Evernoteが料金体系が変わったので違うサービスを検討してみた

Evernoteが2016/6/28に料金体系を変えてきましたね。

ヘビーユーザーの方は結構驚かれたのでは無いでしょうか。
私は端末を跨いでメモアプリとして結構使っていたので、今回の料金体系の変更で使いにくくなってしまった部類です。

無料のプランでは端末2台までの使用しか出来ないので、実質私は今まで通りに使えなくなってしまいました。

私のEvernoteの使い方

私は主に、メモ・議事録やブログの下書き、LPを作るのに使ってきました。

人に取ってはファイルを保存していたり、リマインダーとして使っていたりする人もいるようですがけど私はその辺は別アプリでしているのであまり今回の料金プランの変更で乗り換えがし易い部類なのかもしれません。

ちなみにファイル管理やリマインダーに使ってるアプリ
Google Drive

Google keep
※Androidやios向けのアプリもあります。

料金の変更で思った事

Evernoteは本当に使いやすく良いサービスです。

ただEvernoteはマークダウンに対応していなかった事唯一不満を持っていました。
一時期私も有料プランを使っていたのですが、そこまで利用頻度もなかったので一年くらい使った後に無料版に変更しました。

なので有料版に戻るのはそんなにためらいがあったわけではないのですが、せっかく有料プランに切り替えるなら、Evernoteが無料で使えていたから使っていなかった有料のサービスがあったので一度そちらを試してから、Evernoteを有料版で使い続けるか判断するようにしました。

Evernoteの代わりに選んだサービス

マークダウンが前提なのとチームで共有しやすいメモが良いなと思っていたので下記3つのサービスが以前から気になってました。

esa.io – Expertise Sharing Archives for motivated teams.
https://esa.io/
料金:1名 月額500円~

DocBase – 社内の人も社外の人も、関係者全員で使える情報共有サービス
https://docbase.io/
料金:3名 月額900円~

NotePM – クラウド文書管理システム(情報共有ツール)
https://notepm.jp/
料金:3名 月額1000円~

今回は私は一人で使う事が多そうなので、esaを使うことに決めました60日のお試し期間で継続するか判断します。
もちろんその間もEvernoteは使って行くと思います。(端末の制限はあるけどね。

他にも無料で今気に入ってるマークダウンのメモツールと言えば、mimemoって言うのがあります。
URLを人に教えなければ、基本自分だけしか見えないのですが、URLがバレると誰でも見えてしますので、仕事の事はかけず個人のメモ変わりに使っていました。
他の人にも編集してもらえたりできる機能もあったりしてなかなかオススメです。

この記事を書いた人

conti

大阪で東京の事業会社でフルリモートワークで働いているWebデザイナーです。副業とか好きで週末フリーランスしてます。
コードを書くのが得意なのでプログラマーに愛されるデザイナーってよく言われます。
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