、全然違います。
音声UIが使えるようになるというのは、もう一つ腕が生えたようなものです。

キッチンから離れて、パスタを茹でる時間を設定したり、お布団に入りながら今日のスケジュールを確認できる(つまり二度寝をしてしまう)のはかなり便利です。

あとは寝るときも電気やテレビを消し忘れても、わざわざ起き上がらなくて良いのも楽です。

最後に

音声Uiはそんなに使わないだろうと思っていたのですが、毎日使うようになると無くてはならないものに変わりました。

色んな事が考えている以上に楽になります。

私の家には子どもがいないのですが、子どもがいたら小さな頃から音声UIを使いこなすんだろうなと思います。そのくらい便利で簡単です。

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大阪〜東京でフルリモートワークで働くWebデザイナーに転職しました。

タイトルですでに出落ちですが、2018年11月から東京の会社に転職しました。
私は東京に住むつもりがないので住まいは大阪のままです。

振り返ると12年ほどIT業界で働いてました。

これまでどうやって理由で転職先を決めていったかなどを紹介します。
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時間管理とタスク管理を上手にするためのコツ

タスク管理や時間管理ができないと、仕事ができないみたいなレッテルを貼られてしまったり、しょうもないミスにつながったりして結構困りものです。

タスク管理なんてどこかで習うものではないので意識しないと得意・不得意が顕著に出たりするものです。

私も先輩や人にタスク管理などを日々どうしてるか相談して自分なりのやり方に落とし込みました。

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WEB/UI/UXデザイナの退職エントリーをまとめてみた

退職エントリーというと、エンジニアが多数でそういえば、デザイナの退職エントリーって見ないなとおもって調べたところ、あまりまとまってないな~とおもって自分なりに探してみました。

退職はネガティブに捉えられがちですが、人それぞれ、時代のニーズにあったステップを考えると避けては通れないものです。

同業の方が、何を捨てて、何を得ようとしたのかは自分のデザイナとしての将来を考える上でも参考になりました。

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集中時間を持続するために使っている、ポモドーロ・テクニックのアプリ

最近リモートワークがメインになりつつあり、集中力を持続するのに悩み始めてました。

先輩から以前奨められた、時間管理術として有名な、「ポモドーロ・テクニック」を取り入れてみたのですがそれがなかなか良かったのでご紹介します。

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めざせ目標達成!私が継続のために気をつけてる事

継続は力なりとよく言いますね。

私もこのフログをかれこれ3年くらいは週1で更新できています。

継続のために必要な事はシンプルに考えるを2つです。

  • 行動すること
  • 続けること

夢や目標を実現するためには、運も大事なのですがじつはその運を掴むための握力(継続する事)が重要です。

この記事では、継続が苦手だった私が、継続をするためにいつも気をつけてる事を紹介します。

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Webデザイナーのスキルアップする上で気をつけていること

かれこれ、もう10年以上IT業界にいますが、日々使うスキルが変わってきて追うのが大変です。

それに加えて、Webデザイナに求められることもどんどん増えてきてるなと感じています。

デザイナーとしてのスキルチェンジの必要性を感じる

昔はWebデザイナーといえば、Webサイトのデザインをしているだけで良いみたいな雰囲気でしたが最近はCSSがかけて当たり前、JSも書けるし、WordPressも一人でテーマを作れるのが普通なんて言われる時代になっていました。

最近はそれに加えて、UIデザイン、UXデザイン、解析、マーケティング、SEO、ライティング、経営思考など結果に繋がるものを求められるようになっています。

正直全部をできる必要はないのですが、それぞれの専門職種が本来はあるのにそれをWebデザイナが求められるというのは変と思われるのかもしれませんが、個人的には他の専門職に「Webデザイナのスキル」が求められるというのが、納得しやすい感覚です。

