Cntlog > 考え方 > SNSでイラストアイコンを使うメリット

SNSでイラストアイコンを使うメリット

皆さんSNSのアイコンなどはどうされてますか私はイラストのアイコンを利用しています。
このアイコンですね。

かれこれ同じアイコンをもう7年以上使っています。
なぜ私が同じイラストのアイコンを利用し続けるのか、それはこのイラストアイコンを使うメリットを感じているからです。

本記事では、私がどんなメリットを感じているかを紹介します。

似顔絵アイコンを使っていて良かったこと

私がイラストアイコンを使う一番の理由は印象に残りやすいというところです。

私はこのアイコンをツイッターを始め色々なWebサービスでアカウントを作るときに利用をしています。

勉強会などの懇親会で名刺交換をした時にアイコン入りの名刺を交換するとこのアイコン見たことがあるというのをよく言っていただけて、それからコミュニケーションがはずみます。

私の場合Web界隈ではコンチさんとこのアイコンで通っているので、本名で名乗ったときに気が付れないのですよね。

例えば名刺交換のときでも良いですし、仕事でbacklogなどで他のプロジェクトに入った時でも、本名でアカウント名が入っていても(さすがに仕事のときは本名でやってます)すぐに私だと気がついてもらえます。

当たり前なのですが似顔絵のイラストのアイコンであれば誰かとかぶるということは基本的にありませんので、そういった意味でも印象から掘り起こしやすいです。

もちろんアニメや何かのペットなどのサムネイルなどをアイコンにしているのは被ってしまったり、印象には残りづらいです。

誰かに書いてもらったような似顔絵のアイコンが覚えて良いでしょう。

どこでイラストのアイコンを手に入れるか

私の場合文化祭イラストの上手な方が出店していて、そこでアイコンを書いてくれました。

初めはこんなにイラスト・アイコンが便利に使えるとは思っていなかったのです。
※そもそもアイコンにするつもりもなかったです。

確かその時は1000円ぐらいで書いてもらったと思います。
このアイコンはSNSだけじゃなく、このブログの書き手としてもアイコンで覚えてもらっていて、自分の知らないところで結構認知されてます。
ものすごくコスパの高いイラストだったんだなと今でも思っています。

学祭などで書いてもらうのは、時期などハードルが高いので、いつでも似顔絵アイコンが欲しいという場合は、ココナラがオススメです。

ここで依頼をすれば安ければ500円からで大体相場で2000円ぐらいからでオリジナルの似顔絵アイコンを書いてもらえます。

絵柄も色んな人がいますので、自分に合った絵柄、欲しい絵柄のイラストレーターさんに依頼ができます。
ココナラ

似顔絵アイコンのデメリット

似顔絵アイコンにデメリットがないかと言われるとそんなことはないです。

やはりSNSなどを見ていると、当然実写のアイコンもの人もいれば似顔絵のアイコンの人もいます。
または何かの写真など様々な使い方をしている人が多いです。

私が似顔絵アイコンのデメリットを考えるのは以下の通りです

  • 本人だとすぐに気がついてもらえない
  • ビジネスの場では使いづらい
  • 自分でイラストが描けない場合お金がかかる

以上のものがあまりデメリットにならない場合であれば、似顔絵アイコンを使った方がいいかもしれません。

私が似顔絵アイコンを使い続ける理由

1番の理由はこれだけ長く使ってアイコンを買えてしますと、お前誰やねんってなってしますからです。

私は容姿に自信があるわけではありませんし、特徴的な顔でもないので似顔絵アイコンを使ったほうが好印象で覚えてもらいやすいんですね。

基本的には覚えてもらうために1番良い方法という手段として使っています。

覚えてもらうと何が良いの?と疑問に思う方もいるかもしれません。
人から好意ある施しを受けたり、親切にしてもらったときに、それ以上の好意や親切をもってお返ししたいと思う心理があります。

ブログやSNSのアイコンを統一しておくと、あっ、前にお世話になったあのブログの人だ、あの勉強会で登壇してる人だ、SNSで◯◯さんと仲良しの人だなど、相手は良い印象で覚えていてくれるとそれを引き継げるのです。

