[WordPress]tarm別に一覧を取得するコード

特定のカスタム投稿タイプでtarm別に一覧を取得できるコードメモ。

archiveところで出力させるのに使いました。


?php
    $paged = (get_query_var('paged')) ? get_query_var('paged') : 1;
    $args = array(
        'post_type' => 'news',//カスタム投稿タイプ名
        'posts_per_page' => 5, //表示件数
        'paged' => $paged, //現在何ページ目かを取得
        'tax_query' => array(//カスタム分類を複数選択
            'relation' => 'AND', //ANDまたはOR
            array(
                'taxonomy' => 'news_categry',//タクソノミ名
                'terms' => 'designer_week', //array('スラッグ名1','スラッグ名2'),	//タクソノミのスラッグ名
                'field' => 'slug', //terms で指定したフィールド(term_id(デフォルト),name,slug)
            )
        )
    );
    $wp_query = new WP_Query($args);
    ?>
    ?php if ($wp_query->have_posts()):
      while ($wp_query->have_posts()) : $wp_query->the_post();
    ?>
        <dl>
          <dt>?php the_time('Y/m/d'); ?></dt>
          <dd><a href="?php the_permalink(); ?>">?php the_title(); ?></a></dd>
        </dl>
      ?php endwhile; ?>
    ?php else: ?>
      <h2>記事がありませんでした</h2>
      <p>申し訳ありません。ご覧のページは存在しないか、URLが変更された可能性があります。</p>
    ?php endif; ?>
    <a href="?php echo get_term_link('designer_week', 'news_categry'); //指定のタクソノミー一覧へ   ?>">タクソノミ一覧へ</a>

[WordPress]TOPページのみの条件取得

WordPressを使っていてTOPページのみ判定する条件が見つからなかったので下記のような判定を作りました。

$url_home = home_url() . '/'; //TOPページのURL
$page_url_get = home_url() . $_SERVER['REQUEST_URI']; //現在のURL

if ($url_home == $page_url_get) {
          //TOPページのみの処理
        } else {
          //TOPページ以外の処理;
}

is_home(),is_front_page()はページングした後のページでも同じ条件判定されてしまったので、これならTOPページのみの判定になりそうです。

使ってみたい管理ツール

近々職場の環境が変わりそうなので、プロジェクト管理ツールが必要になるかもしれないのでメモ。

Backlog
ガンチャートが使い勝手良さそうだけど、その機能使う場合は月額費用がかかってしまうのが気になりどころ。
brabio
5IDまでOKの無料.エクセル風なので他の人でもとっつきやすいかも。
サイボウズLIVE
ソーシャル関係でつながる場合は使い勝手良さそうな気がする。案外協力会社さんとのお付き合いで使うかも。
参考
プロジェクト管理ツールあれこれ

[php]includeで絶対パスのように相対パスを使う方法

私はローカルの制作環境をwebmatrixを使って構築しているのですが、include();を絶対パスで取得しようと思った時にうまく行きませんでした。

そもそもinclude();は絶対パスで使うようなものではないようなので、相対パスで使いつつ階層がずれても使えるような方法を検討しました。

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第3回WordBench大阪に行って来ました

先日行われましたWordBenchに参加しました。
第3回WordBench大阪

人気のあるセミナーとあって欠席してる人は少なく、活気がありました。

講義の内容は主に2つです。

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Front-end Editorでトラブったときの修正方法

管理ページに行かずに簡単に編集できるプラグインがあると知ってFront-end Editorを使ってみることにしました。
しかしローカル環境でプラグインを有効化してみると2点不具合が出てしまいました。

1:aタグなどで使われる[title=””]の中身がテキストとして表示されてしまう。
2:そもそも直接記事編集ができない。
“Front-end Editorでトラブったときの修正方法”の続きを読む

All in One SEO Pack

SEO定番のプラグインだと聞いてAll in One SEO Packを入れてみました。
有効化すると以下警告文が表示されたので、その修正方法をメモ。

All in One SEO Pack must be configured. Go to the admin page to enable and configure the plugin.
All in One SEO Pack now supports Custom Post Types and Google Analytics.

  • 1:ダッシュボードの設定から”All in One SEO”を選択
  • 2:”Disabled”にラジオボタンのチェックが入っているので”Enabled”を選択
  • 3:スクロールして”Update Options”を押して更新すれば警告文は消えます。

日本語化

警告文とは関係ないですが、以下のサイトからAll in One SEO Packは日本語化も可能です。
WordPressのSEO定番プラグインAll in One SEO Pack(オール・イン・ワンSEOパック)の日本語版

【使い方】
上記のサイトから日本語版をDLして
all_in_one_seo_pack-ja.mo
all_in_one_seo_pack-ja.po
の2つのファイルを/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/
に上書きしてAll in One SEO Packを有効化すれば完了です。

WordCamp Kobe 2011のタイムテーブル別セッションまとめ

wordcamp_kobe2011

9/11にWordCamp Kobe 2011 に参加してきました。

たくさんのセッションでしたので、まだしっかりと理解できておりません…少しずつ理解していこうと思っています。
そのためにタイムテーブル別にセッションの資料をまとめてみました。
すべての資料を見つけれておりませんので、見つけ次第随時追加していく予定です。

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