手の平サイズのミニプロジェクターが超絶便利でプレゼン環境が捗った

先日プロジェクターを買いました。
EZAPOR HDP200 ミニプロジェクター Miracastワイヤレス接続 HD解像度1080×1920 Pico DLPリモコン付き ブラック

プロジェクタというと結構大きなものをイメージすると思いますが、私が購入したのは手の平サイズの大きさで十数人が集まるくらいの大きさで活用できるプロジェクターです。

購入の理由

購入に至ったけきっかけは、以前イベントの懇親会に参加したとき急遽LT大会が始まったのですが、そのとき私はPCを持っていなかったのでLTに参加できず悔しい思いをしました。
LT芸人を自負しているのに、常にLTができる覚悟を持っていなかったのはプロ意識が足りないなと反省しました。

そこで、自分の中で問題を整理して、そもそもどこででもLTができるようになってないのは問題があるという考えに至り、普段持ち歩けるプロジェクターを購入しました。

おかげで路上LT芸人と呼ばれることになりましたが、壁と聞く人が居てくれたらどこででもLTできそうです。

性能について

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小さいから光量が弱いとかそういった事はなくて、安いプロジェクターよりはっきり見えます。

サイズは約100(D) x100(W) x 22(H)mm、重さは約160g、お手持ちのiPhone 5sの仕様と相当ぐらい程度です。
投写の距離は約1~2mでスクリーンサイズは35~200インチです。

スマホやタブレットからWIFIを経由してプロジェクターと接続して、画面とキャストする事が可能です。
これでPCなしでLTもできます。

またこのプロジェクタは電源を内蔵しているので、コンセントに接続せずに1.5時間程度は連続投射可能ですので、電源を取れない場所でも十分活躍できそうです。

使った感想

重さも大きさもモバイルバッテリー位で普段の持ち歩きにも不便はまったく感じません。
集まった時に急に軽く発表したくなったときとかも気軽に準備できて良い感じです。

投射能力も期待以上のものだったので路上LTだけでなく、普段の会議の場で議事録や話し合ってる画面を投射しながら話ができそうで話し合いもスムーズになりそうです。

飲み会とかでも個室の部屋とかであればスマホと画面同期させて盛り上がるなど面白い使い方はまだまだアリそうです(*ゝω・*)

この記事を書いた人

conti

大阪で東京の事業会社でフルリモートワークで働いているWebデザイナーです。副業とか好きで週末フリーランスしてます。
コードを書くのが得意なのでプログラマーに愛されるデザイナーってよく言われます。
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