もちろん実写アイコンがダメと思っているわけではないのです。
私はこの似顔絵アイコンをずっと使っているので、実写アイコンに切り替えようとは思っていません。ただfacebookは基本的には私と面識のある方としか友達にはなっていないのでそちらは実写のアイコンにしたりと使い分けをしています。

用途によってアイコンを使い分けるというのは私は良い方法かなと思っています。

他にも似顔絵アイコンを使う理由は、インターネットの特徴になると思うのですが顔を出していないということでその人はどんな人なんだろう会ってみたいという欲求が多少なりとも生まれるので私は似顔絵アイコンを使っています。

アイコンは結局何なのかと言われると、基本的にはブランディングの一環になります。アイコンのこだわりによって人に覚えてもらえてる率というのは大きく変わると思います。

言ってしまえばロゴも似顔絵アイコンも同じようなものなんですね。
どちらも人に覚えてもらうもの自分がどういった人なのかという第一印象を決めてもらうものとして、印象に大きく左右させる手段です。

ちなみに私は似顔絵アイコンで知っていた人に会った事があるのですが、この似顔絵アイコンの話をするとかっこよく書かれすぎとよく言われたりしますw

残念ながら実写の私本人は全然かっこよくないです。(心はイケメンです)

最後に

似顔絵アイコンか実写かどちらかが絶対良いということはまずないです。

どちらのアイコンを使った方が良いのか迷ってる人が、この記事を読んでヒントになってくれたら嬉しいです。

余談ですが、偏見と言われそうですが私は写真と似顔絵アイコンの人どっちが第一印象がいいかと言われると実は似顔絵アイコンの人の方が印象が良いです。

なぜかと言うと実写の人で意識の高い(だけ)系の人みたいなのが多かったりして残念に思うような人の記憶が多いからです。
そういった経験からちょっとマイナスな印象は私があります。

もし、「私もそんな印象がある」という方は、私と同じようにイラストアイコンにしてみてください。

ココナラ

関連記事

ストレスを溜めないように気をつけてること[Advent Calendar-会社員]... 会社員 Advent Calendar 2014、8日目を担当させていただきます。 今回は私がストレスを溜めこまないようにするために普段からしている事の紹介です。 自己紹介 大阪でWebディレクタをしてる、コンチ(@maki_saki...
大和川の氾濫から見るリスク回避の重要性... 2017年10月23日に大阪に大型の台風が来ましたね。 そのとき、初めて避難所に退避しました。 初めての経験ということもあって、考えることも多かったのでメモします。 避難とはリスクとの天秤 結果だけ言えば、避難をするほどの被害はありませんでした。 むしろ家で寝ててもなんの問題もなか...
自分がなりたいデザイナーのイメージ2018年版... こちらの記事を読んで、そういえば自分はどうなんだろう…と少し振り返ってみたいと思います。 どんなデザイナーになりたいの?に面食らってしまう私が、自分の言葉でキャリアを考える これまでの自分 IT業界はかれこれ10年以上います。 実はずっとWebというわけではないのですが、下記のよ...
ぼっちについて真面目に考えてみた 2014年は縁あって「ぼっちさん」と呼ばれる事が多かったです。 ですが、その年に知り合った人の大勢が「ぼっちさんはぼっちじゃない」などとエセぼっちやフォッションぼっちように扱われる事があり違和感を抱いていました。 私個人としては自信をもって自分を「ぼっちです!」と自己紹介できるのですが、なかなか...
積読消化!記憶に残って身につきやすい私の本の読み方... どうもkindleの積読が溜まってきたので,なんとか気軽に読む癖を身に着けようと思い、本を読むスタイルを変えました。 じっくり時間をかけて読むことから、一度サクッと読んでどのくらい身になるかの感触を見てから時間を掛けるか判断するしてます。 これによって、同じ時間を読書の時間にあてていても、読んだ...
音声入力でブログ記事を書くメリット... 最近モンスターハンターワールドにはまってしまい記事を書くペースが落ちてしまいました。 普段週一で書くようにしているのですが、先日10日ほど開いてしまった反省しました。(久しぶりのゲームなのでハマってしまいました) なのでどうやったら早く記事をかけるかなっていうふうに考えてみたんですけれど...