デザイン以外の重要性が高まってきているので、デザイナーに求めれる役割がどんどん広がり、変化してきていると感じています。

今のままのスキルを伸ばすというより、デザイン以外の新しい専門性を身につけることでWebデザイナとして期待されるスキルに繋がるんじゃないかなと思っています。

Webデザイナーとして基礎力をつけるために

「近接(グループ化)」「整列」「反復」「コントラスト(強弱)」といった手法を使ったりして情報整理するのが美しく見やすいデザインになる基本です。

レイアウトにもWebのトレンドがあったりしますので、そのあたりは既存のWebサイトやギャラリーサイトを見て参考にするのが良いかと思います。

最近だとDailyUIなんてものが流行っていて、毎日自分で考えたUIを投稿する人がいます。

Twitterの投稿

こういった継続は本当に基礎力が付くので良いですね。

今の自分とこれからの自分に必要なスキルを考える

何かを学ぶということは、同時に何かを学ばないということでもあります。

なんでも学ぶには時間が足りませんので、ゴールや方向を決めると必要なスキルが見えてきます。

例えば、事業会社と制作会社どちらで働くかによっても、スキルアップ戦略は変わってきます

両方で求められるスキルを同時に追求することは、人に認められる機会が均等ではなく、なかなか難しいです。

制作会社で必要なスキル

制作会社の場合、プロフェッショナルを求められる事が多いです。

デザイナで言えば、表現の幅が期待値として高めになります。

他の人が人にできない事をしたり、パートナーとしてクライアントさんと一緒に作っていくのでその業界での売り方などのノウハウなんかが求められます。

下記のスライドは制作会社でのスキルアップの事が書かれているので参考になります。

制作会社の視点で見る デザイナーのキャリアパスとスキル

事業会社で必要なスキル

事業会社の場合、表現力がどうといった話ではなく、ビジネス的なコミットを求められる事が多いです。

例えば、コンバージョンが低い原因を調査して改善りたり、直接ユーザーにヒアリングをして改善をしたり継続的な改善の力が求められます。

(あと意外に社内調整というか、人を説得する力が求められたりします。)

下記のスライドは事業会社での働き方が見えるので、必要なスキルが見えてくるかと思います。

インハウスデザイナーの領域 〜課題発見から解決まで〜

得意なスキルを決めて、割り振る

冒頭でも書きましたがデザイナーといっても、色々な種類があります。

ぱっと思いつくだけでも、

  • グラフィックデザイナー
  • Webデザイナー
  • UIデザイナー
  • UXデザイナー
  • モーションデザイナ

それぞれ必要なスキルに違いはありますが、根本にあるのは、「情報を人に伝える」ことです。

得意とするやり方が、異なるだけで解決しようとしてることは似ています

スキルのパラメーターの振り方を考える

Webデザイナであれば、色々なスキルのフリ方があります。
最近を増えてるのがフロントエンド系のスキル(CSS/JS)やUX周りが多いですね。

デザイナの原点に戻って、グラフィックデザインに注力される方もいます。
細かいビジュアルの作り込みや感情に訴えかける表現が得意な方はこちらのほうが受けが良いですね。

そのセンスを活用して動画を扱えるようになるのも良いでしょう。

「何をデザインするか」によって、必要なスキルの幅も深さも変わってきますのでみんなと同じキャリアを考えるのではなく、あなたは何がしたいのかを見極めて必要なスキルを考える必要があります。

デザイナーのスキルに関して、様々な「あるべき論」がありますが、あれはその人の環境で必要なスキルセットで発言されてる、無視はしなくてもいいですが無理に自分が劣ってるみたいに考えなくても良いです。

スキルアップ戦略を決めるための指針

フリーランスでも会社員でもデザイナとして働く以上、市場で生き残っていく必要があります。(お賃金も大事ですので)

