マイクロソフトのイベントにデザインのプルリクしてみた

Microsoft Connect(); 2018の日本語版のイベントページが開催の2日前くらいに公開されていました。

下記のツイートにもあるようにサイトのデザインが質素だったので、このくらいならプルリクできそうという軽い気持ちでプルリクしました。

実際に作ったサイトはこちら。

Connect();2018

なぜ作ったか

公開されたサイトがほとんどCSSのあたっていないカウントダウンだけがあるサイトでした。

正直これは寂しすぎるという気持ちと2時間あれば整えれるなと思ったのでプルリクを行う気持ちになりました。

また私は業務でのプルリクは普通に行ってるのですがOSSなど人のプロジェクトにプルリク送ることは全然ないので、試して見たかった気持ちもあります。

何で作ったか

CSSフレームワークのbulmaを使いました。
なぜbulmaかというと、CSSだけでデザインするくらいのつもりだったのと、
bulmaはLPをつくるときのcomponentが豊富だからです。

bulmaについては下記記事でまとめていますので興味のある方は御覧ください。

JS不要で使いやすいflextbox設計のCSSフレームワーク「Bulma」

作ってみてどうだったか

作ってみて喜んでもらえたようで嬉しかったです。

ただ、非常に大きなコンフリクトが起きており、正直辛かったです。

こういった作業はスピード勝負と思い、やると決めてから、1時間ちょっとで作ってプルリクしたのですが、半日以上放置された上、他の人のコミットが先に取り込まれたので…。

とはいえ、せっかく作ったのに使われないのは嫌だったので翌日はコンフリクトの除去作業を行いました。

多分こういうことはよくあることだと思います。

最後に

プルリクは面倒なのはありますが、慣れてくればそんなにメンタル的な負担も無く行えそうです。
そして、だれかに喜んでもらえて、使ってもらえるのはありがたい気持ちになれます。

私がそんなにプルリクできるものって少ないのですが、SnowMonkeyなど普段使うプロダクトでちょいちょいプルリクは行っていきたい気持ちです。

この記事を書いた人

conti

大阪で東京の事業会社でフルリモートワークで働いているWebデザイナーです。副業とか好きで週末フリーランスしてます。
コードを書くのが得意なのでプログラマーに愛されるデザイナーってよく言われます。
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