Google Homeで変わった生活

もうGoogle Homeを使って一年くらい経ちました。

最初はちょっとした活用しかできなかったのですが、最近は無くてはならない存在になってきました。

Google Homeで行っていること

Google Homeは音声デバイスなので、なんでも出来るわけではないです。
Googleのサービスを用いてできることはあるのですが、外部デバイスと連携を取ると、一気に出来ることが広がります。

外部デバイスを用いれば、基本的には赤外線で送信出来るものは管理できるって感じです。

  • 照明の管理
  • エアコンの管理
  • ルンバの管理
  • 音楽(Google Music)をかける
  • テレビのオンオフ
  • 関節照明のオンオフ
  • 扇風機のオンオフ

このあたりの事はもうリモコンを使わずに音声で行っています。

私が連携の外部デバイスに選んだのはNature remoです。

ちょっと価格は高いのですが、出来ることが多いのでコレ一個買っておけば良いかーと思って購入しました。

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ちなみにNaure remoはAlexaとも連携ができます。

Google Homeを買ってすぐに出来ること

外部デバイスと連携しないと何もできないのかと言われると全然そんな事は無いです。
私の場合は以下の事に使ってます。

  • Googleカレンダーの確認
  • タイマーの利用
  • 料理の分量計算
  • 店舗の営業時間の確認

他にも話ができたりみたいなのはあるのですがあまり実用性はないので、結構上記に頼ってます。

特にタイマーは私のようにリモートワークをしていると打ち合わせの時間や、作業の区切りをつけるのにピッタリで毎日使っています。

Google Home の連携で必要なもの

基本的には、先程紹介したNeture remoがあればそれだけでOKです。

Nature remoにはアプリもあります。
それと連携するのがIFFFTです。

これはいろんなWebサービスと連携して様々なものを自動化するのに使います。

Google Homeの場合はGoogle Homeで指示 → IFFFTに通知 → IFFFTで設定されたものが起動
みたいな感じです。

これで照明なり、テレビをつけるとかができます。

買ってよかった事

結局今までできたことでしょとか思われるかもしれませんが、全然違います。
音声UIが使えるようになるというのは、もう一つ腕が生えたようなものです。

キッチンから離れて、パスタを茹でる時間を設定したり、お布団に入りながら今日のスケジュールを確認できる(つまり二度寝をしてしまう)のはかなり便利です。

あとは寝るときも電気やテレビを消し忘れても、わざわざ起き上がらなくて良いのも楽です。

最後に

音声Uiはそんなに使わないだろうと思っていたのですが、毎日使うようになると無くてはならないものに変わりました。

色んな事が考えている以上に楽になります。

私の家には子どもがいないのですが、子どもがいたら小さな頃から音声UIを使いこなすんだろうなと思います。そのくらい便利で簡単です。