積読消化!記憶に残って身につきやすい私の本の読み方

どうもkindleの積読が溜まってきたので,なんとか気軽に読む癖を身に着けようと思い、本を読むスタイルを変えました。

じっくり時間をかけて読むことから、一度サクッと読んでどのくらい身になるかの感触を見てから時間を掛けるか判断するしてます。

これによって、同じ時間を読書の時間にあてていても、読んだことが無い本はどんどん減っていきますし、ほんの読み始めの敷居が下がりインプットの量が増えたのを実感しています。

内容を覚えるために気をつける事

本は読んだだけではよほど記憶力の良い人でないと、すぐに忘れてしまいます。

学生の頃のテスト勉強のときに経験があるかもしれませんが、読んだものを覚えておくには、以下の3つの要素が重要です

  • 強い印象を残す
  • 関連のある事と紐付ける
  • 反復して五感に残す

記憶って溜めてあるだけで、引き出せないと知識は役に立てませんので、覚えるというのは使えるということが大事になってきます。

というわけで、何かに紐づけたりさせると大体が思い出しやすくなりますので本で得る知識にも同じ事をします。

記憶に残せる本の読み方

具体的に私がやってることは下記になります。

  • 目次をざっと読む
  • 見出しと最初の2〜3行を読む
  • そのブロックの最後の2〜3行(結論)を読む
  • 上記で一通り雑に読む
  • 面白かった部分・気になった部分を重点的に再読する
  • 得た知識を実際に使ってみる

この読み方の気に入ってる点は、本の気になってる部分だけ読めるので、時間的なパフォーマンスが高いことです。
デメリットとしては読み漏れが発生するのですが、そもそも全文記憶できないのでそこは結果に重点をおいて割り切っています。

この記事を書いた人

conti

大阪で東京の事業会社でフルリモートワークで働いているWebデザイナーです。副業とか好きで週末フリーランスしてます。
コードを書くのが得意なのでプログラマーに愛されるデザイナーってよく言われます。
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