スキルアップ戦略を考えると以下のような基準で選ぶと必要なスキルが見えてきます。

  • 自分の好き嫌いでスキルを身につける
  • 会社から求められているスキルを身につける
  • 転職市場における需要でスキルを身につける

一度紙に書き出してみて、自分が足りてるスキル、今後伸ばしたいスキル、自分の方向性などを見直してみてはいかがでしょう。

伸ばしていくスキルを決める

大きくデザインスキル/コーディングスキル/マーケティングスキル/みたいに分けて考えると楽かなと思います。

そこで、まずはどの能力を伸ばしたいのか決めるとやりやすいかなと思います。

すでに「こうなりたい!」と決まってる人は、それを満たすスキルを選定すれば良いですが、現状から伸ばしたいスキルがあいまいな人はスキルを整理してなりたいものを調べると、はかどります。

デザインスキル

  • ツールの使い方
  • UX
  • UI
  • グラフィック
  • モーション

コーディングスキル

  • グラフィックの再現
  • CSS設計(HTML)
  • モーション製作
  • SASSとかのツール
  • 言語の基礎知識(生のJS/php/ruby)
  • ライブラリの使い方を覚える
  • JS/php/ruby設計

コーディングスキル

  • 解析
  • 人間心理
  • 企画力/問題解決力
  • ライティング

スキルアップのための勉強方法

個人的には「継続する」のが一番良いかなと考えています。
ですので、あなたが無理のない範囲でできるやり方を考えるのが良いかと思います。

あとは続けるだけではなく、発表や公開などをしてフィードバックをもらうと良いです。

私の場合は週に一回ブログを更新したり、作ったプロダクトの更新とかやったりしてます。

登壇とかはあまり積極的じゃなく、声をかけてもらったときだけですね。

インプットをする

私のインプットの中心はTwitterです。
そこで気になったものは、クリップして後で調べたりしてます。

あとは雑誌もよく見るようにしています。

Webデザイナーにオススメしたい雑誌からの情報収集

他にはデザイン系のコミュニティに入ったりしていて、そこで情報を得たりしています。

あまり活発なところは少ないのですが、個人的には、qranoko Communityの情報が役立ちすぎてやばいって感じです。

アウトプットする

インプットしたからにはアウトプットしないと身にならないですね。

私は自分でコード書いたりしてtwitterに投稿したり、ブログの記事にしたりしてアウトプットしてます。

未経験WEBデザイナーはブログを持ったほうが良いと思う私なりの理由

副業をする

アウトプットとは異なるのですが、副業をするのは結構スキルアップに繋がります。

他の会社さんにジョインしたり、直接クライアントと一人でやりとりしてものづくりすると普段では気がつけなかった事や自分のスキル不足が感じられて成長のきっかけになります。

副業をオススメする理由は下記の記事でまとめています。

Webデザイナーに副業をオススメする理由

ポートフォリオを作る

作ったものはちゃんと一つにまとめておくと自分のスキルを見える化にも繋がります。
やってきたことが見えると、自分の方向性も見えてきますので。

あとポートフォリオがあると色々なところから声がかかりやすいのでチャンスも結構回ってきます。

現役Webデザイナが教える転職で使えるポートフォリオの作り方

転職の準備をする

本気で転職するかは別として、履歴書と自分のスキルセットは常に整理していて良いです。

なぜこんなことをするのかというと、転職経験がない人や長く今の会社にいる場合自分の市場価値が全然見えてなかったりすることがあります。

今の会社でやれてるから大丈夫だと、いざとなったときに苦労される場合があります。

そのあたりの事は下記記事でまとめています。

30代のWebデザイナーが仕事を続けるために意識してること(メンタル編)

人に見せることで刺激をもらう

特に独学だったりで身につけてるものは本当に自分の評価が正しいのかわかりませんので人の意見を聞くのが近道です。

自分の中で完結させるだけだと、より良い方法にも気がつけなかったりします。

特に新しい事でチャレンジしてる場合は実際のWeb制作現場で使われるスキルに落とし込めるようにしたほうが汎用的ですので。

最後に

IT業界の速度は早いので、自分の時間を使ってでも学ぶのが当たり前になってきています。

そうでもしないと若手に追い抜かれて自分の仕事が奪われちゃいますので…。

私はこういった事はあまりネガティブにならず、Webデザイナとしてずっと成長できてると思っていますので、正直楽しいです(ゝω・)

