UI/UX開発に必要な数字計測の指針の作り方

最近UI開発をしているのですが、良いUIとはなにか、不要なUI、不快なUXはないかなどをどう見つけたらよいかを悩んでしました。

最近でた勉強会で、SUS(システムユーザビリティスケール)というものを教えてもらいました。

SUSはユーザビリティの受け止められ方について測定するために広く利用されている質問票です。
このスケールは、1(まったくそう思わない)から5(まったくそう思う)の10の記述から成り立っていています。

現場によって質問の内容は変わるかと思いますが、その質問内容で現在のプロダクトの価値・問題点が数値化できると思います。
もちろんアンケートを取るのはユーザーにです。

アンケート項目

汎用的に使えそうなアンケートの項目は下記になります。
※自分の周りでは使いやすそうと思って選んだものです

  1. このシステムをしばしば使いたいと思う
  2. このシステムは不必要なほど複雑であると感じた
  3. このシステムは容易に使えると思った
  4. このシステムを使うのに技術専門家のサポートが必要とするかもしれない
  5. このシステムにあるさまざまな機能がよくまとまっていると感じた
  6. このシステムでは、一貫性のないところが多くあったとおもった
  7. たいていのユーザは、このシステムの仕様方法について、素早く学べるだろう
  8. このシステムはとても扱いにくいと思った
  9. このシステムを使うのに自信があると感じた
  10. このシステムを使い始める前に多くのことを学ぶ必要があった

この記事を書いた人

conti

大阪で東京の事業会社でフルリモートワークで働いているWebデザイナーです。副業とか好きで週末フリーランスしてます。
コードを書くのが得意なのでプログラマーに愛されるデザイナーってよく言われます。
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