イベントサイトをnuxt.jsとsteinhqでサクッと作ってみた。

先日旅行先で偶然、日本酒ゴーアラウンドという日本酒を楽しむイベントがありました。
このイベントは様々な地域で行われているものの、Webサイトの掲載はその地域の主催者によって情報配信されているようでした。

私が参加する地域は札幌でチラシの画像が掲載されているだけで情報が見づらかったので自分の整理用にサイトを作りました。

日本酒ゴーアラウンド.2019 札幌メモ(非公式)

技術背景

使ったものはnuxt.jsでフロントエンドを構成して、steinhqをデータベースにしました。
UI部分はvuetify2です。

特にDBにしないといけないわけではなかったのですが、データを管理しやすかったのでsteinhqを使いました。

steinhqはスプレッドシートの内容をAPIにできるWebサービスです。
リクエスト数とセルの数で課金体系が変わりますが無料で十分使えます。

実際に作った情報はこちらになります。
日本酒ゴーアラウンド2019 札幌参加店舗

APIをaxiosで読み込むだけで使えるのでかなり手軽に使えます。

asyncData () {
      return axios.get('発行されたAPI')
          .then((res) => {
              return  { datas: res.data }
          })
  }

今後やってみたいこと

今回は突貫で4時間くらいかけて作りましたが、ほぼDBの作成の時間に取られています。

今後はフロントエンドは使いまわして、DBの差し替えでこういったイベントサイトのパンフのようなものを作れたらなと考えています。

まだ不足の機能があり下記の機能は実装したいと思っています。

  • すでに開店してるもの・閉店してるものの表示切り替え
  • お気に入り店舗
  • すでに行ったお店

結構汎用性があるので、どのイベントにも使える気がしています。

この記事を書いた人

conti

大阪で東京の事業会社でフルリモートワークで働いているWebデザイナーです。副業とか好きで週末フリーランスしてます。
コードを書くのが得意なのでプログラマーに愛されるデザイナーってよく言われます。
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