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Nuxt.jsでSCSSの変数をvueファイルでも使えるようにする

Nuxt.jsを使ってみるとSCSSで設定した変数やMixinがVueファイルで使えなかったのでVueファイルでも使える用に設定する方法を紹介します。

インストール

まずはnpmで下記をインストールします。


npm add --dev node-sass sass-loader
npm add --dev nuxt-sass-resources-loader

nuxt.config.jsを編集する

nuxt.config.jsに全体で読み込ませたいファイルを設定します。

module.exports = {
  modules: [
    ['nuxt-sass-resources-loader', [
      '@/assets/sass/config/variable.scss',
      '@/assets/sass/config/mixin.scss',
    ]],
  ],
}

私はNuxt.jsは下記のディレクトリ構成にしていますので、必要に合わせてパスは変更してください。

これで設定完了です。
簡単でしょ(*ゝω・*)

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副業もできる在宅Webデザイナーへのなりかた2018年版

私はもうWebデザイナを10年以上続けています。

続けれてきた理由はこの仕事が好き、というのもあるのですがこの仕事はなくならないという、自信があったから他の仕事に移ることもなく続けれています。

生きていると、引っ越し、結婚、出産などライフスタイルの変化はどうして避けられず、これらがきっかけで仕事をやめるなんて事もよくある話ですね。

Webデザイナだけでの話ではないのですが、IT業界の仕事は在宅で出来るものも多く参入もしやすいので場所や時間に制約されずに働けます。
実際私も今は週3でリモートワークで働いています。

この記事では在宅で働きたい人向けに在宅で働けるWebデザイナのなり方を紹介したいと思います。

在宅ワーカーに人気の職業Webデザイナーとは?

まんまですがWebデザイナーはWebをデザインする仕事です。

ただ画面をデザインするだけではなくて、コーディングだったりプログラミングだったり、Webサイトの設計だったりと多岐に渡ります。

多岐に渡るといっても仕事の内容はほとんどネットを通じて行えるものなので在宅で働きやすい職業として以前から注目されています。

最近は特に求められる幅が広くなっており、人手不足の会社さんがとても多いです。

人気の理由

在宅で人気の理由は市場規模の拡大が見込まれる業界であることです。

10年前でこそ、少しネットが普及して家庭にパソコンが1台あるという状況でしたが、今では一人1台はスマートフォンを持っている状態です。

スマートフォンやタブレット端末の保有数が急増しており、13 歳~59歳の年齢層のおよそ9割の方がインターネットを利用しているという経済産業省の調査結果があります。

今やインターネットを介した商品販売やマーケティング戦略が当たり前になっており、それを行うWebデザイナーの需要も高まっている状態です。

さらに、ITやWeb業界のようにパソコンがあれば場所を問わず仕事ができる自由度が高い仕事なので、都会に住みたくない人、子供がいるので時短で働きたい、親の介護をしながら働きたいなど様々な需要に応え、在宅での働きやすい職種になっています。

在宅Webデザイナーという仕事の特徴

他の職種とどう違うかはなかなか説明しにくいのですが、Webデザイナーは下記のような特徴があります。

  • 一回担当すると継続でその仕事を続けやすい
  • 需要が比較的高く、仕事がなくなっても別の仕事がすぐ見つかる
  • 単価は案件によってまちまち
  • HTMLやCSSなどのコーディングとセットで依頼されることが多い
  • センスが問われるため、勉強しても必ず稼げるとは限らないが、誰にでもできるルーチンワーク的な仕事は結構ある

