伝わりやすい文章を書くとき気をつけていること

目の前にいない人にきちんとものを伝えるって難しいですよね。
珍しく褒められたので私なりの文章の書き方をご紹介します。

文章を書く上で大事な事

  • 伝えることを明確にする→自分も理解しやすいし、相手にも理解しやすくさせるできる
  • ストレスを与えない、興味を引き続ける文章→読んでもらえる。

文章はできるだけ短く

「~が、~で、~が、~が」と一文を長く話すよりも、「~です。~ました。~でした。」と短く言い切りながら話すほうが理解しやすい。
言い切りの区切りがあることで文が何をさしているか明確になる。

<手順>
文章を書く前に書きたい単語や一文を並べる。→そこから説明を加える。→形が見えてきたところで文を省いたり並べ替えたりする。→
短く区切ってみる。→なるべく「。」で区切れないか考えてみる。

結論を最初に

  • 読み手に結論を伝えることで「なぜ?」って興味を引くことができる。
  • ゴール(結論)が見えていることでで何の話をしているのか意識させながらに理解度が高い状態で導く事ができる。
  • 自分もゴール(結論)が見えているので自然とムダのない文章が書けるようになります。

主語と述語を近くする

  • 余分な文章も減るし、読み手も読みやすくなる
  • 何の話をしているのかちゃんと読み手が混乱せずについてきてくれる。

あいまいな表現をしない

  • あいまいな表現が多いとリズムも弱くなってしまう。
  • 自信のある人の発言はやっぱり説得力ある。
  • 「思います」は避けて「です。ます。」と断言のほうがいい。
  • 同様に受け身の言葉も避けた方がいい。
  • 「使われている」 じゃなくて 「使っている」

句読点の位置に気をつける。

  • 読点(、)は「息つぎ」の位置に入れる。
  • 書いた文章は必ず口に出して読む。
  • 違和感がのあるところを見つけてその言い回しを変える。

接続詞を削る

  • 「および」「または」「しかし」「そして」「なお」「だから」「あるいは」などの接続詞があります。
  • 必要以上に使うと文がダラダラとつづいている感じを受けますのでできるだけ短く区切る。
  • 接続詞をなるべく使わないようにすると、文章全体がすっきりします。

漢字は少なめ、カタカナ多め

実は文をしっかり読む人はすくないです。
漢字、ひらがな、カナ、数字と文字と一言で言っても色々あります。
ひらがなばかりの文字の中に漢字があると、その漢字を見るだけでなんとなくニュアンスが伝わるものです。
文を構成する大事なキーワードは文字の種類をかえるだけでも読見やすくなる。

8.文末を回りくどくしない。

させていただくなど、丁寧すぎる文章は読み手としては鬱陶しい。
これは話しているでも一緒です。
丁寧すぎる文章はどうしても文字が増えてしまうので、主語述語も離れてしまうので良いことないです。

以上、私なりの人に説明するとき文章の書き方でした。
お悩みのどなたかの参考になれば嬉しいです(*ゝω・*)

この記事を書いた人

conti

大阪で東京の事業会社でフルリモートワークで働いているWebデザイナーです。副業とか好きで週末フリーランスしてます。
コードを書くのが得意なのでプログラマーに愛されるデザイナーってよく言われます。
プロフィール