キツイ口調を直すために気をつけること

下記のツイートが目に入って、いたく胸に落ちたのでメモ


アドバイスを自分の中で整理

まずは肯定

話を聞いていて「うーん、無理かな?」と思ったら大体そこからブレない頭の硬さなので、肯定って大事ですね。
普段口調が強いせいか、「無理だと思うけど、どう思う?」みたいな質問も相手からしたら否定されてるようにしか聞こえないですよね
(今文章を書きながら反省しています)

ゆっくり話す

やっぱり私も早口です。
意識的にゆっくり話すと、どうも怒りを抑えて見えるらしくなかなか上手く行きません。

早く反応しない

チャットとかですごく多いのですが、相手の反応が早いとすぐに返事をしがちです。
議論が長く続くと攻撃的になる傾向があるので、すごく気をつけたいです。

正論が正しいとは限らない

私はすごく正論を重視してしまいがちです。
正論をゴールにしないでどう話を進めてよいのかわからないです。

多分相手の感情を満足させるところをゴールにするのが正しいのでしょうか…。

言わなくていいことは言わない

私は一言ないし、三言くらい多いです。
言わなくて良いことと後で反省するのですが、大体現場では、「言わんとわからないだろう」くらいにしか思っていないです。

言わなくて良い事というのは本人のためとかでなく、相手の感情で考えろと言うことなのでしょうか。ちょっと出来るか自信ないです。

弱点をつかない、探さない

コミュニケーションにおいて相手より優位に立ちたがる傾向にあるのは自覚があります。
多分これは自分がそういう風にされてきた経験からそうなってしまっているのだと思います。

コミュニケーションの相手に敵意を持つなという話だと思いますが、なかなか難しいです。

話を素直に聞く/疑問を持ち過ぎない

素直に聞いてるつもりでも、自動的に自分事に落とし込んで私は聞いてしまっています。
もうすこし、気楽に(敵意を持たずに)話を聞けると変わるのかもしれません。

断定系を使わないで提案するような疑問系を使う

相談されてるときに多いのですが、「絶対◯◯」という表現を私はよく使います。
曖昧な答えが苦手で、話を聞いてる以上、自分の中でちゃんと答えを出せないと気持ちが悪いです。

もちろん答えが出せないという答えの出し方もあるとは思います。

この場合も相手の感情をどこに落とし込むかを重要視する事で慣れてきそうかなとは思います。

キツイ口調を直したい理由

私はわりとはっきりとものを言う方で、時々この性格というか言い方で苦労することがあります。

付き合いの長い方は私の事を分かってくれているのでそこに甘えているのですが、最近は色々な機会に恵まれて、初めて合う方やネットでのコミュニケーションも増えてきました。

色々友人にも助言頂くのですが、未だに直せていないとは思っているので今年はこの教訓を頭の隅においてコミュニケーションを取りたいと思います。

この記事を書いた人

conti

大阪で東京の事業会社でフルリモートワークで働いているWebデザイナーです。副業とか好きで週末フリーランスしてます。
コードを書くのが得意なのでプログラマーに愛されるデザイナーってよく言われます。
プロフィール