デメリットは、形のないものを作っていくので、クオリティが足りずやり直しや複数案みたいなどクライアントのわがままに付き合うようなケースが起こりやすいところです。

自分の好みのデザインだけを作っていれば良いというわけにもいきませんので、クライアントが求めるものをきちんとヒアリングして、双方で合意をするコミュニケーション能力がないとメンタルをやられやすいです。

あと在宅ですと孤独になりやすいですね。

在宅デザイナーとして働くメリット・デメリットを知ろう

メリットは、比較的需要が多く、仕事の確保がしやすいこと
需要が多い仕事ですから、仕事の受注に困ることはないでしょう。単価も、テープ起こしやデータ入力などと比較すれば、ずっと高単価。デザインが好きなら、長く続けられる仕事でしょう。

デザインはセンスによりますから、誰でも同じように稼げるとは限りません。また、できによっては納品したデザインにOKがもらえず、作成し直しとなることも。

未経験でもなれるのか

未経験の方でもWebデザイナーになることは可能です。
というか最近は異業種からWebデザイナを始める方が増えています。

もしあなたがパソコンを持っている場合初期投資も少なく始められます。

最低限必要なもの

  • パソコン(ノートパソコンのほうが望ましい)
  • グラフィックソフトと使うスキル(adobe関係
  • コーディングのためのテキストエディタと使うスキル

スキルアップのためにやること

正直言うとパソコンを使ってデザインをデキる人は増えているので道具を買って使えるようになるだけでは在宅で仕事を探すのは難しいかと思います。

スキルアップのための方法は下記の記事にいくつかまとめていますので参考にしてみてください。

https://blog.cntlog.net/archives/820
未経験で30代でもWebデザイナーになるためのアドバイス
採用目線から見る未経験の人が最短でWebデザイナーになる方法

Webデザイナーがどんな感じか知りたい場合

自分が本当にWebデザイナーになれるかどうか不安な気持ちはわかります。
それは実際にどんな事をWebデザイナーが行うのかがイメージできていない事が大きいな原因ではないでしょうか。

その場合は現役のWebデザイナの人に聞くのも手ですが、自分で手を動かしてみてやってみるのが一番手っ取り早いかなと思います。

udemyの動画を一つ購入すると自宅で自分の好きな時間に学べますし、安いのでオススメです。

UdemyのWebデザインオススメ講座を見る

他にも初心者Webデザイナ向けの講座は下記にまとめていますので興味があればご覧ください。

Udemyで学ぶWebデザイナーのスキルアップに役立つおすすめの講座紹介

在宅Webデザイナーはどのくらい稼げるのか

こればかりはスキルと働く時間によって変わるので、なんとも言えないです…。
私の場合は、仕事を選んでやっているので時給計算するとちょっと単価高めの設定でやっています。

内容によって見積もりは変えているのですが、だいたい時給で計算すると3,500〜5,000円くらいです。

在宅でのお仕事は時給制のところもあれば、報酬型のところもあります。

自分がやりやすいようにすればよいかと思います。
在宅の場合は働く時間が調整しやすいのが最大のメリットなので、金額うんぬんで見るよりはあまり締切がキツキツすぎない案件やクライアントを見つけてやっていくのが、続けていくコツですね。

逆には稼ぎたいって人は、働く時間を増やせばその分報酬がもらえます。

在宅で仕事の見つけ方

在宅でのWebデザイナとして働こうとした場合、下記のような方法があります。

自分で仕事を探す場合

在宅の仕事って数が少ないと思われがちですが、在宅=ネットがあればできるので日本中の会社の募集に応募できますので実はそれなりに数はあります。

求人のように拘束時間が長いのを懸念される場合は、クラウドソーシングで求人を探すというのが一般的です。

有名どころですとクラウドワークスランサーズなんかがありますね。

どちらも、公開されている案件に応募するので、自分の余力に合わせて仕事が探せます。
ライバルが多いのはどうしようもないのですが、逆に自分の得意どころを攻めやすいので時間をかければ確実に案件が取れやすくなります。

(実際依頼者は案件の実績数を評価に見る方が多いのでどうしても最初は受注をもらうのが難しいのが現実ですね)

すでにスキルがある方の場合

すでに業界経験があったりする人は週3や時短の求人を探してみてはどうででしょう。

最近はWeb系の人手が足りていないので、フリーランスと企業をつなぐ会社さんも結構あるので、仕事探しに困ることはないかなって感じです。

有名ドコロですと、下記の3社ですね。
どうしても、東京の案件が多かったりしますがリモートOKの会社を探すと良いです。

自分のスキルで通じるか不安かと思いますが、求められるスキルは会社によって全然異なるので気になるようでしたらまずは登録してみるのが良いでしょう。

自分から動かないと何も変わりませんし、自分のスキルレベルを業界レベルで知る事ができるチャンスにもなりますよ。

自分で仕事を依頼してもらう

フリーランスのように自分に依頼を待つタイプも在宅Webデザイナーの働き方です。
私はこのタイプですね。(私は副業でこのスタイルです)

この場合はポートフォリオを作っておいて、SNS・ブログで情報発信をしたりしているとお仕事の依頼があったりします。

自分から仕事を探さないので営業してるって感覚がないので疲れにくいです。
その分収入は不安定になりがちなので、貯金や他から生活に困らない程度の収入がある場合はこの方法がオススメです。

特に「自分に依頼が来る」ということは自分を信頼してくれてる証拠なので、高圧的な態度の方も少ないですし、単価も高めに交渉ができます。
私は単価高めなのが重要なのでこの方法です。

自分で仕事を作る

Webサービスを自分で作ったり、何か教材などを作って販売したりする方法です。
ほかにもアフィリエイトなどもこの分野になります。

完全に自分で作る事になるので、人付き合いなどのわずらわしさが無くなるのが良いとことです。

反面、自分がどれだけ努力しても収益化できてない場合も誰も助けてくれないので、技術力以外にも運とセンスが求められます。

教材を売るとかですと、noteUdemyが主流ですね。

初めての講師で不安な方は講師になるための教材もUdemyで販売されています。
価格も高くないので、これをみて自分で出来るか試して見るのが早いです。

ユーデミー講師短期養成講座をチェック

在宅のWebデザイナー向いているタイプ

在宅でwebデザインするにも実績とスキルが必要ですが、それだけでなく性格の向き不向きがあります。

実体験から下記のタイプの人が向いてるかなと感じています。

セルフマネジメントのできる人

在宅の場合、他人の目を気にしなくていいのでついついサボりがちになりやすいです(人によるけど)

きちんと納期を守れて、他の人のコミュニケーションを瞬時に返せれば問題ないのですが、自分に甘い人は人に迷惑をかけがちですね。。

セルフマネジメントというか、時間管理は自分でできないと在宅で働くのは厳しいでしょう。

自分の趣味を持っている人、または孤独が平気な人

在宅は基本的には家族以外と話す事はないので、結構孤独感があります。

仕事は問題なくても、「孤独が耐えられなかった」という理由で無理に会社員に戻った人もいます。

自分の趣味や友人が多い人は全然大丈夫だと思います。

新しい情報にアンテナを張っている人

孤独に繋がるのですが、仕事を教えてくれる先輩や同僚がいません。

Webの業界は進化の速度が異常に早いので、常に情報をキャッチしておかないとすぐスキルが使い物にならなくなります。

ちゃんと時間を見つけて、情報のインプット/アウトプットができないと長く続けるのは難しいかもしれません。

お金の管理ができる人

会社員のような一定の金額をもらう感じでしたら大丈夫なのですが、在宅の場合振込日もバラバラだったり、金額も案件によってまちまちなので、気がついたら「貯金が減ってる!」なんてことになりかねません。

他にも確定申告も自分ですることになると思いますので、きちっと領収書を集めておかないといけません。

私が在宅での仕事で気をつけてる事

私はかれこれ2年ほど在宅で働いています。
その中で気をつけている事をいくつか紹介します。

速度を意識したデザインワークを行う

人と接触しないので仕事の進行状況も相手には伝わりにくいです。

ですので完成したものを送るのではなく、途中経過を送ったりしてコミュニケーションを取ることを重要視しています。

こうすと働いてる感も見えますしね。

次の作業を意識する

この作業が終わったら次何やるかを必ず決めています。
もし次やる作業がない場合は担当者に連絡して「手すき」になっていると連絡して次の仕事を準備してもらっています。

仕事が終わってから、「あっ、つぎの作業無い」では仕事を準備してもらう時間がもったい無いので。

優先度を間違えない

仕事は一気に触ってくることがよくあります。

特に優先度がまちまちな状態で来るので、担当者、または連携して作業する人とコミュニケーションをしっかり取っていつまでに何が必要で、順番はどれかをお互い納得いくように形に残します。

データはクラウドに置いておく

作ったデータは自分以外の人が触るでしょうし、自分のパソコンが壊れてしまって「データが無くなりました」じゃ洒落になりません。。

私は大小とわず仕事で作ったデータはクラウド上に置いて共有をしています。

ちなみに、デザインデータなどは「Google Drive
コード関係は「github」に置いています。

余力を残したスケジュール管理

在宅ですと自分のペースで仕事が行える反面、急な依頼や予想外のトラブル(体調不良など)も結構あります。

しかし、それらは会社で働いてるときとは違い一人で解決しないといけないものが多いのでスケジュールには余力を残して計画します。

別に上手いこといけば、その分早めに作業を進めればよいので、余裕をとっておいて、きちんとスケジュール内に作業を終わられたほうが人に迷惑もかけずにすみます。

よくある質問

グラフィックデザイナーでもwebデザイナーになれますか?

はい、なれます。というか結構います。

とはいえ、いきなり在宅でWebデザイナーは難しいので一度制作会社なりに就職してからのほうがやりやすいと思います。
少しデザインの経験があるとグラフィックのデザインの癖が抜けずに苦労されると思いますので…

「結婚・子育て」と「Webデザイナーという職業」を両立することはできるのでしょうか?

はい、可能です。というか結構います。

とはいえ、「楽」ではないです。

お子さんがいたら起きてるときに仕事はし辛いですし、もし家事もするならその分時間も取られます。

通勤がない分時間が作りやすいので料理の準備などを仕事の合間をみて出来るのは良いことですが、やること自体が減るわけではないので大変は大変です。

しかし、お子さんが病気になったりしたときも、まだ仕事のフォローはしやすいので働きやすいかなという感じです。

最後に

あなたができる事・なりたいWebデザイナーのイメージはありますか?

  • Webサイトのコンサルやマーケティングをしたい
  • デザイン力があるデザイナーになりたい
  • コーディングやプログラミング周りをやりたい
  • ネットショップをやりたい
  • 女性向きのサイトが得意
  • 美容関係が得意

もしあなた自身の方向性に方向性があれば、Webデザイナーとして自分の売りが伝えやすくなりますので、在宅で働くメリットが大きくなります。

最近は働き方改革の影響で副業OKだったり、時短勤務、在宅と多種多様な働き方が認められつつあるので、もしあなたが在宅で働きたいと思っているようでしたら一度Webデザイナを視野に入れてみてくださいね(ゝω・)

 

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簡単にできる独自SSL(https対応)化対応のコツと方法(HTML版)

2014年頃から常時SSL化はGoogleから推奨すると発表され、2017年にはGoogle Chromeで「保護された通信」の表示が広まり、続々と対応する人が増えてきました。

この記事では、SSLの対応方法となぜSSL対応が必要なのかをお伝えします。

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